〜いろいろ小説カキコ〜
- 1 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 16:59:38 ID:9UgndAM0
- 無駄スレごめんなさい。m(_)m
あの、もうね、どんどんスレ作んのめんどいから。
だから、ここで一つにまとめちゃおうと。うん。
注意↓↓
・荒らしは駄目
・小説以外書かないでください!
・新人さんが書く場合は、「入学式」スレで入学してからにしてください。
注意を守ってください!今までの貼るのもぉk☆
恋愛でも友情でももういろいろ!!好きなの書いちゃってー!
- 2 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 18:58:54 ID:hDK8szUy
- 「ともだち☆すくーる」
1:ぷろろぉぐ♪
私、西原 由亜(にしはら ゆあ)。
「由亜〜〜〜〜!!!」
「あっ真亜!」
友達の佐橋 真亜(さばし まあ)。
「おはよ♪」
「おはよ〜☆」
私と真亜は、小学生からの大親友。
…………………たとえどちらかが裏切ったとしても。
- 3 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 19:59:52 ID:EP3QeNMy
- 「ともだち☆すくーる」
2:友達の嘘
由亜「真亜、恋人いる?」
真亜「え?あ、あ、い、いな、い、よ」
由亜「良かった!一緒の人がいて!」
真亜「あ……うん……。」
次の日
由亜「真亜………?」
真亜みたいな女の人が、知らない人とキスしてた。
由亜「真亜、何してんの…?」
真亜「ゆあぁ!?え、と、これは……」
- 4 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 21:17:29 ID:/WCn4Lky
- 「ともだち☆すくーる」
3:嫌い【(2の)真亜サイド】
はあ〜……
私由亜あんま好きじゃないんだよね
なんかしつこいっていうか
…………てんの」
……何してんの」
「ゆあぁ………!?」
- 5 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 21:29:11 ID:/WCn4Lky
- 「ともだち☆すくーる」
4:「友達じゃない」
由亜「……彼氏?」
真亜「…………」
彼氏「そうだよ 彼氏だけど」
由亜「…………!」
真亜「…ごめん由亜。嘘ついてた。」
由亜「………い」
真亜「え?」
由亜「大嫌い!!!」
真亜「あ……っ」
由亜「真亜なんてもう友達なんかじゃない!!」
真亜「由亜………」
【友達なんかじゃない】
由亜「………馬鹿」
- 6 名前:いら☆ 投稿日:2012/01/09(月) 06:57:47 ID:FNoVQPA0
- 入学したので、書き込みして良いですか?
- 7 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 08:04:56 ID:FNoVQPA0
- 我慢できない!
書きます!
「君と私!」
1
夏美「いたっ!」
猫「シャーーーッ!」
母「やめなさい!夏美。」
夏美「だって…「だっては無しって
いったでしょ!」←母
私夏美。中学1年生
夏美「…学校行きたくない………」
ガララーー
男子「みんな〜来たぞ〜」
男女「えぃっ」
1終わり 続く
- 8 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 08:15:48 ID:FNoVQPA0
- 君と私 2
女子「やだぁ〜きったな〜い」
男子「教室の空気を汚す奴は帰れ!」
ベチャ
夏美「………」
ぽろ……
どうして私なの。毎日毎日繰り返される『いじめ』私に助けの道はもうない
どうしてなのか私は知らない。
ひとつ心当たりがある。
それは……
2終わり 続く
- 9 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 08:26:41 ID:FNoVQPA0
- 君と私 3
私の親は『人殺し』だから
夏美「うっええん(泣)」
翔「大丈夫?」
夏美「はい〜」
女子「翔様そんな女に触っちゃダメです!」
翔「大丈夫♪大丈夫♪」
夏美「翔君………」
その時私は『恋』を覚えた
3終わり 続く
- 10 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 09:16:52 ID:lO3kASUy
- >いら☆さん
いいですよ♪
- 11 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 09:21:30 ID:FNoVQPA0
- 元いらです
李音さんありがとうございました
さんづけはいいです
- 12 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 09:51:04 ID:lb6H4Ggy
- 「ともだち☆すくーる」
5:悪いのかな……
ああ……真亜にあんなこといっちゃった………
馬鹿なのはわたしだよ……
どうしよう……
真亜………………
「………ら
「…しはら」
「…西原!」
はっ
「ちゃんと授業に集中しなさい!」
「はい…すいません」
どうしよう私
わかんないよ
- 13 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 11:37:55 ID:FNoVQPA0
- 君と私 4
夏美「翔君……」
翔「なに?」
夏美「わ、私、翔君の事が好き!!」
翔「いいよ。俺で良かったら」
夏美「嘘…………」
翔「本当♪」
夏美「ありがとう。翔君」
4終わり 続く
- 14 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 11:52:01 ID:lb6H4Ggy
- 「ともだち☆すくーる」
6:手軽
放課後……
「…………亜!
「………由亜!」
はっ
「な、何?」
またぼーっとしてた…。
「手紙。机の上に置いてあったよ」
「手紙…?あ、ありがとう」
誰からだろう……?
- 15 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 11:58:07 ID:oMRvL/gy
- 「ともだち☆すくーる」
7:思いやり
……………!
手紙の主は……、真亜だった。
……カシャ
恐る恐る手紙を出す。
『由亜へ
ごめん。嘘ついて。反省してる。
私、由亜のことあんまりすきじゃなかった。でも、由亜は好きになったら一生懸命になってくれるよね。
嬉しい。私、由亜と一緒がよかったんだ。
ごめんね。
真亜より』
- 16 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 12:04:00 ID:lO3kASUy
- 「ともだち☆すくーる」
8:ごめん!
…真亜!
…………行かなきゃ
………謝りに行かなきゃ
私だって悪いんだから
由亜「真亜っ」
真亜「由……亜?」
由亜「…………ごめん!!」
真亜「えっ!」
由亜「ごめん!許して!」
真亜「………うん!」
由亜「真亜……大好き!」
- 17 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 12:08:53 ID:KX4yyxUy
- 「ともだち☆すくーる」
最終回
由亜「……ねえ真亜」
真亜「何?」
由亜「私達ずっと一緒だよ」
真亜「うん!」
そう
どちらかが裏切ったとしても
私達の
友情は消えない
終わり
- 18 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 12:21:22 ID:Aqeed7wy
- アイドルと恋しませんか?
私、師原奈実。
普通の中学3年生。
彼氏も友達もいない。
将来の夢はなく、幸せだったらそれでいい。
こんな彼女の運命を変えることは、誰にも出来ない。
だが−…!
- 19 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/10(火) 15:03:26 ID:JTc4V0k0
- 君と私 5
夏美「翔君呼ぼう♪」
??「翔〜本当にあの女と付き合うの〜」
翔「んなわけ無いだろお前が一番さ・・」
夏美「へぇ〜そうゆう事ね・・・」
私はあのカップルを殺すと決めた
1朝一番にナイフを用意する
2殺す
翔・??「あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
夏美「こんなもんよ」
これからどうしよう
そうだ!!!!
5終わり 続く
- 20 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/10(火) 15:26:17 ID:JTc4V0k0
- この下手なしょうせつを見ている方へ
アンケートを実施
これから夏美がどうするか
1 人をもっと殺す
2 バイトをする
3 自殺して、天の話を書く
4 引越しする
1〜4の中で番号をお願いします
- 21 名前:真愛 投稿日:2012/01/10(火) 15:27:08 ID:nW/.wGQ0
- 3かな・・・
- 22 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/10(火) 15:29:07 ID:JTc4V0k0
- 期間言うの忘れてた!
きょうから20にちまで!
- 23 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/10(火) 16:52:54 ID:JTc4V0k0
- なつさーん答えてー
- 24 名前:李音 投稿日:2012/01/10(火) 17:14:41 ID:0nBT/tIy
- happyさん
「小説のアンケート選挙」というスレが
あるので、アンケートはそのスレで行ってください
- 25 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/10(火) 20:53:41 ID:h4NoCHsy
- ボクトイッショニアソボウヨ
私は小鳥遊 安寿(たかなし あんじゅ)。
親の転勤で、茨城から宮城へ引っ越してきた。
今日から、坂島市立校に通う中1。
でも一つ、不安なことがある。
その坂島市立校には、………
多くの死亡者がでた
多くの行方不明者がでた
『呪いの部屋』があると言うことを…………。
- 26 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/10(火) 21:01:44 ID:zHzSGSQy
- ボクトイッショニアソボウヨ
そして、ついにその市立校にきた。
……………怖い。
怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
怖い。
何故か物凄く寒気がする。
『ようこそ、我が校へ』
校長が、笑みを浮かべ話かけてきた。
『これから、よろしくお願いします』
校長の笑顔をみると、何故か落ち着いた。
私の入るクラスは、1組。他のクラスより騒がしかった。
- 27 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/10(火) 21:13:23 ID:h4NoCHsy
- ボクトイッショニアソボウヨ
『小鳥遊 安寿さんだ 仲良くするように』
先生が言う。そのなかでルックスの良い少女が数人いた。
『菊地 琉架(きくち るか)』
『佐川 裳奈(さがわ もな)』
『高城 深玲(たかしろ みれい)』
『宮城 菜津(みやぎ なつ)』。
……………何か不思議な感じがした
- 28 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/10(火) 21:50:35 ID:LGrtRWIy
- ボクトイッショニアソボウヨ
菜津「ねえ安寿さん、こんな噂知ってる?」
クラスにもすっかり溶け込んだ。
「え?なになにー?」
裳奈「この校には、「呪いの部屋」が在るんだよ」
「え…………」
琉架「だから、沙織に確かめてもらうにょ!」
『唯中 沙織(ゆいなか さおり)』。
クラスの嫌われ者。いじめをうけていた。
深玲「で、明日沙織に頼んでみない?」
沙織は、態度からイラつくことが多かったので、小さいころ意地悪だった
私には、ちょっと懐かしい事だと思った。
「いいよ、やろう」
私はあっさりとOKした。
裳奈「良かった!ぢゃぁ明日!」
菜津「明日が待ち遠しいね!」
「そうだね!」
何故か私も明日が待ち遠しくなった。いじめなんて嫌いなはずなのに………
私には過去があるから……………。
- 29 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 16:30:22 ID:PUxPnxoy
- ボクトイッショニアソボウヨ
翌日………………
裳奈「沙織〜〜〜」
沙織「何ですか…?」
琉架「今日、放課後ティーパーティするにょ!沙織もどぉ?」
沙織「良いんですか!行かせて貰います!」
菜津「待ち合わせは、古い音楽室!きてね!」
沙織「はーい!」
うまくいった
何故か嬉しかった 騙されてくれたことが
- 30 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 16:44:17 ID:0dw1Gi6y
- ボクトイッショニアソボウヨ
放課後……………
沙織「いない……?」
『バタンッ』
沙織が来た瞬間ドアを閉めた。
沙織「え………」
部屋には沙織ヒトリ。泣きそうになっていた。
「カサッ」
沙織「ひゃあっ!?」
何かの物音がした。
そんななか私達はクスクスと笑う。
菜津「ださぃw」
裳奈「だな(笑)」
「だよねW」
深玲「ははw」
琉架「アハハ(笑)」
「 !!!!!!」
- 31 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 16:54:59 ID:Hk2vxgcy
- ボクトイッショニアソボウヨ
悲鳴が聞こえた。
菜津「何!?」
裳奈「…!」
部屋を覗くと、そこには…………
沙織の靴だけがおいてあった。
ゾク………。
やっぱり噂はほんとうだったんだ……。
ほんね遊びにすぎない
軽い気持ちでやったことが
こんなにも
重大なことになるなんて
今度呪われるのは
私かもしれない
- 32 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:02:17 ID:9n12cXUy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜プロローグ〜
ボクトアソンデクダサイ
コトワラナイデクダサイ
アナタヲアヤメタリシナイカラ
コッチノセカイデイッショニアソンデクダサイ
〜プロローグ〜
- 33 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:06:43 ID:jhL1aQAy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜変な紅〜
私の街は何か変だった
道路が紅く
どこと無く金属らしき匂いがする
歩くのがこわかった
何かが
着いて来ているような気がして
アイツが
〜変な紅〜
- 34 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:10:23 ID:YQC.lJ6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜恐怖〜
私がまだ小さい頃
無差別殺傷事件を目撃したことがある
何もしていないのに
どんどん人が刺されてく
私はそれで恐怖を覚えた
〜恐怖〜
- 35 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:13:28 ID:0dw1Gi6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜外〜
私は外にでない
なぜかって?
私は知ってるの
知らないフリをしてるだけ
そう、外にはアイツがいる
だから私は外にでない
〜外〜
- 36 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:20:32 ID:0dw1Gi6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜リオンのリラックスタィム〜
内容がいつも少ないです><
申し訳ありませんm(__)m
皆様が少しでも怖いと((゚Д゚ll))言ってくれたら
それだけで幸いでございますm(__)m
ちなみにタイトルの「紅い街」というのは
「血(血まみれ)の街」という意味です♪
ダメ作をこれからもどうぞよろしくおねがいします!
〜リオンのリラックスタィム〜
- 37 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:24:19 ID:W.ASxY6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜チェーンメール〜
今日も来た
迷惑メール
頭が痛い。
いつもほおっておいてる
友達によく回されて来るけど
何か事件に関わってる…………気がした
〜チェーンメール〜
- 38 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/11(水) 17:28:54 ID:s7bpPaU0
- ダメダメ小説の作者happyより
こんなダメダメ小説を見てくださって
誠にありがとうございます。
もしできればアンケートの方も答えてもらえればと・・・
アンケが集まるまで書きます
長文失礼
- 39 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:33:00 ID:0dw1Gi6y
- >happy☆ミさん
悪いですが、やっぱり仲良くすることはお断りします
もし話すときは必ず敬語でお話致します
- 40 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:39:32 ID:Hk2vxgcy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜トラウマ〜
私は大心友がいた
いじめられる私を助けてくれる
優しくて頼りになる
そんな心友が
私の目の前によって
殺害された
震えが止まらなかった
大心友は
もういない
トラウマになった
この出来事が
〜トラウマ〜
- 41 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:47:35 ID:8RUkQTQy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜私の人生〜
思えば私の人生
後悔だらけだった
幸せなことはなくて
いつもいつも
嫌われ者だった
こんな私は
誰にも好かれない
いつまでも
いつまでも
〜私の人生〜
- 42 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:51:19 ID:qdqYzI2y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜自殺〜
そうだ
生きてるのが辛いなら
生きているのが悲しいなら
自殺すればいいんだ
明日
ナイフを
この胸に…………
〜自殺〜
- 43 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 18:10:33 ID:W.ASxY6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜自殺2〜
グサッ
胸から溢れる紅い液体
もう、後戻りは不可能
私自身が決めた事だから
視界がぼやけてきた
さよなら、私
さよなら、地球
私は自殺した
〜自殺2〜
- 44 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 19:38:14 ID:YQC.lJ6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜生まれ変わり〜
はっ
目が覚めた。
気が付くと、周りは紅い。
血のように紅く染まっている。
『………い!』
『……舞衣!』
「!?」
「りっ梨加!?」
梨加は、自殺した私の友達。
「梨加、なぜここに…!?」
『まあいいから。…貴方は生まれ変わったの。』
………はい!!?
〜生まれ変わり〜
- 45 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 19:45:19 ID:PUxPnxoy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜もう一度、人生を〜
梨加「貴方は、神に選ばれたの。」
「え?」
梨加「貴方はもう一度人生をやり直せるの!」
「人生を………?」
梨加「うん。ぢゃあね!」
ヒュッ
「え……ここ、部屋…」
気が付くと自分の部屋にいた。
〜もう一度、人生を〜
- 46 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 19:48:56 ID:SGMHGmUy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜自殺〜
どうして生きてるの?どうして?
死にたいのに
死にたいのに!!
死にたいのに!!!
よし
また死のう
グサッ
〜自殺〜
- 47 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 22:42:51 ID:9n12cXUy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜また紅く〜
またナイフを突き刺した
さよなら
もう戻ってくることはない
地獄へ……………
さよなら、母さん父さん。
さよなら、私。
さよなら、世界。
こうして私の二度目の人生は幕を閉じた
〜また紅く〜
- 48 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 15:05:52 ID:oOALp/6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜三度目〜
はっ
また、目が覚めた。
ここは、前見た景色と同じ、
紅い街だった。
『舞衣!!』
耳に入った声は、梨加の声だった。
『あんた、また死んだの!??』
「え………」
『!最低!生きてきなさい!」
シュッ!!
私は、部屋にもどっていたようだ。
どうやら三度目の人生を送るらしい。
〜三度目〜
- 49 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 15:10:53 ID:vyjMWx.y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜何度も〜
それから私はまた死に、また人生を始めた
そしてまた死んで また人生が始まって
その繰り返し
だから
この街は
私の血で
紅くなった
何度も何度も死んで
何度も何度も人生やって
もう死んでも意味ないじゃん。
だったらー……
周り殺せばいいんじゃん
〜何度も〜
- 50 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 15:19:35 ID:bROxra.y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜殺す〜
私はナイフを手にとり、
同じアパートの隣の部屋の住人を殺した
そのあと大家を殺して
周りの家の奴らを殺した
警察も 親も 友達も 恋人も 教師も 先輩も 後輩も 全て
皆殺した
全員。
次は誰にしよう
あなたかな
あなたかもしれないね
いい?殺して
あなたで100人目
殺したいの
だから 殺させて
〜殺す〜
- 51 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 15:27:15 ID:I/WGl0gy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜紅い街〜最終回
あなたを殺したあと
あなたの親に言われたよ
『あんたが死ね』って
でも私が死んだら
また生き返ってしまうのだから
私は 殺すの 他人(ひと)を
気付けば周りは紅く紅く、
アスファルトが見えないくらい
紅くなっていた
紅いものの正体は
私が殺した
人の血ー………
もちろん、あなたのも。
私は
たった一人
残ってんだよ
でも今日
きっと死ねるから
死ぬんだ
さよなら
〜紅い街〜最終回
- 52 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 16:59:40 ID:BlEZtQE0
- いじめ
私は日良 奈津果。小学6年生。
これは、私が体験した出来事です。
「いじなんて、なくなればいいのにー・・・」
- 53 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:07:08 ID:BlEZtQE0
- いじめ
ガラガラガラー・・
男子「うっわー、来た」
女子「こっち寄んないでー><」
っ・・・・・
私、日良 奈津果。小学6年生。
今、酷いいじめに逢っています。
奈津果「・・・・・・・」
男子「こっち寄んな気ッ色悪りぃー」
女子「もう!早く席替えしたい!!」
はあ・・・、どうしたら私、こんな事されないで済むんだろう。
そこで、気持ちを安らげる為に書き込んでみた、掲示板。
思ったよりみんな優しくて、嬉しかった。
みんな、私と楽しく話してくれた。みんな、私がいじめの話をすると、私の味方になってくれた。
楽しかった。その時間が。
でも、そんな時間は長くはない。
「学校」という、私にとって最低な場所があるからだ。
涙を流しながら、布団に入った。
次の日ー・・・・
- 54 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:14:31 ID:BlEZtQE0
- いじめ
男子「お前、掲示板書き込んでるんだってな!」
奈津果「え・・・!?」
男子「色々知ってる女子に聞いた!」
奈津果「うそ・・・・・」
男子「お前、俺らの事ばらしただろ!」
奈津果「何でそんなことまで・・ッ!?」
男子「今日からもっといじめてやる!!!!」
奈津果「・・・・!?」
それから、私のいじめは更に酷くなった。そして、私はもう絶対に掲示板に行かない、と、決めた。
奈津果「はあ、そうじ、終わったあー」
男子「それっ」
そうじが終わって汗ぴっしょりのエプロンに、思いっきり水をかけられる。
奈津果「冷たっ・・・・」
男子「ひひっバーカ!」
奈津果「・・・・・・」
どうして
どうして私が
こんな事を
されなきゃいけないの?
- 55 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:21:44 ID:BlEZtQE0
- いじめ
誰か、そばに居て欲しい。誰か、誰かー・・・
〜♪♪....
帰りのチャイムだ。私は下駄箱へ向かった。するとー
奈津果「え・・・・」
靴はビショビショ、ロッカーには『死ね』の文字。
ー・・・涙が出た。
私は、泣きながら靴を乾かし、靴下でとぼとぼと歩いた。
そこでー・・
奈津果「きゃっ」
??「痛っ・・・あっ、大丈夫?」
奈津果「あっ、は、はい・・・すいません・・・」
??「いや、それはこっちの台詞よ。と、いうか、どうしたの?靴下で歩いちゃって。」
奈津果「あっ・・・と、それは・・・・」
私はその人に全てを話した。
??「そうなの・・・・大変だね・・・」
奈津果「はい・・・・もう学校行くの辛いんです・・!先生も喋ってくれないし・・」
??「うーん・・・先生までってのはきついよね・・・・・・・・・うーん・・・」
??「そうだっ」
奈津果「えっ?」
- 56 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:27:08 ID:BlEZtQE0
- いじめ
??「そうだっ」
奈津果「えっ?」
??「私が、味方になったげる!」
奈津果「・・!」
??「名前は光畑アスカ、中一。貴方は?」
奈津果「日良 奈津果です」
アスカ「奈津果ちゃん、よろしくね。携帯番号教えて?」
奈津果「はい!えーと、08の・・・」
アスカ「困ったときは電話して!じゃあね!」
奈津果「はい!」
・・・・こんな人初めてみた。ちゃんと、私の気持ちになって考えてくれる。
とっても安心できた。
- 57 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:36:04 ID:BlEZtQE0
- いじめ
次の日ー・・
男子「みんなー、ゴミ果が来たぞー!」
1人の男子が喋ると、クラスが急にうるさくなった。
奈津果「みんな・・・・」
私は、アスカさんのおかげで立ち直れた
「希望」を取り戻した
だから次は みんなと仲良くしたい
奈津果「みんなっごめん!!」
ざわっ・・・・・・・
教室が一気に静かになった。
奈津果「私、みんなと友達になりたい。仲良くしたい。ねえ、もういじめはやめて。嫌なの。嫌なの。もう、こんな事に関わりたくないの。・・・お願い。私と友達になってください!」
私は床に座って、必死にみんなに謝った。
男子「お前、分かってんのか?」
え・・・・?
女子「あんたのパパ、不倫の相手の遺体を放置したのよ」
あ・・、それは・・・・
女子「殺人犯の娘と仲良くできわけないじゃない!むしろこっちからもお願い!もう私達に近づかないで!!」
えー・・・・・
私は頭が真っ白になった
- 58 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 18:38:17 ID:GPt2dHc0
- なんて嘘らしいの
物語作るの下手にも程があるよ
- 59 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:02:26 ID:I/WGl0gy
- 気付いてないみたいだから言うけど
関わってきたのあんただよ?ばか?
- 60 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/12(木) 19:12:03 ID:PQb.ghA0
- 58>>あんたの目腐ってんの?
これより上手い小説書けんの?
ねぇ答えてよ!
- 61 名前:あおいんく 投稿日:2012/01/12(木) 19:18:50 ID:uP07Rz.0
- 58
じゃあリオンよりうまい小説おまえかけんのかよ
ふざけんなリオンのうまさわからないとか可哀想〜
「ボクトイッショニアソボウヨ」と
「いじめ」と
「ともだちすくーる」見た!!面白い!
- 62 名前:愛海 投稿日:2012/01/12(木) 19:33:00 ID:GPt2dHc0
- かけるよ!余裕余裕!
まなの事馬鹿にしすぎじゃない?
超エリートセレブなんだから!
- 63 名前:愛海 投稿日:2012/01/12(木) 19:34:20 ID:GPt2dHc0
- ちなみに瞳と愛海は同一人物で〜す!
皆気付くの遅すぎじゃな〜い?(笑)
- 64 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:35:24 ID:DMU.zyUy
- 一応言います!
IDでもうとっくに気付いてまーす♪
- 65 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:37:54 ID:h7LJml2y
- あのね、瞳ちゃん。
下手だと思うなら、書き込まないでくれるかな?
- 66 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:40:30 ID:GPt2dHc0
- は!?まな小説書くの超上手だから!
- 67 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:41:43 ID:P0LtCvIy
- ぢゃあ、何も言わずに書きましょうね。
小説書いていいから。
- 68 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:46:06 ID:GPt2dHc0
- 君のとなり 〜指定席〜
君のとなり。
いつまで、私はこの場所に存在を許されるだろう?
ぼんやりとそんなことを思いながら、となりの席の机の上に広げられた参考書を眺める。
書き込みされ、よく使いこまれた感のあるくたびれたページをめくる音に混じって、女性の歌声が聴こえてくる。
窓の外は、風に舞い散る雪の華。
白い花弁は春先に降り積もる桜の花びらのように、ひらりひらりと風に踊りながら大地を白く染めていく。
普段、雪がめったに降らない地方だから、少しでも積もると交通機関はたちまち麻痺してしまう。
この雪のせいで、電車やバスは運休または徐行運転でいつもより遅れている。
時計の針が始業時間を差しても、先生は現れない。どうやら、先生も遅刻組みらしい。
教室は――私と君の二人だけだ。
三年の受験シーズンで、授業がもうほぼない現状、わざわざ風邪を引きに雪道を登校してくる勇者はいないようだった。
私は家が近くだったから、何となく休むのが憚られ登校してきた。
教室に設置されたストーブに火を付けるのは、毎年教室に一番乗りする私の役目となりつつあったから、余計に休んじゃいけないような気がした。
そんな私と違って君は、家が遠いからいつも朝早くに自転車で通学して来る。
今日も同じように、早くに家を出たのだろう。それにしても、こんな大雪の日にいつもと同じように自転車に乗って来るなんて、君はドンキホーテ?
君の自転車は悪路もらくらく乗りこなすマウンテンバイクだ。とはいえ、凍結した道路は危ないだろうに、君は何食わぬ顔をしてやって来た。
そうして、暇を持て余した君は鞄から参考書を取り出し、耳にヘッドフォンをつけて外界を遮断した。
窓の外に降り続ける雪は音を吸いこんで、私の呼気と君の呼気と、歌声だけを静寂に満ちた教室に響かせている。
「……耳、悪くなるよ」
私は静謐を壊すように、唇を開く。
- 69 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:46:36 ID:GPt2dHc0
- そうして呆れ半分にヘッドフォンをつけ、同じ曲をエンドレスで聴きながら、参考書と睨めっこしている横顔に、ぽつりと呟いてみる。
大音声だから、私の声なんて聞こえやしないでしょうけど。
というか、私の存在なんて目に入ってやしないでしょうけど。
熱心に参考書の文字を追う君の目は、逸れやしない。
新学期の席替えで、この席になれたことを喜んだ私なんて、君には全く興味ないでしょう。
やっと許されたこの場所も、三年生の私にはあまりにも短い冬の思い出。白い雪が解ける頃には、もう私には許されない場所となっている。
どうせなら、二学期の席替えで君のとなりに並ぶことができたら良かったのに――と、愚痴ってもしょうがないことを思ってみる。
目の前には、受験が迫っているから、君には余所見をしている余裕なんてない。
その癖、一年ぐらい前の流行歌をただひたすら聴いていた。
集中方法は人それぞれだから、文句を言う気はないけれど。ヘッドフォンから漏れるくらいの大きな音が、君の鼓膜を傷つけてしまうんじゃないかって、少し心配になるのよ。
それにしても、君は本当にその曲が好きだよね。
世間的に歌姫と呼ばれているその女性アーティストの声は少し甘ったるくて、私には眠くなる曲だ。内容も甘い恋の歌で、受験勉強時には向いていないと思うんだけど。
その歌姫の声に、私の声は似ているらしい。
窓ガラスの向こうで桜の花弁がハラハラと涙をこぼすように散っていた春先に、君が言ったこと。
『――さんの声、――に似ている』
最初、私に言われた言葉だなんて思ってなかったから、直ぐに反応できなかった。
春のクラス替えで、同じクラスになったばかりの君が、私の名前を知っていたこと自体がびっくりだった。
目をパチクリと開いて見上げると、何気ない言葉に過剰反応してしまった私に、君も驚いたみたいだった。慌てたように、目を逸らして通り過ぎた。
もっとも、新学期の第一日目に自己紹介をしていたから、君はその時に私の声と歌姫の声を結びつけて覚えたんだろう。
君のたったその一言に、私は次の日から君を意識してしまった。
それから、「ちょっと気になる君」が、一般的に言う「好きな人」に変わるのにそう時間はかからなかった。
君は何と言うか、一本気な人だと思う。
雨の日も風の日も、無遅刻無欠席の勤勉さで、マウンテンバイクを駆って登校してくる。
家が近くの私は戸閉まりの関係上――鍵のかけ忘れがないように――仕事に出掛ける両親と一緒に家を出るから、教室に一番乗りになることが多い。
そんな私の次に、登校してくる君はヘッドフォンで音楽を聴きながら、教室の片隅で――三学期になってからは、私のとなりの席で――参考書をめくっていた。
一冊の参考書をくたびれるまで使ったりする真面目さで、勉強にしか興味がない堅物かと思えば、ときに周りを笑いに巻き込んで、お調子ものを演じたりしていた。
軽いのかと誤解しそうになれば、君は一途に歌姫の一曲を変わらずに聴いたりしている。
花から花へ移ろう蝶のように、周りの皆は恋に恋するかのように、一緒にいる相手を――時には、恋する相手を――変えていたけれど、君はただ自分の好きなものにしか興味を示さないみたいで。その一直線な性格がね、私の心の琴線に触れた。
同じものを繰り返し聴いているのは飽きないんだろうかと、思ってみたりするけれど、好きなものはそう簡単に熱が冷めないものなんだと、我が身で実感した。
- 70 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:48:04 ID:GPt2dHc0
- 教室で、君を観察する日々が私にとって飽きることなく、この一年続いていたように、君は使いなれた参考書を愛して、歌姫の一曲を愛して、三年生の一年を過ごした。
君の熱心さが、私にも伝播して、私は君だけを見つめている。
同じ教室で私たちは、春を過ごし、夏を追い抜いて、秋を見送って、最後の冬を迎えた。
短い三学期の始業式の日、担任の先生は当たり前みたいに席替えを行った。
新しい席を覚える方が面倒なくらい短い冬に、ようやく私と君の距離は手が届く――声が届くくらいに縮まったというのに。
君の耳には、歌姫が愛を囁いている。
ねぇ、そんなにその声が好き?
似ているという私の声じゃ、代わりにならないかな?
例えば、今ここで私が歌姫の代わりに君に愛を囁いたら、君は私に気づいてくれる?
君の横顔は、頑なに私の存在を無視していた。
ねぇ、君のとなりに私がいることを気づいている?
君が好きで、君を見つめている私に、君は一欠けらも興味を持ってくれないの?
君が望めば、私は今すぐにでも君のために歌うよ。
でも、私じゃ駄目なの?
この冬が終われば、君のとなりに私が存在することは許されないのだろうな。
だけど、私はね。これから先の春も夏も秋も――そして、来年の冬も。
君のとなりにいたいんだけど?
気がつけば、私の腕は伸びあがり、君の耳に繋がったヘッドフォンのコードを引っ張る。
簡単に外れて落ちるヘッドフォンが床を叩く音に、君は驚いたように振り返った。
目が合う――君が私を見つめる。
「私――君が好き……」
好きなんだと、告白した瞬間、ガラッと教室の戸が開いた。
無粋な音は、最悪のタイミングで二人きりの空間を壊す。
顔を覗かせたのは、学年主任の先生だ。場の雰囲気など全く意に介した様子もなく、用件だけを伝えてきた。
「せっかく登校したのに悪いんだが、三年は自宅学習だ。早く帰宅して、風邪をひかないよう注意するように。もう直ぐ、試験だからな。身体を休ませとけ」
そうして、用は済んだとばかりに戸を閉める。ピシャンと戸枠を叩く音は、私の想いも断ち切るような冷たい音がした。
冷やかなその音が、頬に上った熱をさまして私は我に返る。
君はまだ私を見ていて、その目は驚いたまま、揺るがない。
静寂が私の耳に戻って来ると、床の上から歌姫の声が聴こえた。
――好きだよ、と甘く囁く歌声はさっきの私の告白の声とは、似ても似つかない。
- 71 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:50:01 ID:GPt2dHc0
- 私……。
君の瞳が私を見つめているのに、私は君の視界に存在するのが居たたまれなかった。
君が愛する歌姫と私は違う。
私の声はこんなに甘く愛を囁けない。
強すぎる想いは、不器用なくらい真っ直ぐで、何も飾れないの。
優しくも柔らかくも甘くもない、剥き出しの感情はただ君を驚かせるだけ。
「――バイバイ」
私は鞄を手に取り、教室を出ていこうとした。だけど、腕を掴まれて私の身体はその場に縫い付けられた。
肩越しに振り返れば、君が私を見つめながら口を開く。
「もう一回、言って」
「……えっ」
「さっきの、もう一回」
どこか縋るような切ない声に、私は唇を震わせた。
「……君が好き」
「ごめん、もう一度」
確かめるように、君が問う。私の腕を掴む君の手の強い力に刺激されるように、私は声を吐きだした。
「――君が好き」
「それ、俺のことだよね?」
こちらの顔を覗き込むようにして、訊いてくる。
「他に誰がいるのよ……」
私が好きなのは君だけだよ? ずっと、私が見ていたのは君だけ。
そう怒って睨み上げれば、次の瞬間、私は君の胸に抱き寄せられていた。制服の胸越しに伝わって来る心臓の鼓動は、壊れたみたいに鳴っていた。
「やばい、俺。幸せすぎて……死にそう」
私の肩に顔をうずめるようにして、君は呟く。
「えっ?」
「いや、ここで死んだら勿体なさ過ぎる」
「……何?」
「ありがとう、神様。俺、精一杯生きるよ」
「…………もしもし?」
ちぐはぐな会話を前に、私は目を丸くする。時々、お調子ものを演じる君を知っているけれど……。
- 72 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:52:22 ID:oOALp/6y
- 一言言うね。
小説書く代わりに、荒らさないって約束してくれる?
- 73 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:52:45 ID:GPt2dHc0
- もしかして、からかわれているの? と、疑心暗鬼に陥った私の視線を前に、君は照れたように頬を染めた。
「えっと、俺も好きです。君のこと」
「……本当?」
- 74 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:54:36 ID:GPt2dHc0
- 「ずっと前から、好きでした。頼まれたわけじゃないのに、教室のストーブに火を入れるところとか、そういうところ。二年の時から、見て知っていて。
- 75 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:55:01 ID:GPt2dHc0
- すごく好きで。だから、同じクラスになってからは一番に会いたくて、毎日自転車必死に漕いで、学校に来ていた。でも、いざ二人きりだと緊張して、顔が見られないくらい――好き過ぎて……勉強ばっかりしていたんだ」
「あの参考書……?」
「うん。でも、おかげで一緒の学校に行けそうだから」
「えっ?」
「志望校、一緒。っていうか、一緒のところ、狙ってます。春になったら、アタックしようと計画してました」
「……そうなの? じゃあ……」
「えっ?」
- 76 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:55:21 ID:GPt2dHc0
- ゆっくりと繋いだ指先に、君の唇から笑みがこぼれた。
「これからも、君のとなりは――」
誰にも譲れない、私の指定席。
「君のとなり 〜指定席〜 完
- 77 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:55:42 ID:I/WGl0gy
- ねえ、聞いてる?
無視しないでくれるかな?
- 78 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:57:45 ID:GPt2dHc0
- どう?リオンって人より上手でしょ?超エリートセレブなんだから
当たり前だよ!
約束しま〜す!
- 79 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:00:32 ID:DMU.zyUy
- ぢゃあ、『いじめ』もなしね。
はい決定〜☆
一応言うが
ナルシストだね☆
- 80 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:17:45 ID:GPt2dHc0
- 瞳の恋愛小説の感想お聞かせください
- 81 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:28:12 ID:GPt2dHc0
- 実は瞳、趣味が小説書くことなんだよね!
だからたくさん保存している!
また書いて欲しかったら言ってください!
- 82 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:31:48 ID:bROxra.y
- ぢぁ、友達になろぅ。いいかな?
- 83 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:36:29 ID:I/WGl0gy
- いる???
- 84 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:39:47 ID:GPt2dHc0
- あの感想言っていただければ友達になります・・
- 85 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:43:53 ID:lGiWiTcy
- ……。
んと、私より上手い。です。
恋心……ねえ……。
私負けた(笑)
良いと思う!b
- 86 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:50:46 ID:GPt2dHc0
- でしょ!?
題名からして皆と違うからね!
瞳はプロ!それから瞳っていうのしゃべりにくいから
本当の名前の愛海でいい?
- 87 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:51:32 ID:P0LtCvIy
- 聞いてるかい??
- 88 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:52:07 ID:I/WGl0gy
- あっはい…
- 89 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:54:41 ID:GPt2dHc0
- 87と88どっちが本物?
もしどっちも本物だとしたら何で一人でしゃべってんの??
- 90 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:55:44 ID:bROxra.y
- どっちもうち!
聞いてる?って言ったあと瞳がきてて
だから瞳のに返信したってわけ。
- 91 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:58:12 ID:GPt2dHc0
- で、何を聞いてほしかった訳?
- 92 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 21:00:44 ID:S/2rXBoy
- うちの書いた、瞳の小説の感想読んだかな、と思って
- 93 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 21:02:50 ID:GPt2dHc0
- 見たよ!
だからその返事を86に書いたはず・・
それは置いといて、あんたの小説見てみたい!
- 94 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 21:06:26 ID:lGiWiTcy
- !??
あわわわわわ
下手の塊です!
アホっぽいです!
馬鹿です!
でも明日から書きます!(笑)
- 95 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 21:07:22 ID:GPt2dHc0
- 楽しみにしてま〜す!
- 96 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 21:23:37 ID:k6yKs96y
- みんな、私だけ勝手にやってごめん。
でも、瞳はもう荒らさない。優しいから。
仲良くしてくれるから。
だから、許してほしい……
- 97 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 21:27:03 ID:GPt2dHc0
- 何を李音だけ勝手にやってんの?
瞳と仲良くした事?
そんな事ならいいじゃん!安心しても大丈夫!だって李音の友達、
優しい人ばっかでしょ?
- 98 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 22:15:55 ID:I/WGl0gy
- 瞳……!!
ありがとう…!
- 99 名前:李音 投稿日:2012/01/13(金) 15:52:55 ID:7EbhTDcy
- いじめ
どうしてこんなことされなきゃいけないんだろう
学校なんて行きたくないよ 死にたい…
??「奈津果ちゃんっ」
奈津果「アスカさん!」
アスカ「ねえ、昨日どうだった?」
奈津果「………。」
アスカ「あっ……ごめん……」
奈津果「えっあっそんなんじゃなくて…」
アスカ「じゃあ何?」
奈津果「その……ダメでした……」
アスカ「そっか……でも、皆奈津果ちゃんのことわかってくれるって!」
奈津果「ありがとうございます…!」
やっぱりアスカさんは優しい
アスカさんと話してると安心する
- 100 名前:羅璃亜 投稿日:2012/01/13(金) 17:18:28 ID:u3HMKxwy
- 『TRIANGLE×LOVE』
私みたいなののどこがいいの?
【大好き】なんて、簡単に信じられる訳ないじゃん……
二人とも、どうせ私のことなんて遊びなんでしょ……?
『好きです』
クラスで人気の佑くんに告白された。
『え………、』
な、な、に!?頭が状況を理解していない!!
だって、だってだよ?今、イケメンに告白されたんだよ!!?
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