〜いろいろ小説カキコ〜
- 1 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 16:59:38 ID:9UgndAM0
- 無駄スレごめんなさい。m(_)m
あの、もうね、どんどんスレ作んのめんどいから。
だから、ここで一つにまとめちゃおうと。うん。
注意↓↓
・荒らしは駄目
・小説以外書かないでください!
・新人さんが書く場合は、「入学式」スレで入学してからにしてください。
注意を守ってください!今までの貼るのもぉk☆
恋愛でも友情でももういろいろ!!好きなの書いちゃってー!
- 2 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 18:58:54 ID:hDK8szUy
- 「ともだち☆すくーる」
1:ぷろろぉぐ♪
私、西原 由亜(にしはら ゆあ)。
「由亜〜〜〜〜!!!」
「あっ真亜!」
友達の佐橋 真亜(さばし まあ)。
「おはよ♪」
「おはよ〜☆」
私と真亜は、小学生からの大親友。
…………………たとえどちらかが裏切ったとしても。
- 3 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 19:59:52 ID:EP3QeNMy
- 「ともだち☆すくーる」
2:友達の嘘
由亜「真亜、恋人いる?」
真亜「え?あ、あ、い、いな、い、よ」
由亜「良かった!一緒の人がいて!」
真亜「あ……うん……。」
次の日
由亜「真亜………?」
真亜みたいな女の人が、知らない人とキスしてた。
由亜「真亜、何してんの…?」
真亜「ゆあぁ!?え、と、これは……」
- 4 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 21:17:29 ID:/WCn4Lky
- 「ともだち☆すくーる」
3:嫌い【(2の)真亜サイド】
はあ〜……
私由亜あんま好きじゃないんだよね
なんかしつこいっていうか
…………てんの」
……何してんの」
「ゆあぁ………!?」
- 5 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/08(日) 21:29:11 ID:/WCn4Lky
- 「ともだち☆すくーる」
4:「友達じゃない」
由亜「……彼氏?」
真亜「…………」
彼氏「そうだよ 彼氏だけど」
由亜「…………!」
真亜「…ごめん由亜。嘘ついてた。」
由亜「………い」
真亜「え?」
由亜「大嫌い!!!」
真亜「あ……っ」
由亜「真亜なんてもう友達なんかじゃない!!」
真亜「由亜………」
【友達なんかじゃない】
由亜「………馬鹿」
- 6 名前:いら☆ 投稿日:2012/01/09(月) 06:57:47 ID:FNoVQPA0
- 入学したので、書き込みして良いですか?
- 7 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 08:04:56 ID:FNoVQPA0
- 我慢できない!
書きます!
「君と私!」
1
夏美「いたっ!」
猫「シャーーーッ!」
母「やめなさい!夏美。」
夏美「だって…「だっては無しって
いったでしょ!」←母
私夏美。中学1年生
夏美「…学校行きたくない………」
ガララーー
男子「みんな〜来たぞ〜」
男女「えぃっ」
1終わり 続く
- 8 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 08:15:48 ID:FNoVQPA0
- 君と私 2
女子「やだぁ〜きったな〜い」
男子「教室の空気を汚す奴は帰れ!」
ベチャ
夏美「………」
ぽろ……
どうして私なの。毎日毎日繰り返される『いじめ』私に助けの道はもうない
どうしてなのか私は知らない。
ひとつ心当たりがある。
それは……
2終わり 続く
- 9 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 08:26:41 ID:FNoVQPA0
- 君と私 3
私の親は『人殺し』だから
夏美「うっええん(泣)」
翔「大丈夫?」
夏美「はい〜」
女子「翔様そんな女に触っちゃダメです!」
翔「大丈夫♪大丈夫♪」
夏美「翔君………」
その時私は『恋』を覚えた
3終わり 続く
- 10 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 09:16:52 ID:lO3kASUy
- >いら☆さん
いいですよ♪
- 11 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 09:21:30 ID:FNoVQPA0
- 元いらです
李音さんありがとうございました
さんづけはいいです
- 12 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 09:51:04 ID:lb6H4Ggy
- 「ともだち☆すくーる」
5:悪いのかな……
ああ……真亜にあんなこといっちゃった………
馬鹿なのはわたしだよ……
どうしよう……
真亜………………
「………ら
「…しはら」
「…西原!」
はっ
「ちゃんと授業に集中しなさい!」
「はい…すいません」
どうしよう私
わかんないよ
- 13 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/09(月) 11:37:55 ID:FNoVQPA0
- 君と私 4
夏美「翔君……」
翔「なに?」
夏美「わ、私、翔君の事が好き!!」
翔「いいよ。俺で良かったら」
夏美「嘘…………」
翔「本当♪」
夏美「ありがとう。翔君」
4終わり 続く
- 14 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 11:52:01 ID:lb6H4Ggy
- 「ともだち☆すくーる」
6:手軽
放課後……
「…………亜!
「………由亜!」
はっ
「な、何?」
またぼーっとしてた…。
「手紙。机の上に置いてあったよ」
「手紙…?あ、ありがとう」
誰からだろう……?
- 15 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 11:58:07 ID:oMRvL/gy
- 「ともだち☆すくーる」
7:思いやり
……………!
手紙の主は……、真亜だった。
……カシャ
恐る恐る手紙を出す。
『由亜へ
ごめん。嘘ついて。反省してる。
私、由亜のことあんまりすきじゃなかった。でも、由亜は好きになったら一生懸命になってくれるよね。
嬉しい。私、由亜と一緒がよかったんだ。
ごめんね。
真亜より』
- 16 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 12:04:00 ID:lO3kASUy
- 「ともだち☆すくーる」
8:ごめん!
…真亜!
…………行かなきゃ
………謝りに行かなきゃ
私だって悪いんだから
由亜「真亜っ」
真亜「由……亜?」
由亜「…………ごめん!!」
真亜「えっ!」
由亜「ごめん!許して!」
真亜「………うん!」
由亜「真亜……大好き!」
- 17 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 12:08:53 ID:KX4yyxUy
- 「ともだち☆すくーる」
最終回
由亜「……ねえ真亜」
真亜「何?」
由亜「私達ずっと一緒だよ」
真亜「うん!」
そう
どちらかが裏切ったとしても
私達の
友情は消えない
終わり
- 18 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/09(月) 12:21:22 ID:Aqeed7wy
- アイドルと恋しませんか?
私、師原奈実。
普通の中学3年生。
彼氏も友達もいない。
将来の夢はなく、幸せだったらそれでいい。
こんな彼女の運命を変えることは、誰にも出来ない。
だが−…!
- 19 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/10(火) 15:03:26 ID:JTc4V0k0
- 君と私 5
夏美「翔君呼ぼう♪」
??「翔〜本当にあの女と付き合うの〜」
翔「んなわけ無いだろお前が一番さ・・」
夏美「へぇ〜そうゆう事ね・・・」
私はあのカップルを殺すと決めた
1朝一番にナイフを用意する
2殺す
翔・??「あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
夏美「こんなもんよ」
これからどうしよう
そうだ!!!!
5終わり 続く
- 20 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/10(火) 15:26:17 ID:JTc4V0k0
- この下手なしょうせつを見ている方へ
アンケートを実施
これから夏美がどうするか
1 人をもっと殺す
2 バイトをする
3 自殺して、天の話を書く
4 引越しする
1〜4の中で番号をお願いします
- 21 名前:真愛 投稿日:2012/01/10(火) 15:27:08 ID:nW/.wGQ0
- 3かな・・・
- 22 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/10(火) 15:29:07 ID:JTc4V0k0
- 期間言うの忘れてた!
きょうから20にちまで!
- 23 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/10(火) 16:52:54 ID:JTc4V0k0
- なつさーん答えてー
- 24 名前:李音 投稿日:2012/01/10(火) 17:14:41 ID:0nBT/tIy
- happyさん
「小説のアンケート選挙」というスレが
あるので、アンケートはそのスレで行ってください
- 25 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/10(火) 20:53:41 ID:h4NoCHsy
- ボクトイッショニアソボウヨ
私は小鳥遊 安寿(たかなし あんじゅ)。
親の転勤で、茨城から宮城へ引っ越してきた。
今日から、坂島市立校に通う中1。
でも一つ、不安なことがある。
その坂島市立校には、………
多くの死亡者がでた
多くの行方不明者がでた
『呪いの部屋』があると言うことを…………。
- 26 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/10(火) 21:01:44 ID:zHzSGSQy
- ボクトイッショニアソボウヨ
そして、ついにその市立校にきた。
……………怖い。
怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
怖い。
何故か物凄く寒気がする。
『ようこそ、我が校へ』
校長が、笑みを浮かべ話かけてきた。
『これから、よろしくお願いします』
校長の笑顔をみると、何故か落ち着いた。
私の入るクラスは、1組。他のクラスより騒がしかった。
- 27 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/10(火) 21:13:23 ID:h4NoCHsy
- ボクトイッショニアソボウヨ
『小鳥遊 安寿さんだ 仲良くするように』
先生が言う。そのなかでルックスの良い少女が数人いた。
『菊地 琉架(きくち るか)』
『佐川 裳奈(さがわ もな)』
『高城 深玲(たかしろ みれい)』
『宮城 菜津(みやぎ なつ)』。
……………何か不思議な感じがした
- 28 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/10(火) 21:50:35 ID:LGrtRWIy
- ボクトイッショニアソボウヨ
菜津「ねえ安寿さん、こんな噂知ってる?」
クラスにもすっかり溶け込んだ。
「え?なになにー?」
裳奈「この校には、「呪いの部屋」が在るんだよ」
「え…………」
琉架「だから、沙織に確かめてもらうにょ!」
『唯中 沙織(ゆいなか さおり)』。
クラスの嫌われ者。いじめをうけていた。
深玲「で、明日沙織に頼んでみない?」
沙織は、態度からイラつくことが多かったので、小さいころ意地悪だった
私には、ちょっと懐かしい事だと思った。
「いいよ、やろう」
私はあっさりとOKした。
裳奈「良かった!ぢゃぁ明日!」
菜津「明日が待ち遠しいね!」
「そうだね!」
何故か私も明日が待ち遠しくなった。いじめなんて嫌いなはずなのに………
私には過去があるから……………。
- 29 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 16:30:22 ID:PUxPnxoy
- ボクトイッショニアソボウヨ
翌日………………
裳奈「沙織〜〜〜」
沙織「何ですか…?」
琉架「今日、放課後ティーパーティするにょ!沙織もどぉ?」
沙織「良いんですか!行かせて貰います!」
菜津「待ち合わせは、古い音楽室!きてね!」
沙織「はーい!」
うまくいった
何故か嬉しかった 騙されてくれたことが
- 30 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 16:44:17 ID:0dw1Gi6y
- ボクトイッショニアソボウヨ
放課後……………
沙織「いない……?」
『バタンッ』
沙織が来た瞬間ドアを閉めた。
沙織「え………」
部屋には沙織ヒトリ。泣きそうになっていた。
「カサッ」
沙織「ひゃあっ!?」
何かの物音がした。
そんななか私達はクスクスと笑う。
菜津「ださぃw」
裳奈「だな(笑)」
「だよねW」
深玲「ははw」
琉架「アハハ(笑)」
「 !!!!!!」
- 31 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 16:54:59 ID:Hk2vxgcy
- ボクトイッショニアソボウヨ
悲鳴が聞こえた。
菜津「何!?」
裳奈「…!」
部屋を覗くと、そこには…………
沙織の靴だけがおいてあった。
ゾク………。
やっぱり噂はほんとうだったんだ……。
ほんね遊びにすぎない
軽い気持ちでやったことが
こんなにも
重大なことになるなんて
今度呪われるのは
私かもしれない
- 32 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:02:17 ID:9n12cXUy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜プロローグ〜
ボクトアソンデクダサイ
コトワラナイデクダサイ
アナタヲアヤメタリシナイカラ
コッチノセカイデイッショニアソンデクダサイ
〜プロローグ〜
- 33 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:06:43 ID:jhL1aQAy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜変な紅〜
私の街は何か変だった
道路が紅く
どこと無く金属らしき匂いがする
歩くのがこわかった
何かが
着いて来ているような気がして
アイツが
〜変な紅〜
- 34 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:10:23 ID:YQC.lJ6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜恐怖〜
私がまだ小さい頃
無差別殺傷事件を目撃したことがある
何もしていないのに
どんどん人が刺されてく
私はそれで恐怖を覚えた
〜恐怖〜
- 35 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:13:28 ID:0dw1Gi6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜外〜
私は外にでない
なぜかって?
私は知ってるの
知らないフリをしてるだけ
そう、外にはアイツがいる
だから私は外にでない
〜外〜
- 36 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:20:32 ID:0dw1Gi6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜リオンのリラックスタィム〜
内容がいつも少ないです><
申し訳ありませんm(__)m
皆様が少しでも怖いと((゚Д゚ll))言ってくれたら
それだけで幸いでございますm(__)m
ちなみにタイトルの「紅い街」というのは
「血(血まみれ)の街」という意味です♪
ダメ作をこれからもどうぞよろしくおねがいします!
〜リオンのリラックスタィム〜
- 37 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:24:19 ID:W.ASxY6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜チェーンメール〜
今日も来た
迷惑メール
頭が痛い。
いつもほおっておいてる
友達によく回されて来るけど
何か事件に関わってる…………気がした
〜チェーンメール〜
- 38 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/11(水) 17:28:54 ID:s7bpPaU0
- ダメダメ小説の作者happyより
こんなダメダメ小説を見てくださって
誠にありがとうございます。
もしできればアンケートの方も答えてもらえればと・・・
アンケが集まるまで書きます
長文失礼
- 39 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:33:00 ID:0dw1Gi6y
- >happy☆ミさん
悪いですが、やっぱり仲良くすることはお断りします
もし話すときは必ず敬語でお話致します
- 40 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:39:32 ID:Hk2vxgcy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜トラウマ〜
私は大心友がいた
いじめられる私を助けてくれる
優しくて頼りになる
そんな心友が
私の目の前によって
殺害された
震えが止まらなかった
大心友は
もういない
トラウマになった
この出来事が
〜トラウマ〜
- 41 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:47:35 ID:8RUkQTQy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜私の人生〜
思えば私の人生
後悔だらけだった
幸せなことはなくて
いつもいつも
嫌われ者だった
こんな私は
誰にも好かれない
いつまでも
いつまでも
〜私の人生〜
- 42 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 17:51:19 ID:qdqYzI2y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜自殺〜
そうだ
生きてるのが辛いなら
生きているのが悲しいなら
自殺すればいいんだ
明日
ナイフを
この胸に…………
〜自殺〜
- 43 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 18:10:33 ID:W.ASxY6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜自殺2〜
グサッ
胸から溢れる紅い液体
もう、後戻りは不可能
私自身が決めた事だから
視界がぼやけてきた
さよなら、私
さよなら、地球
私は自殺した
〜自殺2〜
- 44 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 19:38:14 ID:YQC.lJ6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜生まれ変わり〜
はっ
目が覚めた。
気が付くと、周りは紅い。
血のように紅く染まっている。
『………い!』
『……舞衣!』
「!?」
「りっ梨加!?」
梨加は、自殺した私の友達。
「梨加、なぜここに…!?」
『まあいいから。…貴方は生まれ変わったの。』
………はい!!?
〜生まれ変わり〜
- 45 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 19:45:19 ID:PUxPnxoy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜もう一度、人生を〜
梨加「貴方は、神に選ばれたの。」
「え?」
梨加「貴方はもう一度人生をやり直せるの!」
「人生を………?」
梨加「うん。ぢゃあね!」
ヒュッ
「え……ここ、部屋…」
気が付くと自分の部屋にいた。
〜もう一度、人生を〜
- 46 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 19:48:56 ID:SGMHGmUy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜自殺〜
どうして生きてるの?どうして?
死にたいのに
死にたいのに!!
死にたいのに!!!
よし
また死のう
グサッ
〜自殺〜
- 47 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/11(水) 22:42:51 ID:9n12cXUy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜また紅く〜
またナイフを突き刺した
さよなら
もう戻ってくることはない
地獄へ……………
さよなら、母さん父さん。
さよなら、私。
さよなら、世界。
こうして私の二度目の人生は幕を閉じた
〜また紅く〜
- 48 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 15:05:52 ID:oOALp/6y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜三度目〜
はっ
また、目が覚めた。
ここは、前見た景色と同じ、
紅い街だった。
『舞衣!!』
耳に入った声は、梨加の声だった。
『あんた、また死んだの!??』
「え………」
『!最低!生きてきなさい!」
シュッ!!
私は、部屋にもどっていたようだ。
どうやら三度目の人生を送るらしい。
〜三度目〜
- 49 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 15:10:53 ID:vyjMWx.y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜何度も〜
それから私はまた死に、また人生を始めた
そしてまた死んで また人生が始まって
その繰り返し
だから
この街は
私の血で
紅くなった
何度も何度も死んで
何度も何度も人生やって
もう死んでも意味ないじゃん。
だったらー……
周り殺せばいいんじゃん
〜何度も〜
- 50 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 15:19:35 ID:bROxra.y
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜殺す〜
私はナイフを手にとり、
同じアパートの隣の部屋の住人を殺した
そのあと大家を殺して
周りの家の奴らを殺した
警察も 親も 友達も 恋人も 教師も 先輩も 後輩も 全て
皆殺した
全員。
次は誰にしよう
あなたかな
あなたかもしれないね
いい?殺して
あなたで100人目
殺したいの
だから 殺させて
〜殺す〜
- 51 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 15:27:15 ID:I/WGl0gy
- 紅い街〜逃れられない恐怖〜
〜紅い街〜最終回
あなたを殺したあと
あなたの親に言われたよ
『あんたが死ね』って
でも私が死んだら
また生き返ってしまうのだから
私は 殺すの 他人(ひと)を
気付けば周りは紅く紅く、
アスファルトが見えないくらい
紅くなっていた
紅いものの正体は
私が殺した
人の血ー………
もちろん、あなたのも。
私は
たった一人
残ってんだよ
でも今日
きっと死ねるから
死ぬんだ
さよなら
〜紅い街〜最終回
- 52 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 16:59:40 ID:BlEZtQE0
- いじめ
私は日良 奈津果。小学6年生。
これは、私が体験した出来事です。
「いじなんて、なくなればいいのにー・・・」
- 53 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:07:08 ID:BlEZtQE0
- いじめ
ガラガラガラー・・
男子「うっわー、来た」
女子「こっち寄んないでー><」
っ・・・・・
私、日良 奈津果。小学6年生。
今、酷いいじめに逢っています。
奈津果「・・・・・・・」
男子「こっち寄んな気ッ色悪りぃー」
女子「もう!早く席替えしたい!!」
はあ・・・、どうしたら私、こんな事されないで済むんだろう。
そこで、気持ちを安らげる為に書き込んでみた、掲示板。
思ったよりみんな優しくて、嬉しかった。
みんな、私と楽しく話してくれた。みんな、私がいじめの話をすると、私の味方になってくれた。
楽しかった。その時間が。
でも、そんな時間は長くはない。
「学校」という、私にとって最低な場所があるからだ。
涙を流しながら、布団に入った。
次の日ー・・・・
- 54 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:14:31 ID:BlEZtQE0
- いじめ
男子「お前、掲示板書き込んでるんだってな!」
奈津果「え・・・!?」
男子「色々知ってる女子に聞いた!」
奈津果「うそ・・・・・」
男子「お前、俺らの事ばらしただろ!」
奈津果「何でそんなことまで・・ッ!?」
男子「今日からもっといじめてやる!!!!」
奈津果「・・・・!?」
それから、私のいじめは更に酷くなった。そして、私はもう絶対に掲示板に行かない、と、決めた。
奈津果「はあ、そうじ、終わったあー」
男子「それっ」
そうじが終わって汗ぴっしょりのエプロンに、思いっきり水をかけられる。
奈津果「冷たっ・・・・」
男子「ひひっバーカ!」
奈津果「・・・・・・」
どうして
どうして私が
こんな事を
されなきゃいけないの?
- 55 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:21:44 ID:BlEZtQE0
- いじめ
誰か、そばに居て欲しい。誰か、誰かー・・・
〜♪♪....
帰りのチャイムだ。私は下駄箱へ向かった。するとー
奈津果「え・・・・」
靴はビショビショ、ロッカーには『死ね』の文字。
ー・・・涙が出た。
私は、泣きながら靴を乾かし、靴下でとぼとぼと歩いた。
そこでー・・
奈津果「きゃっ」
??「痛っ・・・あっ、大丈夫?」
奈津果「あっ、は、はい・・・すいません・・・」
??「いや、それはこっちの台詞よ。と、いうか、どうしたの?靴下で歩いちゃって。」
奈津果「あっ・・・と、それは・・・・」
私はその人に全てを話した。
??「そうなの・・・・大変だね・・・」
奈津果「はい・・・・もう学校行くの辛いんです・・!先生も喋ってくれないし・・」
??「うーん・・・先生までってのはきついよね・・・・・・・・・うーん・・・」
??「そうだっ」
奈津果「えっ?」
- 56 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:27:08 ID:BlEZtQE0
- いじめ
??「そうだっ」
奈津果「えっ?」
??「私が、味方になったげる!」
奈津果「・・!」
??「名前は光畑アスカ、中一。貴方は?」
奈津果「日良 奈津果です」
アスカ「奈津果ちゃん、よろしくね。携帯番号教えて?」
奈津果「はい!えーと、08の・・・」
アスカ「困ったときは電話して!じゃあね!」
奈津果「はい!」
・・・・こんな人初めてみた。ちゃんと、私の気持ちになって考えてくれる。
とっても安心できた。
- 57 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/12(木) 17:36:04 ID:BlEZtQE0
- いじめ
次の日ー・・
男子「みんなー、ゴミ果が来たぞー!」
1人の男子が喋ると、クラスが急にうるさくなった。
奈津果「みんな・・・・」
私は、アスカさんのおかげで立ち直れた
「希望」を取り戻した
だから次は みんなと仲良くしたい
奈津果「みんなっごめん!!」
ざわっ・・・・・・・
教室が一気に静かになった。
奈津果「私、みんなと友達になりたい。仲良くしたい。ねえ、もういじめはやめて。嫌なの。嫌なの。もう、こんな事に関わりたくないの。・・・お願い。私と友達になってください!」
私は床に座って、必死にみんなに謝った。
男子「お前、分かってんのか?」
え・・・・?
女子「あんたのパパ、不倫の相手の遺体を放置したのよ」
あ・・、それは・・・・
女子「殺人犯の娘と仲良くできわけないじゃない!むしろこっちからもお願い!もう私達に近づかないで!!」
えー・・・・・
私は頭が真っ白になった
- 58 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 18:38:17 ID:GPt2dHc0
- なんて嘘らしいの
物語作るの下手にも程があるよ
- 59 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:02:26 ID:I/WGl0gy
- 気付いてないみたいだから言うけど
関わってきたのあんただよ?ばか?
- 60 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/12(木) 19:12:03 ID:PQb.ghA0
- 58>>あんたの目腐ってんの?
これより上手い小説書けんの?
ねぇ答えてよ!
- 61 名前:あおいんく 投稿日:2012/01/12(木) 19:18:50 ID:uP07Rz.0
- 58
じゃあリオンよりうまい小説おまえかけんのかよ
ふざけんなリオンのうまさわからないとか可哀想〜
「ボクトイッショニアソボウヨ」と
「いじめ」と
「ともだちすくーる」見た!!面白い!
- 62 名前:愛海 投稿日:2012/01/12(木) 19:33:00 ID:GPt2dHc0
- かけるよ!余裕余裕!
まなの事馬鹿にしすぎじゃない?
超エリートセレブなんだから!
- 63 名前:愛海 投稿日:2012/01/12(木) 19:34:20 ID:GPt2dHc0
- ちなみに瞳と愛海は同一人物で〜す!
皆気付くの遅すぎじゃな〜い?(笑)
- 64 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:35:24 ID:DMU.zyUy
- 一応言います!
IDでもうとっくに気付いてまーす♪
- 65 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:37:54 ID:h7LJml2y
- あのね、瞳ちゃん。
下手だと思うなら、書き込まないでくれるかな?
- 66 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:40:30 ID:GPt2dHc0
- は!?まな小説書くの超上手だから!
- 67 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:41:43 ID:P0LtCvIy
- ぢゃあ、何も言わずに書きましょうね。
小説書いていいから。
- 68 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:46:06 ID:GPt2dHc0
- 君のとなり 〜指定席〜
君のとなり。
いつまで、私はこの場所に存在を許されるだろう?
ぼんやりとそんなことを思いながら、となりの席の机の上に広げられた参考書を眺める。
書き込みされ、よく使いこまれた感のあるくたびれたページをめくる音に混じって、女性の歌声が聴こえてくる。
窓の外は、風に舞い散る雪の華。
白い花弁は春先に降り積もる桜の花びらのように、ひらりひらりと風に踊りながら大地を白く染めていく。
普段、雪がめったに降らない地方だから、少しでも積もると交通機関はたちまち麻痺してしまう。
この雪のせいで、電車やバスは運休または徐行運転でいつもより遅れている。
時計の針が始業時間を差しても、先生は現れない。どうやら、先生も遅刻組みらしい。
教室は――私と君の二人だけだ。
三年の受験シーズンで、授業がもうほぼない現状、わざわざ風邪を引きに雪道を登校してくる勇者はいないようだった。
私は家が近くだったから、何となく休むのが憚られ登校してきた。
教室に設置されたストーブに火を付けるのは、毎年教室に一番乗りする私の役目となりつつあったから、余計に休んじゃいけないような気がした。
そんな私と違って君は、家が遠いからいつも朝早くに自転車で通学して来る。
今日も同じように、早くに家を出たのだろう。それにしても、こんな大雪の日にいつもと同じように自転車に乗って来るなんて、君はドンキホーテ?
君の自転車は悪路もらくらく乗りこなすマウンテンバイクだ。とはいえ、凍結した道路は危ないだろうに、君は何食わぬ顔をしてやって来た。
そうして、暇を持て余した君は鞄から参考書を取り出し、耳にヘッドフォンをつけて外界を遮断した。
窓の外に降り続ける雪は音を吸いこんで、私の呼気と君の呼気と、歌声だけを静寂に満ちた教室に響かせている。
「……耳、悪くなるよ」
私は静謐を壊すように、唇を開く。
- 69 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:46:36 ID:GPt2dHc0
- そうして呆れ半分にヘッドフォンをつけ、同じ曲をエンドレスで聴きながら、参考書と睨めっこしている横顔に、ぽつりと呟いてみる。
大音声だから、私の声なんて聞こえやしないでしょうけど。
というか、私の存在なんて目に入ってやしないでしょうけど。
熱心に参考書の文字を追う君の目は、逸れやしない。
新学期の席替えで、この席になれたことを喜んだ私なんて、君には全く興味ないでしょう。
やっと許されたこの場所も、三年生の私にはあまりにも短い冬の思い出。白い雪が解ける頃には、もう私には許されない場所となっている。
どうせなら、二学期の席替えで君のとなりに並ぶことができたら良かったのに――と、愚痴ってもしょうがないことを思ってみる。
目の前には、受験が迫っているから、君には余所見をしている余裕なんてない。
その癖、一年ぐらい前の流行歌をただひたすら聴いていた。
集中方法は人それぞれだから、文句を言う気はないけれど。ヘッドフォンから漏れるくらいの大きな音が、君の鼓膜を傷つけてしまうんじゃないかって、少し心配になるのよ。
それにしても、君は本当にその曲が好きだよね。
世間的に歌姫と呼ばれているその女性アーティストの声は少し甘ったるくて、私には眠くなる曲だ。内容も甘い恋の歌で、受験勉強時には向いていないと思うんだけど。
その歌姫の声に、私の声は似ているらしい。
窓ガラスの向こうで桜の花弁がハラハラと涙をこぼすように散っていた春先に、君が言ったこと。
『――さんの声、――に似ている』
最初、私に言われた言葉だなんて思ってなかったから、直ぐに反応できなかった。
春のクラス替えで、同じクラスになったばかりの君が、私の名前を知っていたこと自体がびっくりだった。
目をパチクリと開いて見上げると、何気ない言葉に過剰反応してしまった私に、君も驚いたみたいだった。慌てたように、目を逸らして通り過ぎた。
もっとも、新学期の第一日目に自己紹介をしていたから、君はその時に私の声と歌姫の声を結びつけて覚えたんだろう。
君のたったその一言に、私は次の日から君を意識してしまった。
それから、「ちょっと気になる君」が、一般的に言う「好きな人」に変わるのにそう時間はかからなかった。
君は何と言うか、一本気な人だと思う。
雨の日も風の日も、無遅刻無欠席の勤勉さで、マウンテンバイクを駆って登校してくる。
家が近くの私は戸閉まりの関係上――鍵のかけ忘れがないように――仕事に出掛ける両親と一緒に家を出るから、教室に一番乗りになることが多い。
そんな私の次に、登校してくる君はヘッドフォンで音楽を聴きながら、教室の片隅で――三学期になってからは、私のとなりの席で――参考書をめくっていた。
一冊の参考書をくたびれるまで使ったりする真面目さで、勉強にしか興味がない堅物かと思えば、ときに周りを笑いに巻き込んで、お調子ものを演じたりしていた。
軽いのかと誤解しそうになれば、君は一途に歌姫の一曲を変わらずに聴いたりしている。
花から花へ移ろう蝶のように、周りの皆は恋に恋するかのように、一緒にいる相手を――時には、恋する相手を――変えていたけれど、君はただ自分の好きなものにしか興味を示さないみたいで。その一直線な性格がね、私の心の琴線に触れた。
同じものを繰り返し聴いているのは飽きないんだろうかと、思ってみたりするけれど、好きなものはそう簡単に熱が冷めないものなんだと、我が身で実感した。
- 70 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:48:04 ID:GPt2dHc0
- 教室で、君を観察する日々が私にとって飽きることなく、この一年続いていたように、君は使いなれた参考書を愛して、歌姫の一曲を愛して、三年生の一年を過ごした。
君の熱心さが、私にも伝播して、私は君だけを見つめている。
同じ教室で私たちは、春を過ごし、夏を追い抜いて、秋を見送って、最後の冬を迎えた。
短い三学期の始業式の日、担任の先生は当たり前みたいに席替えを行った。
新しい席を覚える方が面倒なくらい短い冬に、ようやく私と君の距離は手が届く――声が届くくらいに縮まったというのに。
君の耳には、歌姫が愛を囁いている。
ねぇ、そんなにその声が好き?
似ているという私の声じゃ、代わりにならないかな?
例えば、今ここで私が歌姫の代わりに君に愛を囁いたら、君は私に気づいてくれる?
君の横顔は、頑なに私の存在を無視していた。
ねぇ、君のとなりに私がいることを気づいている?
君が好きで、君を見つめている私に、君は一欠けらも興味を持ってくれないの?
君が望めば、私は今すぐにでも君のために歌うよ。
でも、私じゃ駄目なの?
この冬が終われば、君のとなりに私が存在することは許されないのだろうな。
だけど、私はね。これから先の春も夏も秋も――そして、来年の冬も。
君のとなりにいたいんだけど?
気がつけば、私の腕は伸びあがり、君の耳に繋がったヘッドフォンのコードを引っ張る。
簡単に外れて落ちるヘッドフォンが床を叩く音に、君は驚いたように振り返った。
目が合う――君が私を見つめる。
「私――君が好き……」
好きなんだと、告白した瞬間、ガラッと教室の戸が開いた。
無粋な音は、最悪のタイミングで二人きりの空間を壊す。
顔を覗かせたのは、学年主任の先生だ。場の雰囲気など全く意に介した様子もなく、用件だけを伝えてきた。
「せっかく登校したのに悪いんだが、三年は自宅学習だ。早く帰宅して、風邪をひかないよう注意するように。もう直ぐ、試験だからな。身体を休ませとけ」
そうして、用は済んだとばかりに戸を閉める。ピシャンと戸枠を叩く音は、私の想いも断ち切るような冷たい音がした。
冷やかなその音が、頬に上った熱をさまして私は我に返る。
君はまだ私を見ていて、その目は驚いたまま、揺るがない。
静寂が私の耳に戻って来ると、床の上から歌姫の声が聴こえた。
――好きだよ、と甘く囁く歌声はさっきの私の告白の声とは、似ても似つかない。
- 71 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:50:01 ID:GPt2dHc0
- 私……。
君の瞳が私を見つめているのに、私は君の視界に存在するのが居たたまれなかった。
君が愛する歌姫と私は違う。
私の声はこんなに甘く愛を囁けない。
強すぎる想いは、不器用なくらい真っ直ぐで、何も飾れないの。
優しくも柔らかくも甘くもない、剥き出しの感情はただ君を驚かせるだけ。
「――バイバイ」
私は鞄を手に取り、教室を出ていこうとした。だけど、腕を掴まれて私の身体はその場に縫い付けられた。
肩越しに振り返れば、君が私を見つめながら口を開く。
「もう一回、言って」
「……えっ」
「さっきの、もう一回」
どこか縋るような切ない声に、私は唇を震わせた。
「……君が好き」
「ごめん、もう一度」
確かめるように、君が問う。私の腕を掴む君の手の強い力に刺激されるように、私は声を吐きだした。
「――君が好き」
「それ、俺のことだよね?」
こちらの顔を覗き込むようにして、訊いてくる。
「他に誰がいるのよ……」
私が好きなのは君だけだよ? ずっと、私が見ていたのは君だけ。
そう怒って睨み上げれば、次の瞬間、私は君の胸に抱き寄せられていた。制服の胸越しに伝わって来る心臓の鼓動は、壊れたみたいに鳴っていた。
「やばい、俺。幸せすぎて……死にそう」
私の肩に顔をうずめるようにして、君は呟く。
「えっ?」
「いや、ここで死んだら勿体なさ過ぎる」
「……何?」
「ありがとう、神様。俺、精一杯生きるよ」
「…………もしもし?」
ちぐはぐな会話を前に、私は目を丸くする。時々、お調子ものを演じる君を知っているけれど……。
- 72 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:52:22 ID:oOALp/6y
- 一言言うね。
小説書く代わりに、荒らさないって約束してくれる?
- 73 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:52:45 ID:GPt2dHc0
- もしかして、からかわれているの? と、疑心暗鬼に陥った私の視線を前に、君は照れたように頬を染めた。
「えっと、俺も好きです。君のこと」
「……本当?」
- 74 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:54:36 ID:GPt2dHc0
- 「ずっと前から、好きでした。頼まれたわけじゃないのに、教室のストーブに火を入れるところとか、そういうところ。二年の時から、見て知っていて。
- 75 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:55:01 ID:GPt2dHc0
- すごく好きで。だから、同じクラスになってからは一番に会いたくて、毎日自転車必死に漕いで、学校に来ていた。でも、いざ二人きりだと緊張して、顔が見られないくらい――好き過ぎて……勉強ばっかりしていたんだ」
「あの参考書……?」
「うん。でも、おかげで一緒の学校に行けそうだから」
「えっ?」
「志望校、一緒。っていうか、一緒のところ、狙ってます。春になったら、アタックしようと計画してました」
「……そうなの? じゃあ……」
「えっ?」
- 76 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:55:21 ID:GPt2dHc0
- ゆっくりと繋いだ指先に、君の唇から笑みがこぼれた。
「これからも、君のとなりは――」
誰にも譲れない、私の指定席。
「君のとなり 〜指定席〜 完
- 77 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 19:55:42 ID:I/WGl0gy
- ねえ、聞いてる?
無視しないでくれるかな?
- 78 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 19:57:45 ID:GPt2dHc0
- どう?リオンって人より上手でしょ?超エリートセレブなんだから
当たり前だよ!
約束しま〜す!
- 79 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:00:32 ID:DMU.zyUy
- ぢゃあ、『いじめ』もなしね。
はい決定〜☆
一応言うが
ナルシストだね☆
- 80 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:17:45 ID:GPt2dHc0
- 瞳の恋愛小説の感想お聞かせください
- 81 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:28:12 ID:GPt2dHc0
- 実は瞳、趣味が小説書くことなんだよね!
だからたくさん保存している!
また書いて欲しかったら言ってください!
- 82 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:31:48 ID:bROxra.y
- ぢぁ、友達になろぅ。いいかな?
- 83 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:36:29 ID:I/WGl0gy
- いる???
- 84 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:39:47 ID:GPt2dHc0
- あの感想言っていただければ友達になります・・
- 85 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:43:53 ID:lGiWiTcy
- ……。
んと、私より上手い。です。
恋心……ねえ……。
私負けた(笑)
良いと思う!b
- 86 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:50:46 ID:GPt2dHc0
- でしょ!?
題名からして皆と違うからね!
瞳はプロ!それから瞳っていうのしゃべりにくいから
本当の名前の愛海でいい?
- 87 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:51:32 ID:P0LtCvIy
- 聞いてるかい??
- 88 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:52:07 ID:I/WGl0gy
- あっはい…
- 89 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:54:41 ID:GPt2dHc0
- 87と88どっちが本物?
もしどっちも本物だとしたら何で一人でしゃべってんの??
- 90 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 20:55:44 ID:bROxra.y
- どっちもうち!
聞いてる?って言ったあと瞳がきてて
だから瞳のに返信したってわけ。
- 91 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 20:58:12 ID:GPt2dHc0
- で、何を聞いてほしかった訳?
- 92 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 21:00:44 ID:S/2rXBoy
- うちの書いた、瞳の小説の感想読んだかな、と思って
- 93 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 21:02:50 ID:GPt2dHc0
- 見たよ!
だからその返事を86に書いたはず・・
それは置いといて、あんたの小説見てみたい!
- 94 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 21:06:26 ID:lGiWiTcy
- !??
あわわわわわ
下手の塊です!
アホっぽいです!
馬鹿です!
でも明日から書きます!(笑)
- 95 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 21:07:22 ID:GPt2dHc0
- 楽しみにしてま〜す!
- 96 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 21:23:37 ID:k6yKs96y
- みんな、私だけ勝手にやってごめん。
でも、瞳はもう荒らさない。優しいから。
仲良くしてくれるから。
だから、許してほしい……
- 97 名前:瞳 投稿日:2012/01/12(木) 21:27:03 ID:GPt2dHc0
- 何を李音だけ勝手にやってんの?
瞳と仲良くした事?
そんな事ならいいじゃん!安心しても大丈夫!だって李音の友達、
優しい人ばっかでしょ?
- 98 名前:李音 投稿日:2012/01/12(木) 22:15:55 ID:I/WGl0gy
- 瞳……!!
ありがとう…!
- 99 名前:李音 投稿日:2012/01/13(金) 15:52:55 ID:7EbhTDcy
- いじめ
どうしてこんなことされなきゃいけないんだろう
学校なんて行きたくないよ 死にたい…
??「奈津果ちゃんっ」
奈津果「アスカさん!」
アスカ「ねえ、昨日どうだった?」
奈津果「………。」
アスカ「あっ……ごめん……」
奈津果「えっあっそんなんじゃなくて…」
アスカ「じゃあ何?」
奈津果「その……ダメでした……」
アスカ「そっか……でも、皆奈津果ちゃんのことわかってくれるって!」
奈津果「ありがとうございます…!」
やっぱりアスカさんは優しい
アスカさんと話してると安心する
- 100 名前:羅璃亜 投稿日:2012/01/13(金) 17:18:28 ID:u3HMKxwy
- 『TRIANGLE×LOVE』
私みたいなののどこがいいの?
【大好き】なんて、簡単に信じられる訳ないじゃん……
二人とも、どうせ私のことなんて遊びなんでしょ……?
『好きです』
クラスで人気の佑くんに告白された。
『え………、』
な、な、に!?頭が状況を理解していない!!
だって、だってだよ?今、イケメンに告白されたんだよ!!?
- 101 名前:逾雌踝 投稿日:2012/01/13(金) 20:14:42 ID:u3HMKxwy
- 恋愛謝罪〜君にいてほしい〜
・設定
・桜庭 恋
女。優しい主人公
でも裏は…!?
・有栖川 蓮
桜庭と同じ名前。男。
・初音 衽
女。頼りになり、桜庭の友達。
これくらいです。ダメダメ&馬鹿&変小説宜しくお願いします…!
- 102 名前:あおいんく 投稿日:2012/01/13(金) 20:42:09 ID:zq5tkNo0
- 私の意見を言うよ
瞳の小説は上手いよ。君と私という二人だけで女子が共感
できるような、いい小説だと思う。でも、最初から先が見えていて
何となくどこにでもありそうな小説だと思う。
でもリオンの小説は、他とは違った、違う角度からの視点で書いていて
すごく夢があって、誰にも真似できないような小説。素人でも
荒削りでも、瞳の小説に劣ってないと思う。負けていないと思う。
私はずっと見ていたからわかるよ。でも私はいくらリオンが味方でも
許さない。ごめんね、リオン。
- 103 名前:happy☆ミ 投稿日:2012/01/14(土) 06:55:21 ID:fkLlDDk0
- 瞳さん荒らさないなら
仲良くしたいな………
- 104 名前:李音 投稿日:2012/01/14(土) 10:34:34 ID:CdholqYy
- >あっちゃん
ごめんね………
荒らさなくなるにはこれしかないと思って…
- 105 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/14(土) 13:27:01 ID:DpDeC76y
- いじめ
掲示板に、久しぶりにきた。皆優しくしてくれて、嬉しかった。でも…
『なつかは、なんかあったの?』
『そうだよ!なにかあったの?』
『またいじめられたとか…?』
心に突き刺さるような言葉が返ってくる。そのたびに何度も『なんでもない』と答えた。
パソコンって、世界に繋がってるんだなあ……
ふと考えた。【いじめ】なんて、世界から考えれば小さいものなんだな…って
たとえ今日という今日が 涙のでる最悪な日でも
たとえ【明日】がある意味が分からなくても
それは世界にとってはとっても小さい事だ……って
- 106 名前:*卍李音卍* 投稿日:2012/01/14(土) 13:34:08 ID:E3x/DFoy
- いじめ
…………小さいんだ
いじめなんて
私にとって 最悪な最低な
許せない 『死にたいんだよ…!!』
生きてる価値ないとか
酸素の無駄とか
死ねとか
そんな発言も小さい事なの………?
……最低。
最低最低最低最低最低。
皆なんて大嫌い。私なんて大嫌い!!!
もう信じない 何も
アスカさんも 仲間も
皆大嫌い!!!!!!!
- 107 名前:瞳 投稿日:2012/01/14(土) 16:10:21 ID:ZB5Jl9o0
- 102さん、瞳が書いた小説のことなんだけど、小説家の所に行って上手に書くコツ教えてもらったんだよ!
あおいんくさんが瞳に言った言葉はスゴイ人の小説家に言ってるのと同じってこと!
でも李音が上手なことは認める。許さなくていいよ・・許されるなんて思ってないから
瞳、とんでものない悪いことしたよ!けど、一人に対して大勢はさすがに卑怯じゃないかな?
瞳いじめのスレ作ったこととか他にもあるけど、そのことに対して誤ります
ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした
- 108 名前:《*凜歌*》 投稿日:2012/01/15(日) 12:13:50 ID:2dXBivgy
- いじめ
翌日
男子「あれぇ?今日ゴミ果来ねー!」
女子「うそ!?やった〜!」
…………って
皆喜ぶよね…。
だったら そうだったら
私、学校行く意味ないじゃん……。
勉強しなくたって大人にはなれる
こんなことはしたくなかったけど
……………………。
皆の馬鹿。
私のことひとりにして。
なぐさめてくれなくて。
………………最低。
生きてきてどれだけこの言葉を発しただろう。
最低すぎるこの世界。
皆イナクナレバイイノニ
ソウダヨ
イナクナッテヨ
- 109 名前:《*凜歌*》 投稿日:2012/01/15(日) 12:18:40 ID:2dXBivgy
- いじめ
そう思ったって
楽になる訳じゃない
……………そうだ
もう私が死んだらいいんだ
そしたら少しは楽になれるかもしれないじゃん
それでいいじゃん!
首吊りにするか
ナイフで刺すか
…………海で死ぬか
良いよね
- 110 名前:《*凜歌*》 投稿日:2012/01/15(日) 12:23:54 ID:IOYJ9RIy
- いじめ
きぃめた
海へ行こう
親友の
優架のように
母「なつか、どこへ行くの?」
奈津果「散歩」
………なんてね
さよなら、母さん。
こんな娘でごめん…。
優架、もう少しで行くから
??「ダメ〜〜〜〜〜!!!!!」
奈津果「!?」
- 111 名前:《*凜歌*》 投稿日:2012/01/15(日) 12:34:24 ID:/65dg8wy
- いじめ
奈津果「な、に………?」
アスカ「何、してんの、……」
奈津果「………別になんだっていいじゃないですか」
アスカ「!?」
奈津果「私今から死ぬんですよ。」
アスカ「え…!?」
奈津果「……ごめんなさいアスカさん」
アスカ「えっちょっどういうっ…」
奈津果「………さよなら」
もう私ニ生きる希望などない
いつまでもあんナいじめニ絶えなければいけないなら
この世界はドれだけ最悪ナのだろう
そウ思うでしょう
だからソう思う前に
自ら命を裁つノです…
「ダメだよ」
「!」
- 112 名前:《*凜歌*》 投稿日:2012/01/15(日) 12:57:30 ID:VfJpYv6y
- いじめ
奈津果「優架…!?」
茶色のサイドテールに、ピンク色のスカート。
優架が死ぬ日に来ていた服だった。
優架「ダメだよ……なつか」
奈津果「優、架…?」
優架「そうだよ。………死んじゃダメ。」
奈津果「え……?」
優架「あなたには味方がいる。アスカさんも、お母さんも。」
アスカ「…?」
奈津果「優架…」
優架「生きるの。」
奈津果「……!」
優架「いじめのことは考えちゃだめ!」
奈津果「優架…!」
- 113 名前:《*凜歌*》 投稿日:2012/01/15(日) 15:49:36 ID:hWQ8/OAy
- いじめ
優架「私みたいになっちゃだめ。あなたは生きるの!」
奈津果「えっ…」
優架「まだ……生きて」
奈津果「優架…」
"生きる意味がある"
私は考えたこともなかった
それを……
優架が気付かせてくれた。
ありがとう優架
ありがとう。
私、もう一度歩んでみようと思う
アスカ「奈津果ちゃん。」
奈津果「アスカさん?…」
アスカ「はい。」
奈津果「え…?」
差し出されたのは、水色のイルカのストラップだった。
アスカ「これ、お守り。持ってて?^^」
奈津果「アスカさん…!」
皆、ありがとう
私、もう一度立ち上がるよ
- 114 名前:《*凛歌*》 投稿日:2012/01/15(日) 16:32:46 ID:uOsgr3U0
- いじめ
私学校でも頑張るよ
いじめられても
一生懸命
一生懸命に
頑張るよ
こんな事
世界から見ればとーーーーっても小さいこと。
でも、それくらい小さいからこそ、分かり合える事だってある。
私は今、生きる希望を感じたよー・・・
- 115 名前:あおいんく 投稿日:2012/01/15(日) 17:49:51 ID:hkEj7gQ0
- >>瞳(107)
「一人にたいして大勢は卑怯」
自業自得。最初に荒らしたのは瞳だよ?
「スゴイ人の小説家に言ってるのと同じ」
日本語でおk。何が言いたいの?
- 116 名前:《*凜歌*》 投稿日:2012/01/15(日) 18:31:52 ID:73lGCW6y
- もう喧嘩しないで…。
瞳も、荒らさないって言ったんだし…
- 117 名前:あおいんく 投稿日:2012/01/16(月) 16:48:49 ID:6rnvGEQ0
- >>リンカ
そう?んじゃやめる
てか元リオン?
- 118 名前:《*凜歌*》 投稿日:2012/01/16(月) 17:02:00 ID:7FdqmXUy
- YES
私は元リオン
- 119 名前:瞳 投稿日:2012/01/16(月) 19:53:22 ID:EMsSey60
- 何が言いたいの?って分からないの!?
だから、瞳にどこにでもありそうな小説とか何とかいっぱい言ったでしょ!
だからそれはつまりスゴイ小説家に言ってるって事なの!瞳、その人に上手に書くコツ教えてもらったから
それから、荒らしがいたら普通は止めるんじゃないかな?それでも聞かないなら怒るとかさ出来なかった訳!?
荒らしに悪口言って荒らしがおさまるとでも思ったの?思ってなかったでしょ!なのになんでそんな事言ったのかな?
そういう考え方しか出来ないなんておかしい!
もうあんたとは関わりたくない!いちいち小さいとこに何で?どうして?とか聞いてくるし
あんたと関わってたらまた荒らしになりそうで怖い・・・
瞳を荒らしに戻させようとしてるんですか?自分が瞳にガンと言ったら瞳は反抗してくるって思って
わざとそういう事かいて、瞳に反抗させて他の人に瞳やめてとか言って欲しかったんじゃない?
もう瞳、あんたみたいな幼稚には付き合ってられないから・・
- 120 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/01/16(月) 21:55:07 ID:l.tPBGMy
- 瞳、やめて……
- 121 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/01/16(月) 21:57:19 ID:m1c9HFAy
- はっきり言うけど
喧嘩しないでね^言^
- 122 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/01/16(月) 22:28:13 ID:juYeIOcy
- 幻想物語〜会えない季節〜
君と過ごした季節は
いつも輝いていた
それは近ずこうとすると遠ざかる
儚ない幻想物語
『僕はいつになれば君に認められるだろう?』
こんなこと聞いても意味ないけど
これだけは
これだけは答えてほしかった
『認めてるよ』って
言ってほしかった……
- 123 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/01/17(火) 16:23:49 ID:jFqtvWUy
- >122
登場人物
・美藤 幸也
・咲原 那波
・山梨 凜音
ストーリー
犯罪をした幸也は、那波のいる城へやって来た。
そこで那波に……!?
- 124 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/01/17(火) 16:34:22 ID:nPkcOT6y
- >123
第一章
なんでこんなことをしてしまったんだろう
こんな景色見たかった訳じゃない
道路は赤く染まり、周りの他人がざわめく。
僕は悪くない
僕は何もしていない
ただ、ふざけただけー…
殺そうとした訳じゃない
……………殺そうとした訳じゃない…
- 125 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/01/17(火) 16:39:31 ID:ew0Xwuoy
- >124
第二章
『なんで殺したんだ?』
警察から突き刺さる言葉が飛んでくる。
"殺したかった訳じゃないんだ"
何度も何度もそう言った。でも、警察は
信じてはくれない。
「何をしているの?」
見知らぬ声が聞こえた。
- 126 名前:《*凛華*》 投稿日:2012/01/17(火) 17:41:38 ID:8bbpCpY0
- >125
第三章
『那波様・・・!』
どうやら那波というようだ。それにしても、
「様」をつけられる様な人間が、何故こんな所にいるんだろうか。
『あなたは・・・?』
顔色をうかがいながら、僕の瞳(め)を見てくる。
あまりにも距離が近くて、緊張し口ががたがたと動き、何も喋れなくなる。
『緊張していらっしゃるの?』
彼女はクスッと笑うと、こう言った。
『私は咲原 那波。あなたは?』
なんとなくだが、急に安心できた気がした。
『僕は、美藤 幸也。』
『そう、美藤さん。ヨロシクね。・・・というか、あなた捕まるの?』
『えっ・・・・』
ここは城の中だった。僕は城に刑務所なんかあるのか?と思いながらも、ゆっくりと喋った。
『僕、人を殺したんです。』
その言葉に少々驚いた表情で、彼女は返す。
『・・・・・そう。じゃあ、捕まるのね。』
『!?』
急に緊張感が背中に走った。さっきのでの優しい口調の彼女とは、声も目つきも、変わっていたからだ。
『ほら、早く牢屋に入れれば良いじゃない。』
少し怒りっぽく、彼女は警察を怒鳴った。
『そうですね。ほら、行くぞ』
警察官の男は僕の腕をがっしりと掴み、牢屋へ押し込む。
『やめてくださいっ』
そう言っても、彼女は何も言ってくれない。
裏切られたように思えた。
- 127 名前:《*凛華*》 投稿日:2012/01/17(火) 17:58:21 ID:8bbpCpY0
- >126
第四章
『いたっ』
無理矢理いれられた為、足をぶつける。
『絆創膏はそこにあるわ。さっさと奥行きなさい』
彼女の冷たい一言に、僕は凍り付いた。
『は、はい。』
少し怯えながらも、ゆっくりと奥へと下がって行く。
『・・・・私ね、』
『?』
『私ね、あんたみたいなヤツ、大嫌いなのよ。』
『!』
突然のことだったので、頭が真っ白になった。
『殺人とか。テロとか・・。私、あなたが「人を殺した」っつって、本気で頭に来た。私、そーゆうやつみると、態度変わるのよ。』
目つきを変わらせ、彼女は僕をじっ・・・・と見つめ、言う。
『私、貴方のこと認めたりしないわ。ただし、みんなの前では喋ってあげる。それ以外、勘違いしないでよ』
ポツリと一言喋ると、彼女はパッとイスを降り、自分の部屋であろう方向に戻っていった。
- 128 名前:《*凛華*》 投稿日:2012/01/17(火) 18:08:46 ID:8bbpCpY0
- >127
第五章
僕は隣にいた大人しい女性に話しかけた。
『すいません。』
『んぁ?誰だぁ?知らねぇ顔だなぁ』
僕は驚いた。女性のように見えるが、中身は男性だった。
『お名前、何というのですか。』
恐る恐る、聞いてみる。
『あぁぁ、俺かぁ?俺はなぁ、凛音だ。』
『え?』
『凛音。山梨 凛音だ。』
『凛音、ですか・・』
男性にしては珍しい名前だった。
『お前ゎぁ?』
『美藤 幸也です。』
『美藤か。そーか。ヨロシクな。』
『はい。』
・・何だろうか。この人とは、仲良くできそうな気がした。
- 129 名前:瞳 投稿日:2012/01/17(火) 18:44:12 ID:7ShF2N60
- ごめん李音・・!
ちょととカッとなっちゃって・・
もうこれからはしないようにするね
- 130 名前:《*凛華*》 投稿日:2012/01/17(火) 19:00:53 ID:8bbpCpY0
- うん。ぉk☆
ひとみって呼んでいぃ?
- 131 名前:瞳 投稿日:2012/01/17(火) 21:06:32 ID:7ShF2N60
- 別にいいよ!
新しいスレまた作るね!
- 132 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/01/18(水) 19:11:14 ID:li/Lxhwy
- >128
第六章
『お前、さっき那波に怒鳴られてただろ?』
『あ………っ』
『俺、アイツのカレシなんだ』
『えっ!!?』
『で、あいつ浮気したから俺ムカついて浮気相手殺したんだ』
『…………。』
『笑えるだろぁ?』
『そんなことは…っ』
『お前ならそう言うと思った(笑)』
『ははっ』
何故だろう
凜音さんがあの子のカレシだと言った瞬間
心に痛みが走ったんだ
- 133 名前:このっぴー 投稿日:2012/01/21(土) 20:41:44 ID:r7Eu.eA0
- 「ミラクル魔法ストーリー」
第一章
私の名前は「葉月 まい」新中学一年生だよ!!
実は、私には秘密があるんだ。それは・・・
魔法が使えること!!おじいちゃんが魔法使いだったんだけど、
魔力を受け継いだのは私だけ。お母さんやいとこには受け継がれなかったんだ。
そして、今私がいるのは『魔法使い育成学校』!!
ここは、その名の通り魔法使いになるために必要な勉強や練習をするところなんだ!!
魔力が使えるっていっても、やっぱり勉強しないとだめなんだよね。
でも、いつかすごい魔法使いになってみせる!!
- 134 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/01/23(月) 21:05:47 ID:8x4JDcgy
- >132
『んぁ?どーしたんだ美藤』
『いや、何でもないです』
『そか?顔色ワリぃし…』
どうやら僕は顔色が悪いらしい。
『…………那波が好きなのか?』
突然の発言。
僕は目を見開く。
『えっ!?ち、違います!』
『………なんなら、お前に那波やってもいいけど』
『……………え?』
凜音さんは、下を見て喋る。
『………アイツ、警戒してるんだ。』
『えっ?』
『一度、森で拉致されたんだ、那波』
そうきいて、僕は驚く。
『……!!』
拉致だなんて………
- 135 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/02/02(木) 16:19:18 ID:SSL8PEEy
- >134
『それから…アイツは心を閉ざした』
そんな………
『な、那波さんは、そんなことが…』
凜音さんから目を逸らす。
『………………アイツさ』
『はい?』
『アイツ、《美藤》を見る目が違う』
『え?』
『他のやつらと違って、お前だけ、見る目が違う…。』
『え………!!』
- 136 名前:まりりん 投稿日:2012/02/02(木) 16:46:50 ID:f9ypS.A0
- 「超能力少女」
わたしは星野マリア年齢は17。そしてここは「魔法学園」わたしみたいな超能力者がかよってるの。
わたしはひってあ、太陽のことじゃなくて火!火をどうするんだっけ?まあいいかこういう能力を
超能力といってその能力をもってる人のことを超能力者というの
- 137 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/02(木) 16:54:01 ID:xklK1BY0
- 凛歌・・・・・!!!!!!
戻ってくる気、無い??
ごめんね無理なこと言って
やっぱり凛歌がいないと・・・・
- 138 名前:凜華 投稿日:2012/02/02(木) 16:56:39 ID:SH524E.y
- 戻ってくる気はない。
小説書きにくることはあるかもだけど
ごめん。
- 139 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/02(木) 17:02:51 ID:xklK1BY0
- 理由は?やっぱななかいるからとか、、、、、?
- 140 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/02(木) 17:03:50 ID:xklK1BY0
- ごめん華が歌になってた
- 141 名前:凜華 投稿日:2012/02/02(木) 17:10:21 ID:vjfyTDcy
- もうすでに他の掲示板に行ってるんで
- 142 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/02(木) 17:18:33 ID:xklK1BY0
- どこ?てか行っちゃダメかすまん
- 143 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/02(木) 17:20:47 ID:xklK1BY0
- 何かもう・・・・凛華には・・ここが必要じゃないんだね・・・
前あんなに楽しかったのに瞳が来たせいで・・・・・
ごめんこれは無視して・・・・
- 144 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/02/03(金) 17:11:28 ID:cb4DdXgy
- >あっちゃん
理由?瞳やななかがいるし、卒業してくれないし。
>135
『だから……アイツ興味あんのかも』
『お前、美藤 幸也に』
『……………』
それからしばらく沈黙状態。何も喋れなかった。
『………とにかくさ、アイツの目……ちゃんと見てやれよ』
『は、はい……』
【アイツの目】だなんて……
無理だ………
だって僕は……
………人を殺した……
悪人だから………
- 145 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 11:18:56 ID:hJKBg0.y
- >まりりんさん
『わたしはひってあ、』って、意味がわからないよ。
『、』の付け方、漢字とか、解りやすーく
表現して。
じゃないと、読んでいる人が理解出来ないよ。
まあアホ小説のうちがいうまでもないけど
- 146 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/02/04(土) 11:31:49 ID:Mabh8fsy
- >144
那波Side
はあ…………
頭が痛い………
何が起きたんだろう
−−−日差しは陰り
雨が降り始めた−−−
『本気で好きだったのに
裏切られてたなんてな』
まだ忘れられない凜音の声、言葉と
何か感じた美藤君の声
何言ってんだろ私−…
−−−殺人なんて、嫌いなのに……−−−
- 147 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/02/04(土) 11:38:23 ID:OghuYnky
- >146
凜音Side
昔はさ……
俺ら二人仲良かったよな…
『お前さ、那波のなんなんだよ?』
『は?恋人だけど何?』
『……!!』
那波
本気でアイツが好きだったのかな
だったらさ
俺なんて捨ててさ…
別れようって言えば良いのによ……
俺最低じゃん
- 148 名前:《*凜華*》 投稿日:2012/02/04(土) 11:43:15 ID:GFjS8h2y
- >147
凜音と那波の過去
ピーポーピーポー…
『………ねえ凜音』
『なんだよ』
『私の−−大好きな−−−−返して』
『……………え?』
『私の大好きなあの人を返して!!』
『……………』
『なんか…喋ってよ』
『本気で好きだったのに
裏切られてたなんてな』
『……!!!!』
- 149 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/04(土) 12:01:53 ID:lvRRXxA0
- 書いてみます☆
皆の友情☆ 1「裏切り」
うちは白羽奈菜
大好きな心友がいる。
名前は赤馗純粋。
ピュアって呼んでる。
うち「ピュアん所遊びに行こ!!」
うち「♪〜♪〜♪〜♪〜♪……!!!!!!ピュア!!!」
- 150 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/04(土) 18:51:51 ID:lvRRXxA0
- 皆の友情★ 2「裏切り2」
ピュアとは昔、約束した。
うち「絶対二人だけでオロナ☆」
ぴゅあ「うん☆もち☆」
なのに
今、うちが、見ているのは、
佐藤凛華とぴゅあが
一緒に遊んでる光景。
うち「え………………なんで……………」
ぴゅあ「げっ!!奈菜!!」
凛華「ピュア!!誰こいつ!!!」
うち、凛華「ピュア!!どういう事よ!!」
ピュア「そ、それは………」
うち、凛華「ずっと一緒に居るって約束したやろ!!!」
…………え?
凛華も、え?と言う顔をしている。
どういう事?
続く…
- 151 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/04(土) 18:56:39 ID:lvRRXxA0
- うちの、最低下手小説の
続き見たい人〜
- 152 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/04(土) 19:05:19 ID:lvRRXxA0
- てゆーか
二人の名前のせてごめんごめん
- 153 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 19:06:25 ID:5A1f5Vgy
- 誰か感想お願いしま〜す
- 154 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/04(土) 19:07:26 ID:lvRRXxA0
- りん、何の?
- 155 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 19:11:43 ID:hJKBg0.y
- うちの小説の〜
- 156 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/04(土) 19:20:34 ID:lvRRXxA0
- あ〜
めっちゃおもろい!
天才やわ〜
って思うぐらい!!
- 157 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 19:22:57 ID:OghuYnky
- ううう〜〜〜ありがとう(泣)
ななも良いよb
- 158 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/04(土) 19:25:45 ID:lvRRXxA0
- りん、ほんま!
嬉しいわ〜
- 159 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 19:28:54 ID:SeaNJG2y
- まぢでぇ☆
こっちも嬉しいわ〜
他のとこでも小説書いてる〜♪
もう完璧に趣味になってる(笑)
- 160 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 19:31:39 ID:AJOLBU6y
- レスみてたら、ほとんどがボカロ小説だった(笑)
- 161 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 19:35:13 ID:Mabh8fsy
- あ、ボカロってのさね、
ボーカル(歌手)+アンドロイド(ロボット)=ボーカロイドであって、
略してボカロなんだよ☆
要するに、歌うロボットってこと!
- 162 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 19:38:20 ID:5A1f5Vgy
- キャラクターもいっぱいいて、人気なのが
・初音ミク(はつねみく)
・鏡音リン、鏡音レン(かがみねりん、かがみねれん)
・巡音ルカ(めぐりねるか)
・カイト
・メイコ
だよ!
- 163 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/04(土) 19:38:20 ID:lvRRXxA0
- 落ち
- 164 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 20:14:50 ID:2h3xEJcy
- でね、ななにどうしても聞いてほしい曲があるの!
・千本桜(せんぼんざくら)
って言ってね、歌ってるのは初音ミク(はつねみく)!
これを聞いてボカロを好きになった人もおおいの!
ぜひ聞いてみて!!
『千本桜 初音ミク』で検索すればでるよ!
聞いてみて!
- 165 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/04(土) 21:16:54 ID:uEi6.9ce
- 2人ともめっちゃ上手い!!
ななか>
私の名前のコトは、大丈夫だよん♪
ケータイ小説サイトの野いちごで、私も小説書いてるんだよ〜!
- 166 名前:凜華 投稿日:2012/02/04(土) 21:25:22 ID:2h3xEJcy
- 純粋も、千本桜良ければ聞いてみて☆
- 167 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/05(日) 07:28:58 ID:55HR6cs0
- りん、聞いて見る!
- 168 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/05(日) 08:21:46 ID:55HR6cs0
- てゆーかここ
歌関係ないから
掲示板マンション行こ!!!
(地味に宣伝乙)wwwwwwwwww
- 169 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/05(日) 08:43:30 ID:55HR6cs0
- 皆の友情☆ 3「どちらを選ぶ」
ぴゅあ「凛華……………奈菜…………
ごめんなさいだって二人だけじゃ
つまらないからさ………………」
うち、凛「ぴゅあ…………………」
その後少しの沈黙が………………
沈黙を破ったのはピュアだった
ぴゅあ「あのさ…………皆で仲良くしよ……」
うち、凛華「……………うん!!!」
うち「これからよろしく☆」
凛華「うん☆よろしく☆」
そんなうちたちの前に悪が迫って
いるのは誰も知らない……………
続く
- 170 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/05(日) 08:45:28 ID:55HR6cs0
- 〜リラックスタイム〜
どうもななかで→す
アンケートあるから答えてね
詳しくはアンケートスレへ
- 171 名前:凜華 投稿日:2012/02/05(日) 09:56:30 ID:5ziDdEcy
- >148
凜音さん………那波さん……
僕、どうしたら良いんだろう……
もう分かんないよ……!!
『−−−−−どうした、美藤?』
『ひっ!!え、はいぃ!!?』
『いや……なんか、ヤバイ顔してたから』
『そ、そうですか………』
『何考えてたんだ?』
『え………いや……その…』
『…………那波のこととか?』
『ひぉっ!!?いやいやいやいや〜!!』
『……そうか?(笑)』
- 172 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/05(日) 11:08:24 ID:55HR6cs0
- 死んだ 1殺っちゃった♪
俺はKAITO
ボカロのアンドロイドの一人。
ガチャ
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」
………あいつ
またやったな
俺「おい!!お前!!」
って、え?
ミクが倒れてる。
すぐ近くに女性の影。
俺「おいっ…………」
女性は無言で逃げていった。
俺は「ちっ」と舌打ちをしながら
ミクに駆け寄った
俺「おい!!ミク!!」
俺「なっ………………」
ミクは死んでいた。
息がない。 鼓動もない。
「犯人を見つけてやる…………」と
俺は決心した。
続く
- 173 名前:凜華 投稿日:2012/02/05(日) 11:09:27 ID:411Vtucy
- なな!!ボーカロイドを、いれてくれたんだ!!
ありがと
- 174 名前:凜華 投稿日:2012/02/05(日) 11:15:53 ID:411Vtucy
- カイトはうちの大大大好きなボーカロイド〜☆
- 175 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/05(日) 11:33:10 ID:55HR6cs0
- うん。
入れてみた☆
- 176 名前:(-なωな-) 元ななか 投稿日:2012/02/05(日) 11:42:19 ID:55HR6cs0
- 死んだ 2、犯人
それからいろいろなことを
調べた。
そして犯人は見つかった
俺「お前か○○……(←自分の嫌いな人でよんで)」
○○「フフッそうよ♪私あんた嫌いなんだ☆」
オレ「俺を苦しめる為か……」
OO「大当たり〜♪」
俺「ニヤッ俺には作があるんだぜ」
OO「な、なんですって!!!」
続く
- 177 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/05(日) 14:06:53 ID:DWF114.e
- 166>ラジャ!!
あ!そう言えば、さっきmusic.jpで、
『今日も一日大好きでした』
って曲をダウンロードしたよ!知ってる?
なんか、歌詞にじ〜んと来た!!
ボカロ、ハマってきたカモ!!
- 178 名前:凜華 投稿日:2012/02/05(日) 14:17:33 ID:ozseKIgy
- はまってきたか!!
なんか嬉しい〜〜♪
- 179 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/05(日) 14:42:16 ID:se8LCi6e
- テクノポップ(だっけ?)の歌って、今人気っぽいよね!
キャリーぱみゅぱみゅとか……
- 180 名前:凜華 投稿日:2012/02/05(日) 14:43:44 ID:f/71bxMy
- ボカロのCD買った(笑)
五枚目だー(笑)
- 181 名前:名無しさん 投稿日:2012/02/05(日) 18:10:20 ID:5ziDdEcy
- >171
凜音さんの顔は真剣だった。
『アイツが………好きなのか?』
『えっ………』
『答えろ』
『それは…………』
『答えろ』
『………………はい』
…………言ってしまった。ついに。
『那波さんが好きです。ですが、どうすることもできません…』
”那波さんが好き”と。
どうしたら良いんだろうか?
今の僕に安らげるような居場所は既になかった
- 182 名前:凜華 投稿日:2012/02/05(日) 18:20:32 ID:ozseKIgy
- >181
>181の凜音Side
ついに…………言われてしまった。
美藤が…………那波が好きだと。
美藤が…………本気の眼で。
ショックだった。
何か………胸に突き刺さるような。
『あっ…………わ、悪い』
腹を抑え、その場を立つ。
『あっ…………は、はい…』
なんだ…………この感じ……
『凜音さん……どうかしましたか?』
『えっ…………は?』
『その………なんか顔色が……』
『………………そか。気にすんな』
『……………はい……』
- 183 名前:凜華 投稿日:2012/02/05(日) 18:28:02 ID:.vN/EH2y
- 181名前なかったごめんね
- 184 名前:(-なωな-) 投稿日:2012/02/05(日) 19:21:02 ID:55HR6cs0
- 皆の友情☆ 4、転校生
〜次の日〜
先生「転校生の荒ら、大好さんです」
大好「よろしくお願いします」
うち「なんかいやなよかん」
- 185 名前:凜華 投稿日:2012/02/05(日) 19:23:45 ID:5ziDdEcy
- 続きが気になる!!
- 186 名前:(-なωな-) 投稿日:2012/02/05(日) 19:35:46 ID:55HR6cs0
- 続きは明日
- 187 名前:凜華 投稿日:2012/02/05(日) 19:38:53 ID:r2DZzFsy
- 待ってるね!
- 188 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/06(月) 17:30:32 ID:I24I0bM0
- ぐもーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
りんとなな、、、、うまーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私も新しいのかくわぁ
- 189 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 17:30:59 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
1
どうしても君に会いたくて
今すぐ会いたくて
勇気だしてメールしたって
君に私の思いは届かなくて
ずっと・・・・・一緒にいたい。
君のそばで、君の隣りで。
あの日みたいに、二人で笑ってたいよ。
ねぇ、会いたいよ。今すぐ会いたいよ。
本音隠したメールは、君の心に、届くわけないよね・・・。
- 190 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 17:38:10 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
2
私は、中学3年の平橋恵美。
趣味はバスケットボールで、イラストを描くのが好き。
そんな私には・・・・彼氏が居た。
澤井光。でも・・・・・・・・別れた。
親の、勝手な都合で。
中2の時ー・・・
恵美「ねえ!!お母さん!!どうして!?どうして光と別れなきゃいけないの!??」
母「うるさいわね!!しょうがないでしょ!!中2なんだからもっとしっかりしなさい!!!!」
恵美「っ・・・・・・!」
あれから半年。まだ私は光のことを忘れてない。
初めて手を繋いだこと・・
初めてデートに行ったこと・・
初めて「好きだ」って言ってくれたこと・・・
まだ、忘れていない。
- 191 名前:(-なωな-) 投稿日:2012/02/06(月) 17:42:03 ID:qUxBEkc0
- 続き書くぞおおおおおおお!!!!!!!!
皆の友情☆ 5、悪魔
りん、ぴゅあ「大好、宜しく!!!」
大好「うん、宜しく!!!」
りん「ほら、奈菜も!!!」
…………やだなぁ
ま、合わせよ。
うち「うん……よ、宜しく……」
大好「うん♪」
〜放課後〜
りん、ぴゅあ「おーい奈菜、
大好が家でパーティしようだって」
うち「えっ!?」
うち「うちもいくの………?
皆「もち!!!」
うち「えええええええ!!!!」
そんなどうしよ……………
続く
- 192 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/06(月) 17:42:40 ID:I24I0bM0
- DENZYARAS LONE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜
第1話
今日は○○市立 夕川北 高等学校の入学式だ。
私は、普通の小学校、普通の中学校、に通ってきた、ごくごく
普通で平凡な、荒川美優である。
そして今日入る高校も、悪くも良くもない、平凡な高校。
華の女子高生だからといって、突然、可愛くなるわけでもなく
彼氏いない歴16年。今まで惚れた男は全員ダメ男の、男運の無い女子高生。
そして今日出会うある人に、私は恋をすることになる。
でもその好きになった人と私が恋を叶えるのは
無理な話です。何故かって?
その人は私の担任、つまり先生だから。
- 193 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 17:44:09 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
3
・・・光と一緒にいたい。その一心で、ここまで来れた。
でも・・・・・・・。
もう、私の目の前で、
いつも励ましてくれる、
いつも笑わせてくれる、
いつも輝いてる、
光は、いない。
恵美「っ・・・・・・」
考えるだけで、涙が出てくる。
恵美「ひっ光っ・・・会いたいよ・・会いたいよっ・・・ぐすっ」
『大丈夫。恵美になら、俺がついてるだろ。な?だから、大丈夫。』
こんな優しい言葉をかけてくれる、光はいない。
涙が止まらない。
その日は、夜までずっと泣いていた。
- 194 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 17:47:53 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
4
〜まあまあ、凛華とお茶でもしない?〜
はろ〜〜〜〜〜。凛華だよぉ〜〜〜〜。
なーんか今日はやる気がでまs((ry
はーい!!ってことで〜〜!!
本作品「会いたい」は、
ボーカロイド使用楽曲「会いたい」をモチーフ?に、しています♪
興味があれば、ぜひ聞いてみてください♪
切ない乙女の歌です☆
- 195 名前:(-なωな-) 投稿日:2012/02/06(月) 17:48:10 ID:qUxBEkc0
- あおいんくも
うまあああああああ!!!!!!!!!
- 196 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/06(月) 17:53:58 ID:I24I0bM0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第2話
美優「はぁ〜〜!いよいよ入学式か」
夕川北高校ブレザー、へぇ〜、なかなか可愛いじゃん。
美優「行ってきます、母さん」
母「行ってらっしゃい〜」
〜入学式〜
校長「え〜、新一年生の皆さん、え〜、おはようございます。え〜・・・」
美優(え〜が多過ぎ・・・・)
教頭「では、各クラスの担任発表をします」
美優(担任、か〜。どぉでもいぃわ)
教頭「1−A・・・・」
美優(あ、私のクラス)
教頭「久我山秀星」
秀星「えーっと・・・1−Aの担任の久我山です。よろしくー。」
生徒A「キャーッ超イケメン!!ラッキ〜♪」
生徒B「A、ずるぅーーーい」
キャアキャア、ザワザワ、女子たちが騒ぐ。
美優(ふぅ〜ん・・・まぁまぁの顔ね。)
この人に恋をするなんて、考えてもいなかった・・・・
- 197 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 17:54:13 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
5
翌日
唯「はよ〜、ってか恵美、目ぇやばいよぉ!!?」
山田 唯。私の大親友。
恵美「えっええ!?どーなってんの!!」
唯「どーって!!め、目に、ものすごいクマが・・!!」
恵美「えっ・・・・・・」
そうだ。私は昨日、寝ずにずっと泣いていたから。
恵美「あ・・・っこ、これは・・・まあ、気にしないで!」
唯「?う、うん・・・−」
〜授業中〜
先生「ここー、分かるやついるか。んー・・平橋!お前、ここ解いてみろ!」
はっ
恵美「はいっえ、えーと・・・・」
こそっ
唯が、私のノートに、こっそりと答えを書いてくれた。
恵美「1572です!」
先生「うむ。正解だ。」
恵美「唯、ありがとう☆」
唯「いえいえ☆」
こうして、一日が終わった。
- 198 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/06(月) 17:55:53 ID:I24I0bM0
- >なな
ななのがウマイよー^^
感想よろ!
- 199 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 17:59:03 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
6
恵美「ただいまぁ〜」
弟・優「あー、おかえりぃ〜」
恵美「なーんだ、またモンハンやってんだ」
優「あーっちょっと話しかけないでっ!あーっあーーーっ!!!」
・・・くすっ
変わらないなあ、優。
優「・・・・・何笑ってんの ねーちゃん」
恵美「笑ってませんけどー♪」
父ほら、二人とも・・宿題残ってるだろ。ちゃっちゃとやってきな。」
恵美「はーい」
優「ちぇーっ。せっかくここまで行ったのにさ・・」
・・・階段を上る。
ボフッ
ベッドに横たわる。
恵美「光・・・・・・」
- 200 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 18:06:15 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
7 (そろそろ感想でもくださいな〜♪)
・・・・駄目だ。
光のコト思い出しちゃう。
・・・・・・・・忘れよう。
何度も自分にそう言い聞かせてきた。
でも、結局は忘れられない。
『恵美・・・俺、恵美が好き』
『なあ・・・明日暇か?』
『大丈夫だって。俺がついてるだろ?』
今まで光と交わした言葉が頭に浮かんでくる。
私の頭の中はいつも光のコトでいっぱいだった。
『・・・・離れてても、俺は、絶対に恵美のコト忘れないから。』
光が私に最後に言った言葉を思い出す。
涙を堪えながら、電車を見送ったー・・・
なんであのとき、『私も行く』って、言えなかったんだろう。
『行かないで』って、『一緒にいたい』って・・・・
まだまだ、光と話したいことがたくさんあったはずなのに。
あのとき、私は一言も喋れなかった。
- 201 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 18:11:41 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
8
翌日のコト
「ぎゃああああああああああああ!!!!!!!!!」
突然の悲鳴。驚いてベッドを降りる。
恵美「どっどーしたのっ!!」
そこには優の姿・・・
優「ねっねーちゃん!!!ごっゴキブリが・・・!!!!」
恵美「え」
なーんだ、と肩をおろす。
優「笑ってないで追い出してよ!!俺が無視嫌いなの分かっているでしょ!!ほら早く!!」
恵美「あーはいはい。」
ぽっとつかんでぽっと窓の外へ。
優「こ、怖かったぁ・・・」
優と私はため息を一つついて、階段を降りてった。
朝食は、目玉焼きと、トースト一枚。
食べ終わると、いつものようにバッグを肩に掛け、
走る。
恵美、優「行ってきまーす!」
- 202 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 18:22:12 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
9
〜学校で〜
唯「ねえ・・・今日、光っちに会ったんだけど」
・・・・・・えええええええええええええええええ!!!!!!!!
恵美「えっ・・・ホントッ!?いつ!何時!何分!何秒!」
詳しく知りたかった。光のことだったから。
唯「えーとね・・・って、まー関係なく・・・で、光っちから恵美に伝言預かったの!」
恵美「え・・?」
唯「んーとね、確か・・
『会いたい時は、いつでもメールしろよ。絶対愛に行くから』・・・って」
え・・・・・・・・光・・・が・・・・・?
涙が出そうになった。
恵美「うそ・・・・・」
唯「ホント!ほら、ぐずぐずしてっと先生来るよ!席座ろ!」
恵美「う、うん・・・・・・」
ちょっと信じられなかった。
- 203 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 18:28:37 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
10 (祝!10)
修正・・・無視→虫 愛に→会いに
その日の夜…
ーーーーーーー(メール画面の再現です)
宛先入力
ーーーーーーー
件名入力
ーーーーーーー
本文
あ い た い よ 、 光
ーーーーーーーーーーーーー
やっぱり、消そう。
ーーーーーーー
あ い|
ーーーーーーー
あ|
ーーーーーーー
|
ーーーーーーー
・・・・・・・会いたい
けどさ・・・・・・・・光に迷惑かけるのも、嫌だ。
- 204 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 19:02:58 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
11
翌日
唯「メールした?光っちに」
恵美「して・・・ない」
唯「なんでっ!?」
恵美「光に迷惑・・・かけたくなかったから・・・」
唯「・・・・・もう!!!!!」
恵美「えっ!?」
唯「わがままあってこそ、女の子だよ!!わがまま言わない女の子は誰からも好かれない!!!!」
恵美「え・・・・・・っ」
唯「こーゆー時こそわがまま言うの!分かった?」
恵美「は、はい・・・・って、顔が近い!」
唯「へへーよく言った!今夜光っちにメールするべし!」
恵美「は、はいぃ・・・・」
唯の強引な誘いで、私は今夜光にメールすることになった。
- 205 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 19:09:31 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
12
夜ー・・・
ついに・・・・光にメールする時間になった。
ーーーーーーーーーーー(メール画面の再現です)
宛先 光
ーーーーーーーーーーー
件名 あ い た い
ーーーーーーーーーーー
本文
迷 惑 だ っ た ら 、 ご め ん 。
今 … 光 に あ い た い 。
光 の こ と 、 半 年 間 ず っ と
考 え て た 。
・ ・ ・あ い た い よ 。
ーーーENDーーー
怖いよ・・・・・
- 206 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 19:13:51 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
13
・・・・・・・ああもうムリ!!唯になんと言われようがやめた!!!!
カチカチ・・・・
恵美「本文削除。・・・・・・と。」
・・・・・・・・・・・・でも、ホントにこのまんまでいいのかな
光・・・心配してたらどーしよ・・・
じゃ、本音は・・なしで・・・・
メールしてみようっと。
ーーーーーーーーーーー
本文
光 ー 。 元 気 ?
私 の 方 は 、 絶 好 調 !
暇 が あ っ た ら 、
メ ー ル ・ ・ ・ し て い い か な ?
迷 惑 だ っ た ら 、 言 っ て!
ーーーーENDーーーー
恵美「送信・・・・っと」
- 207 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 19:17:47 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
14
ピピピピピー・・・
恵美「うひゃあっ・・・・・返信?」
「返信ボックス」
カチっと。
ーーーーーー
送り主 光
ーーーーーー
件名 久しぶり
ーーーーーー
本文
よお。こっちも元気。
暇な時・・?いつでも良いに決まってるだろ!
俺は、ずっと恵美の彼氏だから☆な♪
ーーーーーENDーーーーー
光・・・・・・!
私は、涙を堪えながらも
メールを何度も何度も読み返した
- 208 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 19:27:04 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
15
翌日、学校にて
唯「やった?」
恵美「もち・・・・」
唯「どーだった?」
恵美「え?どーだっていいじゃんべつに・・」
むっ
突然、唯が私の頬をつねる。
恵美「いたたたたた!痛い!痛いって!」
唯「・・・・・・心友に「どーだっていい」はナシ」
恵美「うっ・・・・・」
唯「今日、恵美んち行くからね!」
恵美「えっ!?勝手すぎ「はいけってーい!帰ったらそっちすぐ行くからっ★」
・・・・・・・強引だなあ
唯って
でも、友達には一生懸命になってくれる
唯の長い茶髪のストレートが、いつもより靡いていた。
唯「あー。今日の給食パンでるの?!いー・・・・このパン嫌い・・」
・・・ふふっ
あんなとこあってこその、唯だよね。
- 209 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 19:31:06 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
16
唯「おっじゃましまーすっ★」
ゲッ
まだ半分もできてない宿題が、唯に見られてしまうのか・・・
もはやこれまでか・・・orz←何でやねんっ!w
サッ
恵美「優、ちょいとだけパスっ」
優「OK★」
・・・・へっへーん★さっすが私ぃ♪
優に、宿題隠してもらっちゃった★
私ってあったまいー★
- 210 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 19:34:22 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
17
唯「はーいメールボックスを見せていただきましょー★」
恵美「はいはい・・・・」
ぱっ
唯「こっこれは・・・・・」
なんか・・・まずそうな予感・・・・
唯「恵美、よくできましたあああああああああああああああああ!!!!!!!!」
恵美「はいぃ!?」
え、え、何?!
なんか、唯がおかしーんだけど!!
私なんかしたぁー!!!!???
- 211 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 19:41:03 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
18
唯「うっうっ私の恵美もついにここまで育ったかっうっううっ」
なんか、泣いてるっ・・・?w
ま、いいけどwww
唯「・・・・「会いたい」って言った?((二ヤッ」
ぶふっ
恵美「いっ言えるわけないで「じゃーまたメール♪」
唯はそう言うと、私のケータイの「送信メール作成」
を開いた。
えー・・・・・・
や、やっぱ唯って強引・・・・
- 212 名前:凛華 投稿日:2012/02/06(月) 19:59:29 ID:Y/fuNxs0
- 会いたい
19
〜人生色んなコトばっかでしょ?語り合えるなんて幸せぢゃない?〜
はぁろ〜〜〜〜〜〜♪
そんなこんなで10突破!!
嬉しいですね〜♪
皆様もう「小説のアンケート選挙」の「会いたい」アンケートは
ご覧になったでしょうか?見てない方は今すぐダッシュでっ!
アンケートの結果、いっぱい出ることを願って、
今日は失礼させて頂きます〜♪
・・・・・・皆様へ・・・・・・・
いつも見てくれてありがとう!!
これからもっと本気出してくつもりですっっ
なので、温かーく見守ってくださると嬉しいです…★
- 213 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/07(火) 15:51:47 ID:21HF93Q0
- 続き見たい人〜
- 214 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/07(火) 16:38:30 ID:AdVYNsc0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認出来てる?〜 第3話
秀星「2−A担任の久我山です。早速出席とるぞー・・・」
秀星「荒川美優」
美優「はい」
(ふーん。仕事してる姿には他女子萌えるだろうな〜・・・)
なんてことを考えていた。
続きは後日☆
- 215 名前:凜華 投稿日:2012/02/07(火) 16:48:26 ID:2FDBQBky
- 『会いたい』
少しだけ歌詞★
ねぇ、今すぐ会いたいよ
本音隠した何気ないメールは
いつまでも君の心の中に届かないまま
少しだけでも共感したら聞いてみて★
ただし”ボカロ 会いたい”で検索しないとでません!
- 216 名前:凜華 投稿日:2012/02/07(火) 17:00:20 ID:lM7J3F2y
- 会いたい
祝☆20!!
唯…………私もうダメ………!!!
恵美「お願いだからほっといてよ!!!」
唯「えっ…………」
恵美「私唯の操り人形じゃないよ!!!!」
唯「なっなに言ってんのよ恵美…」
恵美「私は私、唯は唯!私と唯は他人!他人が他人の事に口挟むすじあいはないの!!」
…………言っちゃった。
唯「あっ………ああ良いよ!!うちら絶交だね!!」
唯はそういうと”おじゃましましたー”と頭を下げ、帰って行った。
- 217 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 17:43:19 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
21
翌日
男子「・・・・なあ、あの二人、今日はやけに静かじゃねーか?」
男子「恵美と唯か?まー・・・ケンカでもしたんじゃないかな」
なんて、近くの席の男子の話し声。私達のこと話してる。
タッ
「うちらさー」
・・・・え?
その男子達の目の前に立っているのは、唯。心友の、唯。
男子「は・・・・なに」
唯「うちらは、ケンカなんてしてないからー!!」
えっ・・・・・
男子「じっじゃあなんだよ!」
唯「別にどーだっていいじゃん!うちらはうちら、あんたらはあんたらだし!」
あっ・・・・
この言葉って・・・・
『私は私、唯は唯!他人が他人の事に口挟むすじあいはないの!』
嘘・・・・・
- 218 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 17:45:44 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
22
男子「っ・・・・うぜーな!いいよ、田原、あっちに行こう」
男子「お、おう・・・」
そう言って男子達は去って行った。
唯「・・・・・ふう」
クルッ
ビクッ・・・・・・・・・
唯がこっち見てる!!唯が、唯が、こっち、私を見てる!!!!
唯「恵美・・・・・」
どうしよどうしよ!!!わわわわわわわわーーーー!!!!!!
- 219 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 17:49:40 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
23
唯「・・・もう」
えっ?
唯「昨日は・・・ごめんね。うち、・・・・恵美の気持ち考えてなかった」
恵美「唯・・・・・?」
唯「・・・・・・ほらっ先生来ちゃうっ早く席座ろっ」
恵美「う・・・・・・・・うん!!」
そして、席に座ると・・・。
唯「・・・・・・・・・今日ね、」
恵美「うん、何?」
唯「恵美の知ってる『転校生』が来るんだよ」
恵美「私の知ってる・・・・転校生・・・・?」
唯「そう。・・・・・・・あ、先生来た」
話は中途半端のまま、終わってしまった。
- 220 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 17:53:52 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
24
先生「では、出席をとる。
ー・・・。
ー・・・
。」
「ー・・・橋」
「・・・平橋!」
ハッ
先生「何をしている!真面目に聞きなさい!」
恵美「は、はい・・・すいません・・・」
唯「もしかして、ひか・・・いや、転校生のこと考えてた?」
恵美「うん・・・・・誰なの・・?」
唯「えー、だって教えちゃっ「こらー、そこ。話を聞け。」
唯、恵美「は、はい」
私と唯は席に着いた。
- 221 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 18:05:26 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
25
先生「えー、今日は、転校生を紹介する。」
男子「女子!?」
女子「男子!?」
クラス全体が、ギャーギャーと煩(うるさ)い。
先生「澤井光君だ。入ってこい。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今、何と?
・・・・・・・・光?澤井、光?あの、あの澤井光?私の・・光?
「・・・・・・・初めまして、澤井光です。よろしく。」
恵美「う・・そ・・・・・。」
唯「ね、うちの言ったとおり★」
本当に・・・光だ・・・・
先生「ではー・・・・平橋のとなりが空いているな、良し、そこに座れ。」
光「はい。」
えっ・・・・私のとなり?私、平橋恵美のとなりって言った?
すっ
嘘・・・・。
本当に、光。光が、私のとなりに座ってる。
恵美「ひ、ひか・・「久しぶり。恵美」
恵美「え・・・・・!!!!!!」
ざわっ
あ・・・・・いけない・・・
大声を出してしまった。
- 222 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 19:37:50 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
26
〜放課後〜
恵美「ひ、光・・・・。」
光「ん?何?」
恵美「あのときみたいにさ・・・、また、二人になれない?」
・・・・会ったら絶対に聞いておきたかった言葉。半年間、ずっと考えていたこと。
光「それは・・・」
何を言ってもいい。私は、傷つく覚悟でこのことを言ったから。
『ごめん』
えっ・・・・・・・
- 223 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 19:42:35 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
27
嘘・・・・。光から、そんな答えが返ってくるなんて初めてだった。
何か言えば、いつも『いいよ』と言ってくれた。そんな光が、私に、
『ごめん』って言った。
恵美「なん・・・・で・・・?」
光「俺さ・・・・・・・親に言われたんだ
〜光の家〜
母「光ー。入るわよ」
光「どーぞ」
ガチャッ
光「で、用は?」
母「あ、あのね、光・・・・。」
光「なに?」
「もう、平橋さんには関わらないでほしいの」
光「は・・・・・?」
母「だって、あなたにはお見合い相手の白羽名さんがいるでしょ。だから・・平橋さん達とは、縁を切って欲しいの。」
光「嘘だろ・・・・・」
光「だから・・・・・・・・・
- 224 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 19:45:51 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
28
嘘だ・・・。そんな・・・。
光「これは、親の決めたことなんだ。俺は、今までそれに逆らったことはない。・・・・・・恵美。」
恵美「何・・・?」
光「これが、最後になると思う・・・・。」
ーーーーーーーーーーー
サヨナラ、淡い昔の恋よ
- 225 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 19:53:12 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
29
〜凛華は今日もぐったりだよぉ〜
おはこんばんちわ凛華だよ〜〜〜〜〜〜〜。
また来たぁ。なんと!恵美ちゃん、光と最後のKISSを!
悲しいですね〜もはやこれで終わり?いやいや!
曲通り進みたいと思ってるんだから、まだまだです!!
今は、曲のほんの一部にすぎないんですよ〜!!
手に力入れて必死に書いてきたいと思いまっす!!
それでは小説の方へごーっ!
- 226 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 19:57:10 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
祝★30
・・・・・・あれから、何年かが過ぎた頃。
平橋 恵美 高校二年生。
自慢のサラサラショートのヘアに、ちょっと大人びた青色眼鏡。
??「あっメグ〜〜〜〜〜!!」
唯だ。
そう、唯も、私と同じ高校に入った。
唯「ねえねえ、似合ってる?」
恵美「うん!」
唯「ありがと♪」
「あははっ」
共に、男子の声。
- 227 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 20:03:27 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
31
そこに、光はいない。
ここにいる男子はみんな駄目で、誰も興味なんてない。
そんな中、輝いてたのが、光だったから。
ここで、光に、大好きだった光に、・・・・私の制服姿を見て欲しかった。
『会いたい』この気持ちは、まだ消えてないよ。
私、まだ光のこと考えてるよ。
唯「・・・メグ?空見て何してんの?」
恵美「あ、ああ、何でもないよ!今日はね、雲がないなーって・・」
唯「確かにねー。。。うちらが友達になった日も、こんな天気だったっけ」
恵美「えっ・・・」
唯「でさ・・・あのときうちが泣いてて・・そこにメグが来てくれて、『大丈夫だよ』って言ってくれた・・」
恵美「あ・・・・・」
唯「・・・・なーんて!さっ行こっクラス一緒だしさ!」
恵美「う、うん!」
新しいクラスでの、新しい生活の始まり!・・・・のはずだけど・・
- 228 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 20:07:19 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
32
〜帰り〜
カチカチ・・・
ケータイを弄りながら、家に帰る。
恵美「ただいま」
弟・優「おかえり」
恵美「またモンハ・・・ドラゴン○ール?」←ww
優「親父に買って貰ったんだ!良いだろ!新作だぞ!」
うわ、優変わってないww
恵美「へぇ〜、いいなぁ」
わざとらしく、言ってみた
優「へへん。・・・・・ところでさぁ」
恵美「ん、何?」
- 229 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 20:10:25 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
33
優「今日、確か・・光兄ちゃんのお母さん?が、来てた」
えっ!!?
恵美「嘘!!」
優「ホント。でさ、こう言ってた
〜恵美の家の玄関〜
光の母「こんにちは、優くん」
優「こんちは」
光の母「お母さんいる?」
優「いる。お母さーん」
母「どうも。何かご用がありましたか?」
光の母「実は・・・・・
家の息子、光がですね
- 230 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 20:13:47 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
34
見合いを、もうじきすることになったんです。」
母、優「え・・・・」
光の母「白羽名さんと言ってね、とても可愛くて優しい子なんですよ。」
母「は、はあ・・・」
光の母「私は、その子を光の嫁にすると決めた物でして 貴方達とは縁を切らせて頂こうと言うことで、参りました」
優「!」
光の母「これは、お裾分けです。近所から貰って食べきれない物で。・・では、失礼させていただきます。」
母「あ・・・・」
- 231 名前:凛華 投稿日:2012/02/07(火) 20:16:40 ID:E/Ixbu.0
- 会いたい
35
優「ってさ。」
恵美「マジか・・」
優「マジだ。」
恵美「・・・・私宿題してくる」
優「おう」
トン、トン、・・・・・
・・・ぐすっ
突然、涙が出てきた。
その涙は止まらなくて、ハンカチで拭いても止まらない。
恵美「ひ、ひか、る・・・・・」
新しい生活の始まり、最初から眠れない夜の始まりだ。
- 232 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/08(水) 17:07:49 ID:.f3a5wg0
- 皆の友情♪ 6、大好
そして大好の家に着いた。
勇気を振り絞って……!!!
ピンポーン
大好「はーいって、なな!!!」
うち「えっ、来ちゃダメだった?」
大好「そんな事ないない。」
そのあとごちそうを食べて
〜深夜2時〜
うち「大好、こんなところに呼び出して何をするのよ」
ガッターン!!!!
続く
- 233 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/08(水) 17:08:16 ID:OfgXMlU0
- 第3話 続きヽ(^。^)ノ
そう。久我山秀星は・・・ルックス◎性格◎仕事っぷり◎な
パーフェクトな教師として、うちのクラスではすっかりモテモテだ。
私は、本気で男を好きになったことがない
今まで惚れた男なんて、ただの恋バナのネタ作りにすぎなかった。
恋って、人を好きになるって、どんな感情なんだろう。
〜放課後〜
美優(入学から一週間・・・顔見知りだからあまり友達出来ないな)
凛華「一緒に帰ろー!美優ー!」
美優「凛華〜!バイトなんだ今日」
凛華「あ〜そっか。美優一人暮らしで親からあんまお金もらえないんだ
もんね〜。バイトしないと家賃とかね・・・・」
続きは後日☆
- 234 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/08(水) 17:16:38 ID:OfgXMlU0
- 第3話 続き ごめんやっぱ書きます!
そう。父の転勤で引っ越すことになったのだが、猛反対して
残ることにした。母が「美優の好きなことをさせてあげなさい。」
と父に言い、母にベタボレの父があっさり許してくれたのだ。
でも・・・母は厳しく、「自分でお金を稼いで自分で食べるのよ。
必要最低限以上のお金はあげませんからね。」とスッパリ言い、
私は毎日バイト三昧。もう、倒れそう・・・・・・・・
美優「じゃあね、凛華」
凛華「バイバーイ」
- 235 名前:凛華 投稿日:2012/02/08(水) 17:30:48 ID:n6x9dCw0
- 会いたい
36
翌日・・・
唯「おはよ★今日さ、転入生が来るみたいだよ★」
恵美「てんにゅーせい?何人来るの?」
唯「それは知らない」
恵美「ふぅん。どうな子だろうな・・」
先生「はい、席について。今日は、転入生を紹介する。」
なんだか、胸がドキドキ、ワクワク、どんな子かとても楽しみ。
先生「では、入りなさい。
『高橋 夏美』さん、『柊 那々』さん、『真城 琉架』さん。」
- 236 名前:凛華 投稿日:2012/02/08(水) 17:36:41 ID:n6x9dCw0
- 会いたい
37
高橋 夏美、茶髪のツインテールに、キリっとした瞳。
柊 那々、少し皆より背が低く、ショートヘア。
真城 琉架、少しチャラい・・?まあ、いろいろと可愛い。
・・・・・へえ。なかなかじゃん、この人達。
唯「あーっそうそう!琉架ぁー!」
突然、唯が席を立つ。
恵美「ど、どどど、どうしたの!」
そうすると、向こうも
琉架「唯?わー、初めまして!」
恵美「え。。?」
すると、唯は
唯「言ってなかった?うち、ネットで琉架と知り合いになってたん」
う、うそ!!
き、聞いてない・・
- 237 名前:凛華 投稿日:2012/02/08(水) 17:45:55 ID:n6x9dCw0
- 会いたい
38
琉架「あなたゎ?」
名前を聞かれる。
恵美「えと、平橋恵美です。よろしく。」
琉架「ぅん♪ょろしくー★」
夏美「私もよろしくね!」
那々「うちもー♪」
わ・・・わーお。←w
な、なんか私、人気者?(笑)
恵美「う、うん、よろしく!」
な、なんかいい〜♪
そして、すっかり仲良くなり・・・
- 238 名前:凛華 投稿日:2012/02/08(水) 17:49:10 ID:n6x9dCw0
- 会いたい
39
一ヶ月後★
突然、琉架がこんな話を持ちかけてきた。
琉架「ねぇ、今日ぅちん家でパーティしなぃ?」
当然、私と唯、那々、夏美も賛成した。
琉架「今日すぐ来てにょ!」
みんなで、OKと言いながら、家に帰っていく。
恵美「たっだいまっ」
優「おかえり。」
恵美「るかんち行ってくるー★」
優「いってらっしゃーい」
タッタッタッ・・・
・・・・ピーンポーン。
『はーい・・・』
- 239 名前:凛華 投稿日:2012/02/08(水) 18:15:30 ID:n6x9dCw0
- 会いたい
祝★40
恵美「わ、わーーーー!!!!!」
なんと。
琉架の家は、キラキラのシャンデリア、カバーしてある螺旋階段、もう全てが豪華だ。
琉架「めぐが、今日いっっちばん最初に来たお客さんだょっ★さぁさ、ホラ早く上がって♪」
私は、琉架に連れられ、豪華な琉架の家の中を見ている。
恵美「す、すごい・・・!」
琉架「でしょ!あと、話したいことがあるんだ・・・。」
恵美「?何?」
- 240 名前:凛華 投稿日:2012/02/08(水) 18:19:47 ID:n6x9dCw0
- 会いたい
41
突然、改まる琉架。
琉架「これはね、みんなの前では言えない。うち、ネットで、めぐのこと、唯から聞いてた。で、光っちくんのことも聞いた。それでね・・・驚いたことが、あったの。」
な、なに・・・?
唾をゴクリと飲み、心臓がバクバク。
琉架「うち・・・・。前まで、白羽名 琉架って言う名前だったの。で・・・・・光くんの・・・お見合い相手なの。」
・・・・え?
親友の
心友の、琉架が?
私の大好きな・・・・光のお見合い相手?
- 241 名前:凛華 投稿日:2012/02/08(水) 18:23:28 ID:n6x9dCw0
- 会いたい
42
琉架「なんか、・・・ごめんね。奪っちゃったみたいで」
『そんなことないよ』
心は、そう言おうとしてるのに。
口が、動かない。
どうして?『光』って、『光』って聞いただけで、唇がぶるぶる震えてるよ。
琉架「さ・・・・こんな暗い話はやめにしよう!ね、うちの部屋にあんな・・「ピーンポーン!こんにちはー!唯だよっ!開けてー!」
琉架「あ・・・・っ 今行くー★」
・・・・うそ
話が終わった後も
ふるえは止まらなかった
- 242 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/09(木) 15:48:18 ID:AhYToCE0
- 続き見たい人なのら〜
- 243 名前:凜華 投稿日:2012/02/09(木) 15:51:14 ID:I8n779Uy
- ななの見たい
- 244 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/09(木) 15:55:35 ID:AhYToCE0
- りん、おk!
皆の友情 7、企み
うち「何これっ!!」
?「いいきみよ!!」
!!!この声は大好
ポチッ
!?何の音
プシューーーー!!!!
うち「うっ!!
空気が薄く…………………」
バタッ!!!!!
続く
- 245 名前:凜華 投稿日:2012/02/09(木) 16:01:38 ID:9lH1VCgy
- 会いたい
43
唯、那々、夏美「うわお!豪華〜〜」
琉架の家に、誰もが驚く。
唯「あれ?メグミ、元気なくない?」
うっ
私と琉架は焦る。
琉架「あ〜、それはね、うちが、めぐのドラ焼き食べちゃったの★」
えっ………
- 246 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 16:50:38 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
44
唯「そ〜っかぁ〜!落ち込みすぎだって、メグ!」
ぽんぽんと、唯が私の肩を叩く。
・・・・
・
・
・
・
・
・
・
「もうほっといてよ!!!!!!」
- 247 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 16:52:49 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
45
あ・・・・
唯、那々、夏美、琉架が、一気に視線を私に移した。
唯「・・・・・め・・・ぐ?」
恵美「私っ帰るっ」
・・・・・・あーあ
やっちゃった
- 248 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/09(木) 16:55:27 ID:8JPjFXo0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第4話
〜バイト帰り〜
美優「うっわ・・・もう10時じゃん・・・ヤバ・・」
つ・・・疲れたよ〜〜〜〜〜〜〜〜
下校してすぐバイトいったからもう3時間以上働いてる・・・・
もう、毎日こんなんで、いつか絶対倒れる!!!
お母さん厳しすぎる・・・・
あれ?前・・が・・見えな・・・・
フラフラ・・・フラ〜 バッッッシャーーーーン
近くの池に、、、、、倒れたぁー!
- 249 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 16:59:10 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
46
っ・・・・あーっ!!
恵美「ただいまっ」
優「帰ってくんの早くね?」
恵美「あ!そ、それは、るかの家に、急な用事ができたんだって!だから、ね、帰ってきたの!」
優「ふーん。」
恵美「宿題済ませてくるね!」
優「おーう」
・・・・・・なんて
高校生になっても
私、嘘つくんだ
最低だな
- 250 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:01:52 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
47
メール・・・と
「宛先 光
件名 ねえ、
本文
・ ・ ・ ね え 。
光 の お 見 合 い 相 手 っ て 、
ど ん な 人 ?
送信・・・っ
- 251 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:04:25 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
48
ピロピロっ♪
・・・・返信だ。
「宛先 光
ーーーーーーー
そんなこと言っていいのか?
恵美、傷つくかもしれないのに
・・・・・はあ
そんな心配は要らないよ
- 252 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/09(木) 17:07:11 ID:8JPjFXo0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第4話 久我山秀星サイド
久我山秀星先生部屋にて
秀星「ふー・・・」
俺は夜10時頃、ベランダでいつものようにタバコを吸っていた。
秀星(今度の高校の女子も俺見てワーワーキャーキャー、どこの
女子高生も変わんねえな・・・)
だが、俺に興味を示さない生徒がいた。その名は荒川美優。
俺のことで騒いでる女子を、哀れな目で見ていた・・・
そういえば隣の部屋の表札、荒川だったな・・。まさかな・・。
バッッッシャーン!!!!!!!
秀星「!?」
池に倒れたのは荒川美優。タバコが口から落ち、とっさに池に
飛び込んだ。
- 253 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:07:54 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
49
〜凛華はいつもグダグダどすぅ〜
へい、凛華だぜぃ!来たよ来たよ来たよー!!
新聞に「雪祭りのミクさんの雪像倒れた」って書いてあったぞーっ
・・・と、いうことで。
原曲の雰囲気、どこかに落としてきました。
落とし物コーナーにないかなー・・・と探したところ、
何一つありませんでした←えww
で、これから原曲とストーリーを結びつけようと努力中どすっ
応援よろしくっっ
- 254 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:13:24 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
ついに★50
「いいよ、別に傷ついたって。」
送信。
5分後・・・
「じゃあ・・・・言う。
前まで、白羽名 琉架、今は、真城 琉架。
名字が変わったんだ。」
・・・・へえ・・・・
やっぱ、琉架なんだ
- 255 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/09(木) 17:18:35 ID:8JPjFXo0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第5話
う・・・・ん・・・・・??
ココ、どこ??とりあえず、起き上がってみた。
美優「!!」
シャツの胸元があいてる!!!てことは今あたしレ●プされて・・!?
美優「キャアアアアアアアアアアアアアアアア」
秀星「うっさい!何だ急に・・・!」
美優「え・・先生!?」
どういう事!!!!!???
- 256 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:18:55 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
51
「・・・・そう。ありがとね。また・・明日。」
「おう。明日な。」
恵美「・・・・っ・・・ぐずっ・・うぇっ・・うぇーっ・・」
涙がぽろぽろと落ちてく。
恵美「る・・・・る、か・・・・嘘・・・・」
琉架に対する妬みが、ものすごくこみ上げてくる。
今まで、仲の良い心友だったのに。
大好きだったのに。
・・・・・・・・・嘘だ
涙は、ピンクのベッドを薄赤く染めて、冷たくなっていた。
- 257 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:23:12 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
52
次の日
琉架「め・・・ぐ、お、おはよ・・」
・・・ふん。
挨拶なんて、するもんか。
唯「る〜かぁ〜!ねえ、お弁当どんな感じ?うわ、豪華ぁ〜!うちらも食べて良い?」
琉架「いいよ〜。ただし、卵焼き以外駄目だかんね!」
・・・・・騒がしい声が、後ろで聞こえてくる。
『メグも、食べればいいのにね〜。』
っ・・・・・・・
別にいい。
豪華だって、おいしくたって、私は、食べない。
琉架は・・・・琉架は・・・・
もう私の中では『他人』なんだ。
- 258 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/09(木) 17:26:37 ID:8JPjFXo0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第6話
秀星「お前が池に倒れたの見て救出してやったんだぞ。感謝の言葉
位言えって。」
美優「そ、それはありがとうございました!でも、何で胸元があい
てるんですか!?まッ丸見えですけど!」
秀星「額が熱かったから熱はかったんだよ。お前37度9分あるぞ」
美優「そ・・そうですか」
秀星「女子高生の下着なんぞ見ても萎えるっての。」
美優「それ、酷いですから!!てかもう帰ります!今日はどうも
ありがとうございました!」
秀星「アホ。熱ある奴を歩いて帰らせるか!送るから」
美優「ありがとうございますー」
ガチャ(部屋から出た)
美優「えええ?ここ、あたしの住んでるマンション・・」
秀星「・・・は・・・・・?」
- 259 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:27:27 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
53
屋上
・・はあ〜。
『ガチャッ』
恵美「!??誰っ!?」
突然ドアが開き、振り向く。
恵美「・・・・・るか」
そこにいたのは、髪を束ねた琉架。
琉架「あ、あのね・・」
恵美「なっなに」
琉架「ごめんね。うち・・・本気。本気で、めぐに謝ってるの。」
・・・・・。
琉架「これ、食べて。うち、今日は食べない。みんなに卵焼きは食べられちゃったけど、今日は、めぐの為に、お弁当、作ってきたの。食べて・・・くれる?」
箸を出してくれる、琉架。
・・・・・じゃあ、一口だけ
・・・パク
・・・・!!!!!!
- 260 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:30:48 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
54
う、うまーーーーー!!!!!!!!
琉架「めぐ・・?どうかな?お詫びに・・なった?」
恵美「琉架」
琉架「な、何?」
・・・・・
恵美「ごめんね。」
琉架「え?・・・・ごめん、何か、わかんない・・」
恵美「その・・・・私、るかが光のお見合い相手って聞いて・・
るかに嫉妬してた。・・・・・ごめんね」
琉架「そんな・・!め、めぐ・・!」
〜〜〜〜〜まだ原曲の雰囲気無くなったままです〜〜〜〜〜〜〜〜〜
- 261 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:35:14 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
55
琉架「うちこそ、ホントにごめんね!また、仲良くしてくれる・・?」
・・・・・
恵美「もちろん!」
こうして、私とるかは仲直りをした。
〜〜〜〜〜作者が通りますよー〜〜〜〜〜〜
どもー。原曲の雰囲気、どこにもおちてないよ。
落とし物コーナーには、誰かのハンカチしかありませぬ。
切なーい原曲は、どこへ行ってしまったんでしょうか。
誰か見つけてくr((ry
- 262 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/09(木) 17:37:11 ID:8JPjFXo0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第7話
秀星「じゃあ・・・隣の部屋の、「荒川」ってまさか・・・」
美優「あたしの部屋です!!」
秀星「そ・・・そうか・・・」
美優「びっくり、ですね」
秀星「もう遅いんだから、別に俺夕飯くらい作るけど」
美優「え、良いんですか」
〜久我山先生部屋〜
秀星「ほれ焼きそば」
美優「ありがとうございます!助かる〜・・・」
美優「パク。 おいしーーーーーーー!!」
秀星「そりゃ良かったよ。」
もぐもぐもぐ・・・食べ終わった。
秀星「おい、カフェオレでも飲むか・・・って。寝てやがる・・・」
その日は先生と一つ屋根の下、一晩を過ごした・・・・・・・
- 263 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 17:54:48 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
56 新キャラ入って原曲遠ざかりました アレンジしてくつもりです
?「おーい、めぐぅ!」
聞き覚えのある声。私にちかずいてくる。
・・・あ
恵美「葵せんぱーい!」
来たのは、星野 葵。高校3年生で、背も高く、スタイルも良い。
恵美「どうしました?」
葵「えー、だって今日、恵美の誕生日でしょ?だから、ね、おめでとうって言いにきた!」
恵美「!」
そうだ。今日は、私の誕生日だった。
恵美「そ、そんなことのために・・・わざわざ・・」
葵「そんなことって?私にとっては、恵美の誕生日は「そんなこと」なんてもんじゃないよ!」
恵美「あ、ありがとうございます!!」
葵「で、誕生日おめでとう。」
恵美「ありがとうございますっ!!」
えへへ
葵先輩からのプレゼント、
可愛いワンピースだ
- 264 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/09(木) 19:27:45 ID:8JPjFXo0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第8話
むくっ
美優「!!!!!」
えっ朝!?えっココあたしの部屋じゃなくて・・・・先生の部屋!?
このベッドまさか・・・先生の!?てコトは先生・・・・
美優「ひゃっ」(小さい声)
寝てる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
床で寝てくれたんだ・・・・。私の為に・・・・・。
寝てると結構カッコイイ所あるなぁ・・・・・・。
美優「先生、ありがと」(小さい声で)
その後自分の部屋に戻り、いつもの様に学校へ行った。
そして、親友の凛華に昨日のことを話した。
- 265 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/09(木) 19:35:43 ID:8JPjFXo0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第9話
凛華「えーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
美優「ちょっちょっと声デカいよ」
凛華「だってだってーあのイケメン久我山先生と二人きりで一晩を
過ごしたなんてぇ〜襲われなかったぁ?美優〜〜羨ましー」
美優「何よ、隼人君がいるくせに」
凛華「ウフフ、それはそれこれはこれよぉ♡」
美優「彼氏とラブラブで良いですね!!」
凛華「あ、噂をすれば」
秀星「はよ」
美優「お・・・おはようございっます」
凛華「おはよぉ先生ー昨日のことは美優に聞きましたー」
秀星「あーそう。バラすなよ」
凛華「あたしの大事な美優に手ぇ出してないでしょーね」
秀星「誰が出すかアホ」
・・・・・・・・・・・・・ドキ・・・・・
ななな何よドキって!アホ!心臓のアホ!
- 266 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/09(木) 19:38:11 ID:8JPjFXo0
- 〜作者のほっとひと息〜
凛華の作者トークパクってみたの図。ごめん凛華。
凛華の彼氏=隼人 です。そのうち登場させる。
悪役が登場しねえ・・・・・
悩んでる今・・・・・・・・・
- 267 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 19:39:25 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
57
ピロピロピロ〜♪
メールの音。だれから・・?
・・!
光からだ!
ーーーー
本文
誕生日おめでとう、恵美。
俺が、恵美と話せるのもこれで最後かもしれないと思うから、
ずっと話したかったコト、話すな。
ーーーーーーーーー
え・・・・?
- 268 名前:凛華 投稿日:2012/02/09(木) 19:47:17 ID:fW0d1ac0
- 会いたい
58
もうすぐ60話突入です。
死ぬほど嬉しいです。
こんなに行く小説は書いたの初めてです。
原曲作者・シグナルP様ありがとーございまっすです。
いつもGUMIの声に癒されてます。
>あっちゃん
全然大丈夫っすよ。悪役、男で良ければうちの弟・優也
をお使いくださいませww
- 269 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/09(木) 20:00:48 ID:AhYToCE0
- 皆の友情 8、正体
うち「う〜ん」
朝起きると自分の部屋だった。
うち「………………」
昨日何が会ったか覚えてない。
そんなムラムラした、気持ちで
学校にきた
ぴゅあ「あっ!なな!!」
凛「昨日はどうしたの?」
うち「う〜ん。それが覚えてないんだよね」
続く
- 270 名前:ゆめか 投稿日:2012/02/10(金) 16:11:59 ID:.4YE1I6y
- みんな、上手いなぁ〜!
私、みんなの足元にも及ばない…
- 271 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/10(金) 16:24:02 ID:p5R9H7w0
- ゆめかさん>呼びためしませんか?
- 272 名前:ゆめか 投稿日:2012/02/10(金) 16:28:46 ID:Jb45tJgy
- うん、よろ☆
ちなみに私は凜のリア友だよ☆
- 273 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/10(金) 16:31:05 ID:p5R9H7w0
- うん♪
うちもリア友来るよ!!!
- 274 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/10(金) 16:38:25 ID:7xI.2r60
- ゆめかって元「ゆめかひかり」でしょ?
お久^^覚えてる〜??
- 275 名前:ゆめか 投稿日:2012/02/10(金) 16:39:36 ID:0KIU88wy
- もちろん〜♪
- 276 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/10(金) 17:00:28 ID:7xI.2r60
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第10話
美優「あ〜雨だ。傘持ってきて良かったー」
凛華「あたしは毎日常備してるモンね」
凛華「あ!あたし今日隼人と出かけるから先行くね、じゃね」
美優「は〜い・・・軽くヘコむわね・・・」
放課後、突然の雨が降り出し、傘をさして歩いていた。
あ、・・・。誰だろ、3年生かな。カバンを頭の上に置いて小走り
してる。
美優「あの、傘使ってください。バイト先近いですから」
??「・・・サンキュー。」
無愛想。せっかくカッコイイ顔してんのに、もったいない。
名も名乗らずに・・・・。
でも、黄色のネクタイ、あれは最上級生だよね、礼儀正しくしてなきゃ
何か、不思議な雰囲気・・・・
- 277 名前:凛華 投稿日:2012/02/10(金) 18:17:59 ID:IJx.LY.0
- 会いたい
59
さ、最後って・・・?
不安になりながらも、文の下を読み始めた。
「俺と恵美は、出逢ってからもう・・かなり経つよな。
いつも、恵美笑ってた。泣いた恵美は、俺、見たことないよ。
・・・このメールで泣かせてしまったら、ごめんな。
・・俺は もうすぐ 見合い、・・・・・やるって
だから、見合いやったあと、いろいろとあるし大変だから
恵美とは・・・・・話せなくなるかもしれない。
- 278 名前:凛華 投稿日:2012/02/10(金) 18:21:20 ID:IJx.LY.0
- 会いたい
60
俺、頑張るから。
最後だけ、『好き』って、言って・・・くれるか?
俺、恵美のために、なんだってする。
これが、俺の最後の願いだから。
・・・・・泣いたり
しないよな?
(・・・・なんだろう)
(心が、ジンジンと痛い。)
(・・・・泣きそうだよ)
(・・・・光。)
(光は、・・・・泣いてないの?)
- 279 名前:凛華 投稿日:2012/02/10(金) 18:23:31 ID:IJx.LY.0
- 会いたい
61
・・・・今まで 本当にありがとう。
恵美に言いたいことが、まだまだたくさんある。
でも、仕方ないんだ。
・・・・ごめんな。
恵美にメールを送るのは、これが最後かもしれないから。
ーーーーーーーーーーーENDーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・・・光・・・。
そんな・・・
- 280 名前:凛華 投稿日:2012/02/10(金) 18:27:09 ID:IJx.LY.0
- 会いたい
62
涙が、溢れてきた。
どうしよう、抑えられないよ。
「・・ねえちゃん、ごはん」
ドアの向こうで、優の声がした。
「・・いいよ。先、食べてて」
あーあ。なんか今日は特別なごちそうらしいけど
泣いたまま行ったら なんか嫌
ごはんより光。
ーーーーーー・・・・・
光、今、どうしてるのかな・・・
『会いたい』この気持ちは、別れても、離れても、
消えることはなかった。
- 281 名前:(ーな▽なー) 投稿日:2012/02/10(金) 19:07:06 ID:p5R9H7w0
- 皆の友情☆ 9真実!?
昨日、あんな事が逢ったから大好と
めっちゃ気まずい????
大好「昨日は良く死ななかったね^^」
え????
まさか大好はねらってたあの・・・・
まさか・・ね・・・・
続く・・
物語進まんwwwwww
- 282 名前:(ーな▽なー) 投稿日:2012/02/10(金) 19:20:35 ID:p5R9H7w0
- みんなの友情☆ 10いじめ
それから嫌がらせの日々が続いた。
それはだんだんエスカレートしていき
いじめになった
そんな時わたしには味方が
いた。
それはもちろんぴゅあたちだ。
そして、いじめが大嫌いな
あおな先輩も味方に
加わってくれた
続く
- 283 名前:(ーな▽なー) 投稿日:2012/02/10(金) 19:21:55 ID:p5R9H7w0
- きゃあああああああああああ!!!!
ごめん10は台詞無かったごめええ!!!!!!!!!!!
- 284 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/11(土) 08:42:55 ID:UwH6ADw0
- 皆の友情 11、pc
pcのサイトをくまなく調べた。
|ーーーーーーーーーーーーーーーー|
| 大好 |
|死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね|
|死ね死ね死ね死ね死ね死ね |
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
何……これ
続く
- 285 名前:凜華 投稿日:2012/02/11(土) 11:12:07 ID:4bKfXn2y
- なな〜うまい!
大好キライだわ(笑)
- 286 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/11(土) 11:19:35 ID:UwH6ADw0
- 嫌いだよね
- 287 名前:凜華 投稿日:2012/02/11(土) 11:40:14 ID:3sHhdkcy
- なな”あおな”先輩来てくれたのね♪(笑)
- 288 名前:凜華 投稿日:2012/02/11(土) 12:01:16 ID:7seUO0.y
- 会いたい
63
〜一生懸命ストーリー考えてまふ!〜
どーもどーも。皆さんこんにちは(*゚ー゚)v
と、ここで、ボカロ知ってる人に質問っ!
ボカロ絵師で好きな絵師さんはいますかっ!?
うちは、「たま」さんですっ♪
- 289 名前:まりりん 投稿日:2012/02/11(土) 13:33:47 ID:UCDBZY20
- ボカロ絵師って何?
- 290 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 13:35:51 ID:K9BP/f20
- ボーカロイドの絵を描く人
- 291 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 13:44:34 ID:K9BP/f20
- 会いたい
64
次の日
葵「めーぐー!!!!!!」
ドンッ
恵美「うひゃ〜!!・・・・って、葵先輩?」
葵「どーも★」
恵美「どうかされました?」
葵「そうそう!さっきね、友達の真愛が、メグの弟のコト話してたの!」
恵美「はい・・?」
葵「どうやら、家出したみたいだよ・・・」
「えーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!?????」
- 292 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 13:47:06 ID:K9BP/f20
- 会いたい
65
葵「ちょっ声がでかい!だから、メグんちの弟君が、家出だって」
恵美「ほっほんとですかっ」
葵「私は嘘つかんっ」
恵美「・・・・・・私、今日早退します!」
葵「は・・?なんで??」
恵美「弟を探します!」
葵「えっ・・・・」
タッ
廊下を走った。
- 293 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 13:50:05 ID:K9BP/f20
- 会いたい
66
夕方ー・・・
ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・
恵美「優、どこにもいない・・」
いつも来ていた公園も、誰もいない堤防も、
お父さんとよく行った釣り場にも、優はいない。
ーーーーーポタッ
・・?あ、雨・・・・・?
何かが、頭におちてきた。
・・・・・どしゃーっ
恵美「!!!夕立っ!?」
私は、鞄を頭に乗せて走った。
- 294 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 13:53:34 ID:K9BP/f20
- 会いたい
67
〜凛華はりんごを食べてストーリー考えてます〜
りんご食べてる。・・・うま。
こうして、よくストーリー考えてますっ←まじかよww
ボカロ絵師・・・たまさんが大好きです☆
前にも言いましたが、この小説は、ボカロ使用楽曲「会いたい」をテーマにしてます。
聞くと誰もが共感できる、そんな歌です。
今、聞きながらりんご食ってストーリー考えてるんすよww
- 295 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:12:55 ID:K9BP/f20
- 会いたい
68 原曲飽きたんでオリジナルでいきます。←えーww
〜葵サイド〜
土砂降りの雨。どーしよ、傘持ってきてなかった・・。
・・・・フッ
・・・・・ん?
何かが、前を横切った。
クルッ
振り向いてみると、もういなかった。
- 296 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:15:27 ID:K9BP/f20
- 会いたい
69
〜葵サイド〜
横切ったときに聞こえた言葉があった。
なんとなくだったが、考えてみる。
『・・・・・探さないでください』
確か、そうだったはず・・・・
男・・のこ・・・・?
少しだけ見えたのが、黒いジャケットを着ていたこと。
それ以外、何も見えていなかった。
と、そこに・・・
恵美「優ーっ」
・・・恵美。
- 297 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:21:10 ID:K9BP/f20
- 会いたい
祝☆ついにここまで行った70!!
〜葵サイド〜
恵美「葵先輩!」
葵「弟君のこと、探してるの?」
恵美「はい・・みつからなくて」
葵「良かったら私も探すわよ?」
恵美「えっ、いいんですか!」
・・・・当たり前じゃない。先輩がやるべきコトでしょ!
葵「いいわよ。」
恵美「ありがとうございます!」
葵「何か、弟君の服装とか、覚えてる?」
恵美「!えーと・・・・確か、黒のジャケットを着ていた気がします!」
・・・・!!!!!!
恵美「ど、どうしました・・?」
葵「あ・・・なんでもないよ」
ひょっとして、さっき通ったのは、恵美の弟君なのかな・・・
- 298 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:25:17 ID:K9BP/f20
- 会いたい
71
〜??サイド〜
最近、姉ちゃんはいつも泣いていた。
ドア越しでも、ちゃんと聞こえていた。
『・・うわぁっぐすっひか、ヒック、光・・』
姉ちゃんの苦しむ姿は、俺は見たくない。
だからと言って違う部屋に行くと、親父がおふくろのコト殴ってたり。
・・・・・もう、こんなめんどくせー家庭にはいたくない。
・・・・だから、家を出た。
葵さんにだって、「探さないでください」って言った。
・・・俺は、これから1人で生きてくんだ。
- 299 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:29:29 ID:K9BP/f20
- 会いたい
72
〜?????〜
彼女は言う「彼に会いたい」
と
彼は言う「彼女に会いたい」
と
だがそれは叶わない
ただ、塵となって消えていくだけなのだ。
人間とは、面倒くさい生き物だ。
会いたくても会えない、これは、
人間の、勝手な妄想なのだ。
そう、恋とは、
人間が生み出した架空の「気持ち」だったー・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
意味不文ごめんなさいww
- 300 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:29:58 ID:K9BP/f20
- 祝☆コメ300ー!!
- 301 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:32:23 ID:K9BP/f20
- 会いたい
73
葵「優くんー!!どこーっ!」
土砂降りの中、コンビニで買った傘を差し、走る。
恵美「優ーっ」
いない・・・・
もはや諦めかけていた。
恵美「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
葵「!!!!!!!!!」
私達が見た光景は
優君が
自殺しようとするところ
- 302 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:37:08 ID:K9BP/f20
- 会いたい
74
恵美「・・・優!!!!!!!!!!」
優「来ないで姉ちゃん!!俺は、俺は今から死ぬんだ・・」
葵「馬鹿なこといわないで!恵美の・・お姉さんの気持ちを考えなさい!」
優「『探さないでください』と言ったのを忘れたんですか!!!」
・・・・!!
恵美「え・・・。」
葵「そ、それは・・・!!」
優「僕だと気づかなかったんですか」
葵「・・・・そうよ」
優「・・・・・・・・・・もう俺あんな家(ばしょ)には帰りたくねーんだよ!」
恵美「優・・!勝手なこと言わないで!私、優が必要だよ!」
優「必要とか大事とかたくさん言われてきた!!でも、結局それは釣るための嘘だった!!」
葵「違う!!」
優「っ・・・じゃあなんだって言うんですか!!」
葵「それは・・・!」
- 303 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:40:08 ID:K9BP/f20
- 会いたい
75
葵「それは・・・本当に、貴方のことを必要としてるからよ!!」
優「そんなの嘘だ・・・嘘だっ!!!」
恵美「!!!!!!!!!!!!!!」
あ・・・・・っ
ガシッ
優「えっ・・・・・?」
葵「ふふ・・・・・・・・・・」
恵美「・・・・・・・・・!」
- 304 名前:凛華 投稿日:2012/02/11(土) 17:44:44 ID:K9BP/f20
- 会いたい
76
〜葵サイド〜
・・・上手くいった。
落ちそうになった優君の手を、しっかりと掴んでいた。
優「・・・・離してください」
葵「嫌」
優「・・・・離せ」
葵「嫌」
優「・・・・・・・離せ!!!!」
葵「・・・・・嫌」
恵美「優・・・!!死んじゃ駄目・・・!」
優「どうせ俺に行き場なんて無い・・・居場所の無いヒトなんだよ・・」
恵美「違う!そうじゃない!優は、私のたった1人の弟!帰る場所は、ある!」
葵「っ・・・・・」
・・・・・・・限界・・・
2人の会話を聞きながら、痛みと苦しみに耐える。
- 305 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/12(日) 08:42:34 ID:7z1ZHrE0
- 皆の友情♪ 12、また転校生
そうやっていじめに絶えているうちたちに
救いが来た。
先生「転校生を紹介します。」
ゆめか「ひかな、ゆめかです。」
うちたち「あの子はうちたちの仲間かな…………?」
ゆめか「久しぶり(^∀^)♭りん」
え……………
りん「あ、あのゆめか………」
やっぱり、ゆめかは仲間になってくれた。
続く
- 306 名前:凜華 投稿日:2012/02/12(日) 09:50:22 ID:oFcluDEy
- 会いたい
76
〜葵サイド〜
うっ…………ダメだ……
私の表情をみた優君が、言った。
優「………離していいですよ」
……!!
恵美「馬鹿なこと言わないで!優……」
葵「っ……………」
限界…………………………
- 307 名前:凜華 投稿日:2012/02/12(日) 11:12:38 ID:R3H6K2cy
- 会いたい
77
〜めんどいから、飛ばします〜(ちなみに葵サイド)
優は、私の手をガッシリと掴み
なんとか死なずにすんだ。
恵美は泣いていた。
恵美「優!二度と、あんなことしないって約束して!」
優「……はい。」
なーんだ。弟らしい一面もあんじゃん。
葵「とにかく。イッケンラクチャクでしょ?」
恵美「はい!!葵先輩、ありがとうございます!!」
葵「いいのよ。」
恵美「今日は泊まっていってください!」
葵「いいの?」
恵美「はい!お礼です♪」
そして私は、恵美の家に泊まる事になった。
- 308 名前:凜華 投稿日:2012/02/12(日) 11:19:47 ID:w4UohKgy
- 会いたい
78
〜葵サイド〜
恵美の家についた。
恵美「ただいまー」
唯「お帰り〜!」
!?
恵美「ただいま、皆!」
なっなになになに!?
恵美の家ってこんなたくさん女の子いたっけ?!!
唯「あ、あなたが葵先輩!?」
葵「!?」
夏美「美人〜…!」
那々「よろしくお願いします!」
葵「よ、よろしく〜…」
ちょい…………引く。
- 309 名前:凜華 投稿日:2012/02/12(日) 11:25:08 ID:w4UohKgy
- 会いたい
79
〜葵サイド〜
夜………………。
葵「めぐ、入るよ」
恵美「どうぞ」
ガチャ
…!
恵美の部屋は、光君の写真がたくさんかざってあった。
葵「まだ……忘れてないの?」
恵美「はい………」
恵美はすでに涙目になっていた。
葵「泣くなって。」
恵美「でも………」
恵美にできてしまった、【光】という穴は、いつになれば埋めることができるんだろうか。
- 310 名前:凜華 投稿日:2012/02/12(日) 11:33:51 ID:ic0Mi6wy
- なな上手いな〜〜
- 311 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/12(日) 11:34:29 ID:7z1ZHrE0
- 皆の友情☆ 13、恐るべき!ゆめか
ゆめかが屋上に大好をよび出した。
何をするのか…………
ゆめか「大好ちゃん、」
大好「な、なによ」
ゆめか「貴方さあ私の心友いじめているのだよね。」
!?!?!?
大好「うん。だから何」
ゆめか「こっち来て」
タッタッ
ゆめか「すぅーーーはぁーーーーー」
ゆめか「おりゃ!!!!!!!!!!」
えええええ!!!!!!!!
なんとゆめかが大好を柔道の技で
投げ飛ばした!?!?!?
続く
- 312 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/12(日) 11:35:33 ID:7z1ZHrE0
- 311>りんのあれもらったからだよ!!!
- 313 名前:凜華 投稿日:2012/02/12(日) 11:43:55 ID:oFcluDEy
- ょーし
うちもななからもらったから大丈夫!!
- 314 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 15:57:36 ID:zbdEMko0
- 会いたい
ついに!80★☆ (これからは、第何話〜みたいなのつけることにします。)
〜転校生〜
・・・・・ハロー。
窓を開けて、小さくつぶやいた。
今日も、何も変わらない1日が始まる。
・・・キーンコーンカーンコーン。
チャイムが鳴る。急いで教室へ駆け込む生徒も何人かいた。
先生「席に着け。今日は、転校生がくる。」
ざわざわ・・・
・・へえ。誰だろ どんな子かな
先生「里林 亞梨須(漢字違うけど「ありす」です。)、光 夢顆(漢字違うけど「ゆめか」です。)」
・・・・!
この二人の名前を、私は聞いたことがあった。
唯「あーーーーーーーーーっ!」
突然唯が大声を出した。
恵美「また。なに・・・?」
唯「夢顆さんって、あの有名小説家さんの娘で、亞梨須さんは、あの有名画家さんの娘でしょ!?」
・・・・!!!
- 315 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 16:06:04 ID:zbdEMko0
- 会いたい
81 「転校生は、有名な娘」
クラス全体がギャーギャー騒ぐ中、先生は、驚かずこう言った。
先生「そうだ。よく気づいたな。光さんは、有名小説家・光 姫奈の娘であり、里林さんは、有名画家・里林 真梨の娘だ。」
えっ!?
光 姫奈先生の小説は、何度か読んだことがあった。ただ、娘がいたなんて・・
夏美「姫奈先生!?私、小説持ってます!」
那々「里林さん!?あ、あの、里林さんですか!?」
琉架「わ、わお。なんてことー!」
夏美、那々、琉架も騒ぎ始めた。もちろん、私も。
恵美「うそ・・・・」
・・・・・・・・・ん?
何か、見覚えのある顔。そんな気がした。
するとー・・・
夢顆「久しぶりぃ、覚えてる?恵美」
亞梨須「まさか、忘れてるなんてないでしょうね!?」
え!!?
- 316 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 16:12:28 ID:zbdEMko0
- 会いたい
82 「昔の幼なじみ、夢顆、亞梨須、恵美。」
恵美「え、えと・・・」
夢顆「まさか、忘れたの!?」
私達の親しげな会話に、先生までもが驚きの表情。
先生「し、知り合いなのか・・?」
すると、亞梨須が
亞梨須「小さい頃、遊んでたんです」
・・・!
思い出した。二人は、私の幼なじみだ。
夢顆「あ、思い出した?」
恵美「う、うん!」
そこに・・・。
??「こぉれぇはどーぉゆうことですかぁー?」
・・・・ゆ
恵美「唯!?」
唯「何で長年の大親友にこーゆうこと言ってくれないの!」
恵美「え、そ、それは・・・・」
唯「・・・ま、いいや☆」
えーーーーーーーーーーー!?
恵美「移り変わりはや・・・(こそ」
そして、私達は、友達になった。←なんか変?だけどごめんなさい
- 317 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 16:19:49 ID:zbdEMko0
- 会いたい
83 「屋上にて、秘密の女子トーク」
夢顆「あのね、私、引っ越してくる前・・・」
恵美「なになにー?」
夢顆「光君と、琉架さんがキスしてた所、みちゃったの」
琉架「!!」
唯「ちょっと夢、それは・・」
夢顆「んーっ?何か?」
・・・しばらく、沈黙。
夢顆「そ・・・っか。恵美、ごめん」
恵美「あ・・・いいよ、そんな。しょうがないし」
作り笑いも、上手くなり、今は嘘もつくようになった。
皆から見れば今の私の表情は、「困ってる」とは思えないだろう。
琉架「ゆ、ゆめちゃん、どこからその話を・・」
夢顆「ふとして振り返ったら、見ちゃったの」
琉架「そ、そう・・・。」
せっかく、忘れかけていた光。
夢顆の爆弾発言により、私は思い出すことになった。
- 318 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 16:34:04 ID:zbdEMko0
- 会いたい
84 「光への叫び」
自宅ー・・・
はぁ〜。
光・・・・本当にあれからメールも写真も手紙も来ない。
めんどくさい1日が終わろうとする。
・・・・・すぅ
「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
外に向かって思い切り叫んだ。
「光のばかあああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
今までのイライラ、むかつきを
冷たい夜の風に溶かしていく。
「・・・うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁ・・・」
木の葉がはらはらと落ち、わずかな、小鳥の声も聞こえてきた。
キュッ
ストレートの長い髪を水色のゴムで縛り、パジャマを着た。
- 319 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 16:43:25 ID:zbdEMko0
- 会いたい
85 「(飽きたんで、飛ばします)過去」
平橋 恵美 20歳。
ついに、成人式を迎えた。
ここまで来るのに、どれほど涙を流しただろうか。
たくさんの思い出、悲しみ
あぁ、あれはいつだろう。
前、私にとって最低なメールが来たときがあった。
〜〜〜前〜〜〜
ぷるるるるるっ
メールだ。
恵美「琉架からだー!」
パカッ
・・・・・・・・・・・・!!!!!!!
「件名 お・し・ら・せ♪
本文
光君と結婚することが、決まりました♪」
・・・・・・あの時は
眠れないほど
大泣きしたな
- 320 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 16:47:28 ID:zbdEMko0
- 会いたい
86 「ついに」
結婚式予定日は、確か明後日だ。
今日と明日のうちに、綺麗なドレスを選ばなければならない。
恵美「あ、これなんて綺麗」
そう言った瞬間、ほんの少しの悲しみが浮かび上がった
心ここにあらず・・・とでも言うのか
その場で私は倒れてしまった
目を覚ますと、そこは自分の部屋だった。
ベッドには、何か白い紙が置かれていた。
「By.光
・・・・・!!!!!!!!
- 321 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 16:51:43 ID:zbdEMko0
- 会いたい
87 「光からの、手紙?」
早速、体を起こし読み始めた。
「By.光
HIRAHASHI MEGUMI.」
ローマ字で、「平橋 恵美」と書いてあった。
ーーーファサッ
手紙を開けると、そこには小さなバラが入っていた。
・・・・手紙を読むのを躊躇ってしまう。
- 322 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 16:54:55 ID:zbdEMko0
- 会いたい
88 「読めない」
どうしよう、読めない。というか、読みたくない。
読むと、傷つくような気がして。
読むと、深く悲しむような気がして。
手が止まってしまう。
読む事は、今の私にはできない。
今待てに感じたことのない恐怖と、中身の気になる好奇、
同時にこみ上げてくる。
ここで、私がどんな事を言っても、どんな事をしても、
光は来てくれない。
光は、結婚するんだから。
- 323 名前:凛華 投稿日:2012/02/12(日) 16:59:07 ID:zbdEMko0
- 会いたい
88 「運命の手紙」
そこで、私は唯にメールをしようと決めた。
そしてケータイを開くと・・・!
驚きを隠せなかった。
今日は、なんと光と琉架の結婚式だった。
恵美「うそ・・・・」
私、二人の顔も見ずに、ここで泣くのか。ここで、悲しむのか。
躊躇いながらも、唯にメールをした。
「光から手紙が届いたの。読んだ方がいいのかな。」
5分もたたないうちに、返信が来た。
「そりゃあ、手紙なんだから読んだ方がいいでしょ」
私は、唯の言葉を信じ 手紙を読む事にした。
- 324 名前:凜華 投稿日:2012/02/12(日) 20:05:39 ID:w4UohKgy
- 会いたい
89
〜凜華、今「悪ノ娘」を読んでます〜
ヒャッホー!!
今、悪ノP原案の「悪ノ娘」っていう小説を読んでる〜!
リン可愛いよリン。
レンのリンを想うキモチに涙。
ちなみにこの「悪ノ娘」は
曲もありますので
暇があれば聞いてみてください!
- 325 名前:(ーな▽なー) 投稿日:2012/02/13(月) 15:37:32 ID:uQCRf0M0
- 皆の友情☆ 14、爆発!!!
うち「え・・・・・」
大好「いったっ!!何すんだ!!」
ゆめか「て・ん・ば・つ・
ゆめか・・うちのために・・・
こうなったらうちも黙ってるわけには・・・
いかない!!!!
うち「大好!!あんた・・
サイト荒らしてでしょ!!
しかも・・そのサイトは
うちら、三人の名前があったサイトに!!」
大好「な・・・なぜそれを・・」
うち「あんたの・・負けよ!!大好!!!
あんたは名前は荒ら、大好。
つまり・・!!」
続く
- 326 名前:(ーな▽なー) 投稿日:2012/02/13(月) 15:41:28 ID:uQCRf0M0
- にゃほー☆
皆さんは仕掛けは分かりました・・??
荒ら、大好=○○○、○○○き
ですよ・・
まあまた来ますんで
じゃのー
- 327 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/13(月) 16:17:39 ID:uQCRf0M0
- カゲロウデイズ聞いてる♪♪
- 328 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/13(月) 16:46:00 ID:ilYOos60
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第11話
あの雨の日のイケメン、誰だったんだろうなー・・・・・
???「おい、この前は傘どーも」
美優「えっあ、はい」
傘を返してもらった。
??「じゃ」
美優「待って下さい、名前、聞いても良いですか?」
優也「俺?中野優也。」
美優「そ・・そうですか」
さっそうと行ってしまった。
- 329 名前:凜華 投稿日:2012/02/13(月) 16:52:26 ID:B9Bqscsy
- >なな
あ!荒ら、大好は、荒らし大好き
だよね!?
- 330 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/13(月) 16:52:47 ID:ilYOos60
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第12話
美優「凛華、「中野優也」って人知ってる?」
凛華「!!!!!!!!!!」
美優「ナ何」
凛華「はぁ〜・・ついに優也センパイの魔手にかかったか美優・・・」
美優「え〜っと・・・汗」
凛華「優也センパイはね、超イケメンプレイボーイな3年生。
優也センパイが目をつけた女はみんなオトすって噂の
人だよ。まぁ一度なら優也センパイに遊ばれたいカナ」
美優「へー・・・」
そういうひとなんだ・・・・予想はしてた。うん。
- 331 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/13(月) 16:55:45 ID:ilYOos60
- 〜作者の、ほっと一息〜
ちなみに優也センパイはエロい肉食ヤりまくり男です。
美優もそのうち されちゃう設定デス^^
うーん。エロネタは使わずにいこうと思ったけど
やっぱこれ無いと「きっかけ」が作れないから〜^^
- 332 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/13(月) 16:57:47 ID:uQCRf0M0
- りん>そう!!
- 333 名前:凜華 投稿日:2012/02/13(月) 17:05:44 ID:m2N2NY6y
- 優也きたーw
- 334 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/13(月) 17:32:37 ID:uQCRf0M0
- 続くの後みたい人ーーー♪♪♪
- 335 名前:凜華 投稿日:2012/02/13(月) 17:38:45 ID:sTyxHJMy
- はーい!
- 336 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/13(月) 17:39:42 ID:uQCRf0M0
- じゃあ
- 337 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/13(月) 17:42:49 ID:uQCRf0M0
- 皆の友情♪ 15、多き
それから皆で先生にちくって
退学になったwww
でもクラスのアリスちゃんが……
おかしい……
これが新しい災難の始まり………
続く
- 338 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/13(月) 19:56:50 ID:uQCRf0M0
- あああ!!!
兄ちゃんに
あれ取られて
あ、アイデアがーーー
- 339 名前:姫華 投稿日:2012/02/13(月) 20:22:55 ID:eH3Q66w0
- あはは☆突然ですが
名前変えます!好きなアニメのキャラの名前にすんねw
んーと「山瀬 姫」!だから、
姫華にする!
ちなみに私は凛華ですからねww
- 340 名前:姫華 投稿日:2012/02/13(月) 20:25:22 ID:eH3Q66w0
- ちなみに「山瀬 姫」は
アンダー・ザ・ブルーの子ですからねw
- 341 名前:姫華 投稿日:2012/02/13(月) 20:54:13 ID:eH3Q66w0
- 会いたい
ついに来ました!90 「
パサッ・・・・
「恵美へ
俺と琉架は、結婚することになりました。
恵美に来て貰えなくて残念だけど、
楽しい結婚式でした。
俺の、恵美への最後の手紙を書きます。
・・・泣かないでください。
俺は、恵美の側にはいません。
だけど、絶対に恵美のことは忘れない。
・・・・俺が大好きな恵美。いつも可愛くて、
優しくて、絶対にこの人と一緒にいようと思った。
だけど母親は許してくれなかった。
恵美「!」
- 342 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/14(火) 16:22:25 ID:zCiY9j60
- 姫〜(って呼ぶよ)
小説書いて〜
- 343 名前:姫歌 投稿日:2012/02/14(火) 16:31:48 ID:xjtC2A6y
- おけ〜
- 344 名前:姫華 投稿日:2012/02/14(火) 17:55:17 ID:hPTCKXo0
- 会いたい
91 「涙」
今まで本当に有り難う。どんなに言っても
足りません。
・・・・・・俺達、幸せに生きていきます。
・・・・・恵美、本当にありがとうございました。
光」
えっ・・・・・・
嘘・・・・・・
長年の私の恋は、今此所で、崩れていった。
恵美「光・・・・」
どんなに願っても、足は言うことを聞いてくれない。
ボロボロのハイヒール、はき慣れてなかったからかな。
光、私、応援するよ。
そう言えたら、どれだけ楽になれたんだろう。
だけど今の私には、そんなこと言えなかった。
言えるはずがなかった。
どれだけの愛を光に渡しただろう?
どれだけの愛を光から貰っただろう?
どれだけ、光と一緒にいただろう?
意味もなく頭の中をよぎる言葉達。
音もなく消えていく。
- 345 名前:姫華 投稿日:2012/02/14(火) 17:59:48 ID:hPTCKXo0
- 会いたい
92 「最後の想い」
張り裂けそうな頭の中で、ふと流れた言葉があった。
「光は、今どこにいますか。」
「光は、幸せですか。」
「大好きな−−光」
あ・・・・・・
私が、いつも心の中で呟いていた言葉だった。
辛くなるとすぐ、この言葉を繰り返していた。
・・・・ねえ、光、あなたは、今どこにいるの?
・・・笑ってよ。私の前で、
「大丈夫」って、笑ってよ。
・・・・・もう、想いは、届かないの・・?
・・・・・でも、私は光を思い続けるよ。
あなたの言葉は、私の胸に 、いつも感じてるから。
〜終わり〜
- 346 名前:姫華 投稿日:2012/02/14(火) 18:08:52 ID:hPTCKXo0
- 会いたい
「姫華の本作最後のメッセージ!!」
100まで行く前に終わらせる、これが目標でした。
上手くいきとても嬉しいです。
さて、ところで皆様はもうお気づきですか?
この小説のトリックに・・・・・☆
分からなかった方へ、そのトリックを本作最後のこのメッセージで、教えてあげましょう!
★この小説には、原曲の「歌詞」がちりばめられています!
★主人公の名前は「恵美」。原曲を歌っているのは「GUMI」・・?
★隠れている歌詞は、『届かなくても感じてるから』『会いたい』『好きだよって聞かせて』です☆
正確に入っているわけではないですが、もう一度しっかり読み直すと、分かるかも・・・?
「あれえ?『トリック』を教えるって言ってるのに、全部答えは載ってないぞ?」
その通り!私が載せたのは「トリックのヒント」だけです!
このヒントで、全てのトリックが分かれば、完璧ですね★
- 347 名前:姫華 投稿日:2012/02/14(火) 18:10:16 ID:hPTCKXo0
- トリックを分かった方は今すぐ感想スレへごぉ♪
答え発表をしますよ☆ミ
- 348 名前:(ーなωなー) 投稿日:2012/02/14(火) 19:25:40 ID:zCiY9j60
- 新しいの書くwww
秘密の恋
〜君と居たい〜
1、「自己紹介」
私の名前は今川萌え里。
恋してる。
相手は、赤城、春意。
イケメソ。スタイルも良いし、
性格もおk。
だけじゃない。
小学生の頃。
虐められてた私を
助けてくれた。
続く
- 349 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/15(水) 15:27:00 ID:KSn1zxk0
- 姫が変えたのれ
うさも変えたよ
改めて宜しく★☆
- 350 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/15(水) 15:43:41 ID:KSn1zxk0
- 秘密の恋止める
恐ろしや
プロローグ
私はいなり
屋上に来て!!
と言う手紙が来たから
屋上にきた。
「……!!何……これ……」
いなりが見た物とは!!
続く
- 351 名前:姫歌 投稿日:2012/02/15(水) 16:10:35 ID:znq9.4Yy
- アドバイス2
主人公の紹介↓↓
私はいなり。
中学3年生の普通の女子高生。
みたいな。
- 352 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/15(水) 17:06:04 ID:EwoWWVc0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第13話
凛華「い・い・ん・ちょ・う♪」
美優「凛華ぁーーー!!」
私と凛華はあるゲームをしていた。それは、今日決める学級委員長を
決めるとき、ジャンケンで勝ったら負けた方を委員長に推薦する、と
いうものだった。1−Aには、委員長に推薦するような生徒がいない
ため、推薦されたらほぼ委員長確定だった。そんなゲームを凛華が
遊び半分で提案したのだ。結果は凛華の勝利。案の定、推薦する
生徒も立候補する生徒もなく、私が委員長になってしまったのだ。
美優「あ〜あ、委員長なんてガラじゃなーい」
凛華「よしっこれでテスト1位は私のものだ♪委員長って忙しいから
勉強する時間削られるんだよねぇ〜1学期最初のテストは美優
が1位だったからね〜」
美優「は〜〜〜〜〜〜!?アンタ何年私の親友やってるワケ?(紹介
しわすれたけど幼稚園からの仲)信じらんなーい」
凛華「あ〜、あたしドSってわかってんでしょ?」
・・・・もう〜!
- 353 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/15(水) 17:08:24 ID:EwoWWVc0
- 〜作者の、ほっと一息〜
あ〜13話はちゃあんと恋愛とつながってマスよ♡
委員長の仕事っぷりに美優に惹かれる男子多数!!その中に、アイツ
が・・・!!おっと〜、ネタバレ!!
- 354 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/15(水) 17:13:14 ID:EwoWWVc0
- DENZYARAS LOVE 〜その恋の安全確認、出来てる?〜 第14話
生徒「委員長ーこれどこ?」
生徒「委員長、この前のこれ、忘れてた」
気が重くなるような仕事にも、私はつらい顔せずに頑張った。やるか
らには、ちゃんとやらなくちゃね!!
男子「何か最近荒川可愛いよなー」
女子「うんうん、嫌な仕事も辛い顔一つしないで、すごいよね」
そんな会話を、ある人が聞いていた。
優也「・・・・ふぅ〜ん・・・」ニヤァ
- 355 名前:姫歌 投稿日:2012/02/15(水) 17:26:06 ID:1TtXwyU0
- 悪食娘コンチータ
第1話
・・・・昔々、ある国に
かつてこの世の美食を極めた女性がおりました
彼女の名前は「バニカ・コンチータ」
美食の果てに彼女が求めたのは、
「究極にして至高の悪食」でした。
頭の悪い召使と、正確の悪いメイドに、
うだつの上がらないコック、
この世の全てが彼女の物となりました。
〜姫歌、大罪シリーズの一曲、やっちゃいました〜
どうもどうも、姫です!あ〜、やっちゃいましたよ。えぇ。
「悪食娘コンチータ(あくじきむすめこんちーた)」!
大好きな曲だったんですよね、私の。
大好きすぎて、小説になりました。
これも立派な「大罪」のお話です。
この小説は、ボーカロイド使用楽曲「悪食娘コンチータ」を
元にしています。オススメですよ!
- 356 名前:姫歌 投稿日:2012/02/15(水) 17:30:50 ID:1TtXwyU0
- 悪食娘コンチータ
第2話
『早くしなさい!』
数少ない館に、今日も怒鳴り声が響く。
コンチータは今日も腹を空かせているのだろう。
『かしこまりました、少々お待ちを』
焦るコックの声がする。
そりゃあ、焦るに決まっている。
なぜなら、
彼女「コンチータ」は
人間も食べてしまうからだ
- 357 名前:姫歌 投稿日:2012/02/15(水) 17:37:35 ID:1TtXwyU0
- 悪食娘コンチータ
第3話
今まで食べられた人間も、少なくはない。
コンチータに逆らう者は、今に1人もいない。
やはり食べられるのが嫌なだけだろう。
『いつになればできあがるの!?』
またの怒鳴り声だ。
コンチータは相当腹が減っている様子だった。
『まあ、おいしそうじゃない』
ついにやってきた御馳走に、コンチータは機嫌を直した。
『それは良かったです、コンチータ様』
『夜食は何なのかしら?』
『血のワイン、・・・・・
『そう。楽しみにしてるわ。』
そして、夜・・・−
- 358 名前:姫歌 投稿日:2012/02/15(水) 17:41:51 ID:1TtXwyU0
- 悪食娘コンチータ
第4話
〜ゆっくりこたつで((殴〜
へい!姫だょん♪
さてこのコンチータ様・・・・最後どうなるか知ってる方います?
やばいですよねー・・・ホント・・
最後って、自分の○○を、○○○○○んですよね・・・
あぁ怖い!グロい!やばい!!!!
相当ゾクッとしますわ(笑)
まさか自分を○○○○○なんて!
あぁ恐ろしきコンチータ様・・・・・ガクブル
- 359 名前:姫歌 投稿日:2012/02/15(水) 17:42:44 ID:1TtXwyU0
- ↑
○○のとこ答え発表しないでねww
- 360 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/15(水) 18:15:43 ID:KSn1zxk0
- 皆の友情☆ 17、委員長
うち「アーリースー」
駄目だ反応すらもない。
一体、ココ一週間
何が起こったのかーーーー
??「ふふふ。あいつら、見てなさい!
仕返しをするからね。
あはっはっはっはっは!!!」
続く
- 361 名前:姫歌 投稿日:2012/02/16(木) 18:16:09 ID:LrGinu.0
- あ、何か悪食娘コンチータ、できそうになぃから、
変更させて頂きます★←めーわくだろぉぃ
- 362 名前:姫歌 投稿日:2012/02/16(木) 18:25:13 ID:LrGinu.0
- 魔法学園★アリス
★1★「人物紹介」
「真白 アリス」(マシロ、アリス)
外見:白いツインテールに、青いリボンをつけている。目は青緑色。
性格:活発で、少しドジな所も。でも後輩には頼りになる立派な魔法学園生徒。
「雪音 アオイ」(ユキネ、アオイ)
外見:青いサイドテールで、いつも茶色い眼鏡を掛けている。目は水色。
性格:とくに目立つところはなく、大人しい。先輩後輩共に、知り合いが多い。
「真白 リン」(マシロ、リン) アリスの妹。
外見:黄色いショートヘア(完全鏡音w)に、ピンクのカチューシャをつけている。目は、アリスと同じ青緑色。
性格:負けず嫌いな女の子。アオイになついている。
つ、づ、く☆
- 363 名前:姫歌 投稿日:2012/02/16(木) 18:36:21 ID:LrGinu.0
- 魔法学園★アリス
★2★「人物紹介つぅ」
「真白 ヒメリ」(マシロ、ヒメリ) 真白一家の長女。
外見:紫の弱音ハク(?)のような髪型で、黒のピンをつけている。
性格:真白家の誰よりも大人しく、アオイとかなり仲が良い。
「白沢 ユリ」(シラサワ、ユリ)
外見:黒髪のロングヘアで、黄緑の綺麗な眼鏡している。
性格:見た目に寄らず優しく活発で、気が利く生徒会長。
「真白 レン」(マシロ、レン) 完全鏡音ですんませんwwいちぉ設定は、真白家の長男です^p^
外見:黄色の(ごめww)髪で、後ろを少し束ねている。(まじごめんww)
性格:リンによく絡まれ、それに反応するうちに、どんどんドSに・・。
- 364 名前:姫歌 投稿日:2012/02/16(木) 18:48:15 ID:LrGinu.0
- 魔法学園★アリス
★3★「〜アリス〜 私のコト」
ここは、魔法学園噴水広場。沢山の子供が集まっていた。
「アリス姉〜〜〜〜〜!」
「あっ・・・・・リン。」
この子は真白リン。私の妹であり、とても負けず嫌いな女の子。
リン:「もう!探したんだよ、アリス姉のコト!」
私:「え?そうなの?ありがと。」
リン:「で。何してるの?」
私:「えー?ただ見てるだけ・・・だよ」
リン:「もしかして、『あのコト』思い出したとか?」
私:「・・・・・別に。」
リンから顔を背けた。
私:(なんでリンって、私の考えてるコトすぐ分かるんだろ・・。)
私達真白一家の親・「真白 エリ」は、この噴水広場で、無差別殺人により殺害された。
それから、私は時々ここに来るようになった。
リン:「ま、別にいいけど。ところでさ、アリス姉、アオイちゃんは?」
雪音 アオイ。私の友達で、大人しい女の子だ。
私:「あぁ、アオイは・・・」
・・・・・キーンコーン♪
リン:「あっ、チャイム・・・!アオイちゃんと話したかったなぁ・・ま、後で話せるし。またね、アリス姉!」
私:「うん、またね。」
リンは小走りで教室に戻ってった。
- 365 名前:姫歌 投稿日:2012/02/16(木) 18:54:15 ID:LrGinu.0
- 魔法学園★アリス
★4★「〜アオイ〜 日常」
空が眩しい。
教室の窓に太陽の光が差して、いつにまして今日はとてつもなく暑い。
・・・キーンコーン♪
・・・・・・チャイムだ。
確か、3時限目は、何室で行うんだっけ・・
女子:「ねぇねぇ、今日って、資料室でテスト行うんだって」
女子:「うそ〜!やだぁ、ショック〜!私、まともに火も操れないのに!!」
あぁ、そうだ、資料室だ。
ファイルと筆箱を持ち、階段を上った。
・・・これが、私の日常生活。
何も変わらない『今日』が来て、
何も変わらない『今日』が終わる。
私の世界は、そのくり返しだ。
- 366 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/16(木) 19:19:27 ID:0A1G47Q0
- 皆の友情☆ 18、仕返し
うち「ありすってばー!!!」
ありす「……………す
うち「え?なんて?」
ありす「……………殺す!!!!」
うち「う、うわああああ!!!」
突然の悲鳴に驚いたのだろう
先生が来た!!
うち「先生……………」
バタッ!
ピーポー ピーポー
続く
- 367 名前:姫歌 投稿日:2012/02/16(木) 20:25:22 ID:LrGinu.0
- 魔法学園★アリス
★5★「〜リン〜 テスト」
マリア(先生)「今日は、テストを行いますよ。」
嘘!!!!どうしよう・・・・
「おい、リン」
!
私:「レン!」
レン:「お前、練習1回もやってなかったよな」
私:「な、なによ」
レン「せんせーい!リンが「ちょっ、やめ!レンってば!」←私
レンの驚きの発言に、とっさに手が出た。
レン「や、やめろよっ!」
私:「ご、ごめん。。。」
マリア「そこ!集中しなさい!」
ひぇっ
私、レン:「す、すいません・・・・」
マリア「さあ、テストしますよ。」
そして、テストが始まった。
- 368 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/17(金) 15:49:29 ID:lPOUAmc0
- 皆の友情♪ 18、リラックス♪
まあまあ騒がずに
考えて見てよ
数日前のカキコ見てよ!
もうすぐ旅行♪
というわけでカキコできません!!
- 369 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/17(金) 17:04:52 ID:lPOUAmc0
- 皆の友情☆ 19、フシン
それから何度も事故に会った
そんなある日
りん「かえろー」
うち「ちょっと待って」
〜帰ってます〜
「るん♪♪るん♪♪るん♪」
キイイイイイイ!!!!!!
え………?
りん「危ない!!」
ドン!!
ガッターン!!!
続く
- 370 名前:姫歌 投稿日:2012/02/17(金) 17:10:57 ID:ndbVWpI0
- 魔法学園★アリス
★6★「レン 〜テスト〜」
3時限目始まりのチャイムがなり、テストが始まった。
マリア「トップバッターは、誰にしようかしら、・・じゃあ、リンちゃん」
リン:「ふぇぇぃ!!!!???」
プッ
何だよリン・・・(笑)
リン:「え・・・・・あの・・」
マリア「駄目かしら?・・・・じゃあ、レン君、お願い」
!?
「は、はい・・・・」
マリア「皆さん、今からやり方を説明しますよ。えー、まず・・」
〜詳しくルール説明〜
1 火を蝋燭に付ける。
2 蝋燭に付いた火を、魔法によって、となりの部屋の蝋燭へ移動させる。
3 となりの部屋の蝋燭が溶けていれば、成功
〜詳しくルール説明〜
・・・・そうか。
マリア「じゃあ、始めて」
先生の指導で、魔法で浮き出た魔法陣を指でなぞった。
- 371 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/17(金) 17:14:20 ID:lPOUAmc0
- 皆の友情☆ 祝☆20、凛華の命!!
ピーポーピーポー
うち「凛!!起きてよ!凛!!!」
医者「もう……だめです……息を引き取りました…………
手は尽くしましたが……」
うち「う、う、うわああああああん!!!!!!!!」
うち「馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!!!!皆の馬鹿!!」
母「ちょっと!!なな!!」
皆の馬鹿………
なんで…なんで殺すの……?
皆、最低。
死んじゃえ
殺すの……
皆を殺すの………
凛「だめえええ!!!」
うち「凛…………?」
凛「全くそれじゃあうちが死んだ意味ないじゃん」
凛「だから……頑張って!!
うちの子孫送ったから!!」
続く
- 372 名前:姫歌 投稿日:2012/02/17(金) 17:18:37 ID:ndbVWpI0
- 魔法学園★アリス
★7★「〜アリス〜
今日は、学年別テストの日。
私達はU年生で、それにあった内容となっている。
(リン達、上手くやってるかなぁ〜。)
リン・レンは私の妹・弟で、T年生なのだ。
「きゃあああああああああああ!!!!!!!」
私:「な、何事!?」
突然、資料室から悲鳴が聞こえてきた。
な、何かあった・・・・?
資料室は、リンとレンのテスト室だよね・・・?
あの悲鳴は女の子の声で、まさかリンじゃないよね・・・?
- 373 名前:姫歌 投稿日:2012/02/17(金) 17:20:01 ID:ndbVWpI0
- ごめ、何かうさの小説理解できない(笑)
- 374 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/17(金) 17:21:51 ID:lPOUAmc0
- ごめん
- 375 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/17(金) 17:22:57 ID:lPOUAmc0
- かげろうパクったwwww
- 376 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/17(金) 17:27:46 ID:lPOUAmc0
- 皆の友情☆ 21、子孫!?
その次の日、
りんのせきにはりんの子孫。
姫歌が座っていた。
姫「貴方がななね宜しく」
うち「あ………うん☆★」
アリスに屋上に呼び出された。
うち「な………何」
ありす「覚えてる?ウフフ」
うち「こ、この声は!!」
続く
- 377 名前:姫歌 投稿日:2012/02/17(金) 17:31:35 ID:ndbVWpI0
- なんっか2作目書きたくなってくるんですけど・・・
いい????
- 378 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/17(金) 17:32:40 ID:lPOUAmc0
- おkっす
- 379 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/17(金) 17:33:35 ID:lPOUAmc0
- 176、だれか分かった??
- 380 名前:姫歌 投稿日:2012/02/17(金) 17:38:21 ID:ndbVWpI0
- 魔法学園★アリス
★8★「姫っちのほうこくたいむ」
最近、毎日のようにボカロの楽譜を読んでおります。w
〜ボカロが分からない方(長くなるかもなんで注意!)〜
ボカロは、ボーカル・アンドロイド=「ボーカロイド」の略。
ボカロは歌詞を打ち込むことにより、その通りに歌ってくれる「音声合成パソコンソフト」です。
声にあわせてキャラも設定されています。
藤田 咲 様のボカロ→初音ミク(由来:初めての音で「初音(はつね)」、将来の可能性により「未来(ミク)」)
下田 麻美 様のボカロ→鏡音リン・レン(由来:1人の声優で2人の声を担当していることから、「鏡音(かがみね)」)
浅川 悠 様のボカロ→巡音ルカ(由来:広い世界で音が巡るで「巡音(めぐりね)」、流れる歌で「琉歌(ルカ)」)
・・・以上ww
- 381 名前:(ーな▽なー) 投稿日:2012/02/17(金) 19:07:36 ID:lPOUAmc0
- 皆の友情☆ 22、降臨!?
うち「この声は・・・大好ね!!」
アリスの体だけど大好「大当たりー」
うち「なんで!!」
大好「あの世に行ってからも
困難があって・・地獄だし・・
そんで、ちょっと見たらのりうつれそうな子を
みつけたからよ!!」
うち「隠し事はもう終わりよ!!
うちは博霊神社の娘よ!」
大好「なっ・・」
うち「あんたを成仏させる!!」
続く
次回は格ゲーになります・・(意味不)
- 382 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/18(土) 08:37:02 ID:A9F8D.20
- 皆の友情☆ 23、格げーwwww
〜10分後〜
うち「なかなかやるわね」
大好「そっちもね……」
2時間後
ゆめか「皆で帰ろって………え!?」
うち「ゆめか、来ちゃダメ!!」
大好「隙アリッ!!」
ゆめか「きゃああああ!!!!」
うち「ゆめかあ!!!」
大好「さぁこいつを殺したくないなら
抵抗は止めろ」
うち「う…………」
続く
- 383 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/18(土) 10:14:29 ID:A9F8D.20
- 皆の友情☆ 24、力を合わせ
うち「もういいよ
うちが居なくなったら皆も
楽しく暮らせる、過ごせる」
ぴゅあたち「そんなのじゃ駄目!!!
例え災難が起こったとしても
心友じゃん!!
だからいっしょに立ち向かって行くのが心友でしょ!!」
うち「………皆……」
うち「でも……
もう何も出来ないよ……」
続く
- 384 名前:リンネ 投稿日:2012/02/18(土) 12:10:41 ID:uNYDZD.y
- ごめん、なんかうささんの小説ほんと理解できない(笑)
本物の小説を一回読んだらいいんじゃないかな
- 385 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/18(土) 12:50:58 ID:A9F8D.20
- 384>誰?姫?
- 386 名前:あおいんく 投稿日:2012/02/18(土) 15:57:33 ID:HZDYiB.0
- 瞳っぽい
- 387 名前:(*ーωー*)>うさ♪♪ 投稿日:2012/02/18(土) 16:52:11 ID:A9F8D.20
- リンネさん>下手と思うなら
見ないで下さい
- 388 名前:リンネ 投稿日:2012/02/18(土) 19:38:47 ID:rBl.ACUy
- 私は、あなたに゛本物の小説をみてみて゛と言ってるんです。
一度ぐらい読んでくださいよ?
だからいら☆の時すぐななかだって分かったんですよ
- 389 名前:名無しさん 投稿日:2012/02/18(土) 20:01:47 ID:na9agMoe
- >>388
だから何だって言うのですか??
別にこのスレは、本物の、完ペキな小説を書かなきゃいけない訳じゃない。
うさの言うとおり。
文句言うなら、ハッキリ言う。
貴方がキズつくかもしれない。
…でも、私はそう言うの許せない。
来ないで。
楽しく小説書いてるのに。
邪魔しないで。
- 390 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/18(土) 20:02:33 ID:/CVS3cce
- ごめん!!
上は私!!
久しぶり〜♪♪♪
- 391 名前:クラリス 投稿日:2012/02/19(日) 16:54:53 ID:NFu3sMQ0
- 初心者ですが、書きたいと思います
↓に書かせて頂きます。
- 392 名前:クラリス 投稿日:2012/02/19(日) 16:59:05 ID:NFu3sMQ0
- ずっと、一緒。 T
登場人物
・梨奈(主人公)
・凛(梨奈の親友)
・芽衣(いじめっこのリーダー)
・律(いじめっこ)
・華乃(いじめっこ)
ストーリー
いじめられっこの梨奈を助けてくれた凛。
二人は親友になり・・・。
続く
- 393 名前:クラリス 投稿日:2012/02/19(日) 17:06:14 ID:NFu3sMQ0
- ずっと、一緒。 U
凛 視点
「いじめ」
『あはははははは!!!!』
煩い笑い声が、今日もこのクラスから響いていた。
『あーっはっは!梨奈!私達の恨みを思い知れ!』
いじめられているのは、坂下梨奈。
気が弱くて、いつも泣いている。
『やめてください、私、芽衣さん達に恨まれる事なんてしてません!』
始原芽衣。いじめのリーダーだ。
『バシャーーーーッ!!!!』
突然、水の流れる音がした。
『な、なに!?』
目を開けてみてみると、ずぶ濡れになった梨奈がいた。
続く
- 394 名前:クラリス 投稿日:2012/02/19(日) 17:11:30 ID:NFu3sMQ0
- ずっと、一緒。 V
梨奈 視点
「怖い」
(怖いよ・・・怖いよう・・・
学校なんて、行きたくないよう・・・)
小鳥のさえずりがよく聞こえる丘で、そんなことを考えていた。
私はいつもいじめられていて、クラスには誰も助けてくれる人はいない。
いつも1人ぼっち、・・・・・。
とても怖くて仕方なかった。何もできなくて、何も言えなかった。
(今日も、最低な1日だろう。)
涙を拭って、学校へ行った。
続く
- 395 名前:うさ☆ 投稿日:2012/02/20(月) 19:06:13 ID:440SbDo0
- 皆の友情☆ 25、友情は無限大☆
皆「1人じゃ無理でも………
皆で頑張ろうよ!!!!」
うち「皆…………」
ひゅっ!!
皆「これは………お札?」
うち「うん☆」
皆「行くよ!!!!
エイッ!!!!」
大好「ぎゃぁあああああ!!!!!」
大好は灰になって消えた。
皆の友情は最強だよ☆★
皆の友情☆ 完☆
- 396 名前:名無しさん 投稿日:2012/02/20(月) 19:13:06 ID:440SbDo0
- 新作かくね。
友情と恋のさくらんぼ☆
1、人物しょーかい
茨木、秋音。(イバラキ アキネ)
性格、学校は大人しいが
私服の時はとても行動てき
姿、学校ではみつあみ、
私服ではツインテ。
続く
- 397 名前:名無しさん 投稿日:2012/02/20(月) 19:21:22 ID:440SbDo0
- 2、友情☆
アキネ「実音〜早く〜」
実音「ゴメソ、ゴメソ」
最近ボーカロイドが流行ってる。
私が決めたのは、ミク、ルか、MEIKOリンの4人。
実音はKAITO,ガクポ、レン。
私「アンタショタコン?」
実音「酷いなぁ。女の楽しみです!!」
私「意味不明乙。」
実音「おいwwwwww」
続く
- 398 名前:美玖 投稿日:2012/02/20(月) 19:26:55 ID:d5ZhOPgy
- 言っておきますけど…
リンとレンはセットです。
二人で一人なんです。
- 399 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/21(火) 18:26:06 ID:.LDKA6.0
- もったいないんで「魔法学園★アリス」
書きたいと思います。
- 400 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/21(火) 18:37:38 ID:.LDKA6.0
- 魔法学園★アリス
★8★「〜リン〜 まさかの・・・!」
「ぼふっ!!!」
突然、資料室全体に煙が出た。
私:「な、なに・・・・・?」
何だか、焦げ臭いにおいがする。
それと同時に、足元に液体が・・・!
「きゃああああああああああああああ!!!!!!!!!」
それからのことは、何にも覚えていない。
- 401 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/21(火) 19:07:20 ID:.LDKA6.0
- 魔法学園★アリス
★9★「〜アリス〜 駆け込むと・・」
!!!!!!!!
そこには、
私の大事な
妹の
リンが倒れていた
私:「り、リン!?しっかりして!!」
リンは動かなかった。
リン「うっ・・・・・ぅ・・・」
私:「リン・・!!」
マリア「と、とにかく!保健室へ・・・・!」
私:「はい・・・・!」
- 402 名前:*真愛* 投稿日:2012/02/21(火) 19:14:02 ID:78dspWY0
- ハッピー☆ミラクル
*設定*
主人公
美空 娃実(みそら あみ)
ドジ
運動得意、勉強苦手
親友
波川 瘉慰(なみかわ ゆい)
落ち着いている
勉強得意、運動苦手
瘉慰の彼氏
鈴木 佳故(すずき かこ)
優しい
かっこいい
もてる
その他
谷口 忍(たにぐち しのぶ)
ツンデレ
山本 翔太郎(やまもと しょうたろう)
変態
殼草 妃梛(からくさ ひな)
もてる
かわいい
美人
- 403 名前:*真愛* 投稿日:2012/02/21(火) 19:34:37 ID:78dspWY0
- ハッピー☆ミラクル
第一話
娃実「ゆい〜!!」
ドテッ(こけた)
癒慰「だ、大丈夫?」
娃実「 イテテ…な、なんとか…」
癒慰「もう!ドジだね〜」
【それは昔からだってば〜】
癒慰「学校に行くよ!」
娃実「はーい」
学校
先生「今から席替えするぞ〜」
えーーーーーー
先生「くじ引きやるから引け」
えーーーーーー
あっ18番だ!
隣は…
これが全ての始まりでした
続く
- 404 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 16:55:58 ID:zppAL5M0
- 新しいの書きたいんで、書かせて頂きます。
- 405 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 17:01:42 ID:zppAL5M0
- 悪ノ召使
〜作者挨拶〜
初めまして、凛紗と言います。
小説「悪ノ娘」を見て、とても悪ノPが好きになりました
ので、今回は「悪ノ娘」のもう一つのストーリー、「悪ノ召使」を
小説にさせていただきます。もう出てるんですがね。←
どうしてもやりたかったので、アレンジということで書きます。
感想、リクエストなど、何かあったら言ってください。
ではでは、Tを書きたいと思います。
↓に書き込みますよ!
- 406 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 17:07:40 ID:zppAL5M0
- 悪ノ娘
T 〜双子ノ運命〜アレン
僕はアレン。双子の弟。
「アレンー!」
「リリアンヌ!」
彼女は僕の双子の姉、リリアンヌだ。
そんなこと、きっと彼女は覚えていないのだろう。
ルシフェニア国王女となった、彼女は。
・・・・・・リリアンヌは。
- 407 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 17:16:03 ID:zppAL5M0
- 悪の召使 すいません、↑が「悪ノ娘」になってました
U 〜王女ハ姉〜アレン
・・・・そう、リリアンヌは、
ルシフェニア国の王女なのだ。
そして、僕は________
彼女の、リリアンヌの、召使なのだ。
僕らは双子。運命分かつ、とても哀れな双子。________
リリアンヌ、僕の事なんて、忘れているんだろうな・・。
僕が、君の双子の弟だなんて。
君が、僕の双子の姉だなんて。
- 408 名前:亜葵娜☆ 投稿日:2012/02/22(水) 17:30:33 ID:z0WB96s0
- 鎖の少女
ボカロ好きなんで・・・
特に鎖の少女ですね・・・
なので、書かせていただきます
注意
初音ミクと鏡音リンが、親友です。
結構悲惨な物語です(たぶん・・・)
OKな方だけご覧ください
- 409 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 17:41:01 ID:zppAL5M0
- 悪ノ召使
V 〜ルシフェニア国ノ暴君王女〜リリアンヌ
私はリリアンヌ。ルシフェニア国の王女。
「・・・・・・だと思うのですが」
「っ・・・・・この無礼者の首をはねよ!」
「は、はい・・・」
私に逆らう者達は、全員始末してしまえ。
絶対に、生かしていることは許さない。
私の考えが。一番正しいのだから。
_____そう思いながら、紅茶を飲み干す。
私は王女。誰よりも正しい人。
誰も、私には逆らえない。
- 410 名前:なつ 投稿日:2012/02/22(水) 17:41:52 ID:9zneRls0
- 考えれば、私だけ小説書いてなかったので書きます。
登場人物
・鈴村 琥珀 (すずむら こはく)
・谷塚 四季 (やつか しき)
関係図は、お話を読めば分かりますよ^^
ちなみに2人とも女子です^^
友情系かな?ファンタジーかな?ミステリーかな?ちょっとホラーも
入るかも・・・
まあ全カテゴリってことで!
次から始まるよ〜
- 411 名前:子猫 投稿日:2012/02/22(水) 17:43:29 ID:Ma5.IDI0
- なつさん>おお!!
私、小説書いてって言おうとしてました((汗
- 412 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 17:43:47 ID:zppAL5M0
- >なつ さん
なつって呼んでいいかな・・?
>あきな
おお!!うちも好きだよ、鎖の少女!!
- 413 名前:亜葵娜☆ 投稿日:2012/02/22(水) 17:46:24 ID:z0WB96s0
- 鎖の少女1
学校
リン「あっミクおはよう!!」
ミク「おはよう」
リン「どうしたの??」
ミク「今日テスト返されるでしょ、だから・・・」
リン「ミクなら大丈夫だって!!自信持って!!」
ミク「うん・・・」
でもな・・・お母さんにあんなこと言われちゃったし・・・
母「遊んでないで勉強しなさい。
それで90点以下とったら許さないわよ!!」
・・・・はぁ・・・
先生「テスト返すぞ〜。初音!!」
ミク「はい。」
・・・・・・・・・っ・・・
続く
- 414 名前:子猫 投稿日:2012/02/22(水) 17:47:15 ID:Ma5.IDI0
- なつさん>私も呼びタメ良いですか??
子猫とお呼びください!(`・ω・´)
- 415 名前:子猫 投稿日:2012/02/22(水) 17:49:00 ID:Ma5.IDI0
- あきなの小説気になって
仕方がない〜〜
- 416 名前:なつ 投稿日:2012/02/22(水) 17:51:02 ID:9zneRls0
- 「泣いて、笑って、楽しんで」 1
「琥珀?何ボーっとしてるの?」
「・・・・・・っあ!!っと・・・ゴメンね、最近夕日を見るのが好きで・・・」
「いつも夕日見てるよね。この海岸からみた夕日・・・」
私たちは学校近くの海岸へ来ている。
毎日ここで夕日を見るのが日課だ。
「・・・ねえ四季。私たちが会った日も、こんな日だったよね。」
「うん。2人一緒で教室に残ってて・・・そこから見た夕日がとても
きれいだった。」
「あの時は一緒に帰って・・・・・・え!?四季あれ・・・危ない!」
2〜3台のバイクが砂浜を突っ切って、私たちに突進しようとしてきた。
パニックで、頭の中はもうろうとしている。夕方のせいか、逆光で
相手の姿が良く見えない。
どんどんここへ近づいてくる。私たちに当たるまで、あと
3・・・2・・・1・・・
目を開けてみたら、そこにはどんな光景が広がっていただろうか・・・
- 417 名前:なつ 投稿日:2012/02/22(水) 17:51:55 ID:9zneRls0
- 412>私たち友達じゃん!もちろんいいよ!
- 418 名前:なつ 投稿日:2012/02/22(水) 17:52:23 ID:9zneRls0
- 414>どうぞどうぞ^^
- 419 名前:子猫 投稿日:2012/02/22(水) 17:55:14 ID:Ma5.IDI0
- なつ>でヮ遠慮なく♪(^р^)
- 420 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 17:55:49 ID:zppAL5M0
- あきな完璧鎖の少女!!
きょーうはー少しーさがーったー
やぶーりーすーてたーいてーすとー♪
- 421 名前:亜葵娜☆ 投稿日:2012/02/22(水) 17:56:28 ID:z0WB96s0
- 鎖の少女2
・・・・・・っ・・・・
どうしよう、どうしよう
82点なんてとっちゃった
破り捨てたい・・・・
先生「今回はちょっと難しいのによく頑張ったな!
学年トップなんて凄いじゃないか」
ミク「・・・・・はい・・・・。」
先生「よし、じゃあ次!!弱音!!」
家の前
・・・・・・・家に入りたくない・・・
ミク「ただいま。」
母「お帰り。今日テスト返された日でしょ。見せて。」
続く
- 422 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 17:58:16 ID:zppAL5M0
- やっぱ悪ノシリーズかけないーww
うちもあきなみたいなBAD−ENDの曲にしよっかな
- 423 名前:亜葵娜☆ 投稿日:2012/02/22(水) 17:59:17 ID:z0WB96s0
- 2が、それだよ
き〜たいを越えられず
傷〜がふえてく〜
- 424 名前:子猫 投稿日:2012/02/22(水) 17:59:23 ID:Ma5.IDI0
- 皆さんとてもお上手ですね・・・
私ゎ下手ですので・・(; ω ;)
- 425 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 18:03:10 ID:zppAL5M0
- Bad∞End∞Night
〜プロローグ〜
深い深い森の奥に
迷い込んだ村の娘_・・・
色あせた手紙を持って、夜の館にたどり着くー・・・
- 426 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 18:05:20 ID:zppAL5M0
- >あきな
ふ〜りむーけばすてて〜きた〜
ともーだちとかー夢ーとかー♪
- 427 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 18:14:27 ID:zppAL5M0
- Bad∞End∞Night
〜説明〜
この小説は、あるボカロ曲が元になっております!
題名そのまんまww
一応設定は
ミク→村娘
メイコ→奥方
ルカ→お嬢様
リン・レン→双子人形
リン→少女人形
レン→少年人形
カイト→主人
がくぽ→執事
GUMI→メイド
ってカンジです♪これからどうぞよろしく☆
- 428 名前:亜葵娜☆ 投稿日:2012/02/22(水) 18:15:59 ID:z0WB96s0
- 凛>
てか、歌詞リレーになってるww
- 429 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 18:23:20 ID:zppAL5M0
- Bad∞End∞Night
〜パーティ〜 村娘
不気味な洋館の、壊れた扉を叩く。
村娘「誰か いませんか・・?」
執事「おやおや、お困りですか?」
少女人形「ヨウコソ・・・」
少年人形「不思議ノ館へ・・・」
メイド「お茶を召し上がれ♪」
皆々集まって、客人は「値踏み」をされる。
主人「やはりこうして会うのも何かの縁・・」
双子人形「ナラ、パーティ、パーティ!」
お嬢様「歓迎しましょう♪」
え・・・・・・・!!!!
- 430 名前:なつ 投稿日:2012/02/22(水) 18:28:35 ID:9zneRls0
- 「泣いて、笑って、楽しんで」 2
目を開けたら、次のような光景が目に見えた。
夜空いっぱいの星。瑠璃色の空。波の音しか聞こえない。
「そうだ!四季は・・・」
「琥珀?」
「四季!良かった・・・」
「あれ・・・あの、あのバイクは?いない・・・」
近くを見てみると、バイクが走り去った後の
タイヤの跡が残されていた。途中までは私たちに一直線
だったが、私たちがいるところで急カーブしたと見られる。
「なんだぁ・・・気絶しただけか・・・」
「琥珀!もう7時!帰らなくちゃ・・・」
「そっか。それじゃあ・・・じゃあね。おやすみ。」
「おやすみーッ」
まだ耳に波の音が残っていた。
- 431 名前:亜葵娜☆ 投稿日:2012/02/22(水) 18:34:43 ID:z0WB96s0
- 鎖の少女3
リン「ミク!?どうしたの?その顔にあるあざ」
ミク「あぁこれ?お母さんに怒られて、殴られたんだ。」
ネル「へー真面目なミクでも怒られるんだ・・・」
ミク「うん・・・」
母「82点?!お母さん言ったよね?
90点以下とったら許さないって。」
ミク「はい・・・・。」
パッシーン
母「だいたいあんたは毎日遊んでるからそうなるんでしょ!?
ちょっとぐらい勉強しなさい!!」
ミク「はい・・・ごめんなさい・・・。」
リン「ミク〜今日遊ぼ〜!!」
ミク「あ、う・・・・」
続く
- 432 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 19:01:39 ID:zppAL5M0
- Bad∞End∞Night
〜パーティU〜 村娘
奥方「準備はいい?」
「「「さあ、始めよう」」」
舞台はキラキラに彩られ、みんな踊り始めた。
村娘「うわあ・・・」
お嬢様「楽しくなって来ちゃった?ウフフ」
となりでピンクの髪の女性が笑う。
「歌え 踊え 騒ごうぜ♪」
もう、酸いも甘いも忘れちゃうほどに・・
気が狂っちゃうほどに・・
その夜のパーティを私は楽しんだ。
- 433 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/22(水) 19:08:27 ID:zppAL5M0
- Bad∞End∞Night
〜宴から一夜明けて〜 村娘
宴から一夜明け、何かが「オカシイ」気がする。
眠って起きてみたけれど、一向に朝が来ない______。
少女人形「秘密ヲ・・・」
少年人形「教エテアゲルヨ・・・」
村娘「!!!」
突然、背後に双子人形が立っていた。
双子人形「時計ヲ見テゴラン・・・☆」
そう言われ時計を見てみると・・・
!
時計は、11時頃をさしたまま、動かない。
私は怖くなり、秘密の部屋に逃げ込んだ。
- 434 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/23(木) 17:47:04 ID:aJbzrNM0
- Bad∞End∞Night
〜棺の山〜 村娘
重たい扉を開けたらそこは・・・
少女人形「ミテシマッタネ・・・・」
少年人形「アーア。モット楽シミタカッタナー」
そこは・・・・・
棺の山だった・・・・・
奥方「あらあら・・・・」
主人「見てしまったか・・」
メイド「怖がらないで?♪」
執事「どこにいくのです?」
「「「お待ちなさい!」」」
- 435 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/23(木) 17:49:34 ID:aJbzrNM0
- Bad∞End∞Night
〜逃げられない・・・〜 ???
このゲームに捕まった者は、誰1人ゲームをクリアしていない。
だが、彼女なら・・・・
彼女なら、ゲームをクリアできるかもしれない。
今夜もBad∞End∞Night_______
- 436 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/23(木) 17:53:15 ID:aJbzrNM0
- Bad∞End∞Night
〜ハッピー・エンドの鍵〜 村娘
「はあ・・・はあ・・・」
必死に走った。
みんなに見つかった後、トイレに行くと言い、見事逃げ出し成功。
少女人形「ネエネエ・・・・」
!!!!!!!!
少年人形「遊ボウヨォ・・・」
!!!!!!!!
奥方「帰りたいのぉ〜?」
嘘・・・みんな・・・・・・
少年人形「チェー。」
え・・・・・・・・・・・・・
ハッピー・エンドの鍵は・・・
何処に落ちてるの・・・・?
- 437 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/23(木) 17:57:25 ID:aJbzrNM0
- Bad∞End∞Night
〜壊してあげる〜 村娘
・・・・・みーっつけた
______________私が主役のBad∞End∞Night
酸いも甘いも忘れて・・・・
キャストも舞台も全部・・・・
________________私が壊してあげる・・・♪
- 438 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/23(木) 17:58:56 ID:aJbzrNM0
- Bad∞End∞Night
〜Bad∞End∞Night〜 ???
「「「うわああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」」」
__________静かになった部屋の中
拍手を送る謎の影。
『今宵はよい舞台でした・・・』
手紙を拾って泣いていた・・・
End
- 439 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/23(木) 17:59:44 ID:aJbzrNM0
- 新作行く!
- 440 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/23(木) 18:08:34 ID:aJbzrNM0
- 多重人格少女
T.登場人物
☆美原 ユキ
5つの人格を持っている。主人格は「ユキ」。
☆橋川 美里
ユキの親友であり、7つの人格を持っている。主人格は「美里」。
☆夏川 千夏
優しい生徒会委員。
☆松 裕紀
ユキの彼氏。少し強引なところもあり、多重人格な彼女を支え続けている。
注意
☆Bad_Endになる可能性高いんで読むのにはくれぐれもご注意を。
☆Happy_End望んでる方は今すぐUターンがオススメです。
☆悪口はやめてください
☆コメ、リク、どんどん待ってます
これが守れればぉKです!
- 441 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/23(木) 18:14:15 ID:aJbzrNM0
- 多重人格少女
U.主人格 ユキ視点
・・・・・主人格、「美原 ユキ」。
私「行ってきます!」
母「行ってらっしゃい、気を付けてね」
自転車に乗り、チリチリと音を鳴らした。
これからが、私の嫌の時間となる。
- 442 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/23(木) 18:19:04 ID:aJbzrNM0
- 多重人格少女
V.二人目の人格 ユキ視点
私「おはようございます」
担任「あら、おはよう」
・・・・・・・次の瞬間、表情が変わった。
きっと、二人目の人格「佐原 美李亜」だろう・・・。
私「お、おはようござい、ま、す、・・・」
他クラスの担任「あ、ああ、お、おはよう・・。」
どうしても、彼女の人格になると、震えるような声になってしまう。
私「あ、えと、んー・・・・」
今の私は、とても弱い人間なのだ。
- 443 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/25(土) 15:18:25 ID:diSQTtw0
- 多重人格少女
4.7人の人格 美里視点
私は橋川 美里。ユキと同じ中学の2年。
実は私も、この学校で言う「多重人格少女」なのだ。
私は、ユキよりも2つ多く人格を持っている。
まず私「美里」、2人目の「理彩」、3人目の「ミナ」、
4人目の「千香」、5人目の「律」、6人目の「聖羅」、
7人目の「恋歌」。
主人格は私「美里」。
なぜ7人もの人格が生まれたかは知らない。
私の中に、何人もの人格が存在する理由など、知る由もない。
- 444 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/25(土) 15:24:47 ID:diSQTtw0
- 多重人格少女
5.彼氏、松 裕紀 ユキ視点
私には、彼氏がいる。背が高く、華やかな顔立ちの「松 裕紀」だ。
彼は『多重人格少女』の私を必死に支えてくれた、私にとって
無くてはならない存在なのだ。
彼がいないと、私はどうすることもできない。動くことでさえ、
できない。
彼は私の心の支えだった。
・・・・・・・・・・うっ・・
突然、痛みが走った。
きっと・・・・3人目の・・・・・
- 445 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/25(土) 15:26:45 ID:diSQTtw0
- 多重人格少女
6.3人目「楡梨唖」 ユキ視点
楡梨・・・唖・・・・だ・・・・・
_______________
気が付くとそこは保健室。
近くにはいすに座っている先生もいる。
私・・・・・何が・・・・?
- 446 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/25(土) 15:41:53 ID:diSQTtw0
- 多重人格少女
7.死ね ユキ視点
突然、体が勝手に動き始めた。
・・・・・ガパッ
その瞬間、私が口にした言葉は
「死ね」
・・・・・・・・え?
次の瞬間、私の右手が・・・・
- 447 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/25(土) 15:45:32 ID:diSQTtw0
- 多重人格少女
8.暴走 ユキ視点
近くにあった料理用の包丁に向かう・・・
止められない・・・・・手が・・・・・
目を丸くし驚く先生に向かい、包丁を_______
・・・・・・・・・??
- 448 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/25(土) 15:48:01 ID:diSQTtw0
- 多重人格少女
9.裕紀 ユキ視点
目を覚ますと・・・・腕から血を流した・・・
裕紀がいた__________________。
裕紀「何暴れてんだよ、楡梨唖」
!!!!!!!!
私の、この人格の時の名前を・・・
覚えているの・・・・・!!??
- 449 名前:鐚鑄漓 亜葵娜 真愛 投稿日:2012/02/26(日) 08:49:38 ID:.2IIuso0
- 鎖の少女3
ミク「あ、う・・・・」
**********************************
母「だいたい毎日遊んでるからそうなるんでしょ!?
ちょっとぐらい勉強しなさい。」
**********************************
ミク「ごめん、今日無理・・・」
リン「えーーー!!次は絶対だよ!!」
ミク「うん・・・・」
ーーー帰り道ーーー
あ、お母さん・・・
隣のおばさんと何話してるんだろ・・・
えっ・・・・・・・
続く
- 450 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/26(日) 14:19:23 ID:.K.UoLs0
- 多重人格少女
10.突然 ユキ視点
駄目だ・・・・・意識が・・・
視界がぼやけて行く・・・
「・・・・・・・楡梨唖」
!!!!!!!!!!!
突然、誰かが私を呼ぶ声がした。
振り返ると_________________
- 451 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/26(日) 14:38:37 ID:.K.UoLs0
- 多重人格少女
11.保健室から 裕紀視点
ふと横切った保健室。
ドアから透けて見える誰かの影。
「・・・!!!!」
その影は、何か包丁のようなモノを握っているように見えた。
「まさか、『楡梨唖』では・・・・」
俺は焦る。あの影が、ユキの3人目の人格、「楡梨唖」だったら__
俺はとっさに保健室へ駆け込んだ。
すとやはりそこには_______
包丁を振り上げた_____________
楡梨唖が_________________
- 452 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/26(日) 14:43:49 ID:.K.UoLs0
- 多重人格少女
12.勝手に 裕紀視点
・・・・・やべえ
俺の手と足がとっさに楡梨唖の腕へ向かう
その瞬間、かすかな痛みが走り・・・・・・_______
ーーーーーーーーーーーーーーポタッ
ポタッ
・・・・これは・・・・・・・・・・
- 453 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/26(日) 17:00:42 ID:.K.UoLs0
- 多重人格少女
13.血が 裕紀視点
気づくと俺の腕からは・・
血が出ていた________________
裕紀「何暴れてんだよ、楡梨唖」
これ位言ってやらないと、楡梨唖は動かない。
楡梨唖は驚きと怒り狂った表情で俺を見つめる。
俺はどうなってもいい、ただ、・・
痛みに耐えきれなくなったとき、楡梨唖が____
- 454 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/29(水) 17:11:17 ID:MbSCTD6e
- 小説書きますーー!!
ギャグだょ(?
主人公は、智奈(ちな)ニックネームは『ちぃ』です♪
一章一章違うお話!
でも主人公は変わりましぇーん!
- 455 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/29(水) 17:20:55 ID:MsPBVpI0
- おおー!
- 456 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/29(水) 17:25:43 ID:Uuvp1Y.e
- 壱。
イライラする事。
※自分でも想像すると面白いと思います。
「ちぃ〜!帰〜ろ〜!」
私は智奈。いちお、中2。みんなには小っちゃいから『ちぃ』って呼ばれてる。
そして、毎日一緒に帰ってる友達。
可憐(かれん)。私は『れぇ』って呼んでる。
「れぇ!ちょっと待っちょくれ!」
「ラジャ!!」
名前の通り、可憐で可愛いれぇは、敬礼のポーズをしながらウインク☆
あれ、男ならイチコロだわ…
「…惚れてまうやろ〜!!!」
小声で言ってみた。
「…ちぃ?何か言った?」
するとれぇは、子犬並みのクリクリの目で上目遣い…。
このクルクル変わる表情が、私は好きだし、男子も好きだと思う。
「何でもな〜い!…帰ろ!帰ろ!れぇ!!」
- 457 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/29(水) 17:28:15 ID:MsPBVpI0
- おおおお〜!w
- 458 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/29(水) 17:37:24 ID:MsPBVpI0
- 多重人格少女
14.気絶と、救助 裕紀視点
痛みに絶えきれなくなったとき、突然、楡梨唖は顔を青くし、後ろへ倒れた。
裕紀「ゆ、楡梨、唖・・・?」
大丈夫かと少し不安になる。
そこで俺は、保健室を飛び出し、会長室へ向かった。
裕紀「はぁ・・はぁ・・・」
・・・・・・ガラッ
裕紀「千夏先輩!」
そこにいるのは・・・
この学校の生徒会長、千夏先輩。
千夏先輩は目を丸くし驚いていた。
- 459 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/29(水) 17:37:27 ID:1FeIuq.e
- 帰り道。
学校には内緒で、自販機で買った、ココアを飲みながら帰った。ちなみに、れぇはおしるこ。
「…ほゎはぁ〜〜暖まるぅ〜〜〜」
私もれぇも、吐く息が白い。…寒ぅ〜
「だね〜!最近雪ばっかでヤんなっちゃう…」
そう言ったれぇは、ほっぺを膨らましてちょっと怒った。
「…………………」
「…………」
「……?…れぇ?」
「…ね。…ちぃは…loveな子いないの?」
ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「ゲホっっっっ!れぇ!いまちぇん!そんな事ちぃちゃんに言ったらいけまちぇん!!!!」
「…えー?…顔赤いけど?」
「うるはいっっっっ!」
―――――――――
「ちぇ…。んじゃ、ちぃ!また明日♪」
「また明日!!」
- 460 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/29(水) 17:48:32 ID:Uuvp1Y.e
- こっからが面白い!
by純粋
―――――――――
れぇと別れて、私の前にそびえ立つのは、五階建ての古いマンション。
私は五階に住んでるんだけど…このマンション、エレベーターないのよね……
だから私は、重〜〜い教科書の入ったサブバ(サブバックの略)を持って(というか担いで)階段を上るのダ!!!
しかし、今日はここ、階段で悲劇が起きる!!
やっとこさ、三階まで上がり…
「きっつ〜〜…」
カタンカタンカタン…ガタガタガタガタ………!!!!
傘が階段を滑るように落ちた。
登ったのは一分、いや、五分…
だけど、傘が落ちたのは、ほんの五秒以下。
「……!!!!傘のバカヤロ〜〜〜!!!!!!!」
- 461 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/02/29(水) 17:48:59 ID:MsPBVpI0
- ちぃがココアを吹き出した妄想をしております((
- 462 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/29(水) 17:58:11 ID:NoRlYeIe
- 「はぁ…、はぁ、はぁ…………」
やっと、着いた…五階。
寒いから、早く鍵開けて家入ろ!!
※こっから想像してね!
鍵を入れてる、制服のポケットに手を突っ込む。
…取れない、鍵が
…ティッシュ…邪魔
「…あぁ〜!もう!!!」
手袋を取る。
でも、これまた湿ってるから取りにくい。
「…しゃあ!取れた〜!」
手袋をサブバに突っ込み、今度はポケットに手を……
…あれ?…あれれ?あれ?
ポケットがない。
って言うのは、スカートのひだの間にポケットがあるから、しるしなんてないわけで…
これがなかなか、見つけらんない。
- 463 名前:(*純ω粋*) 投稿日:2012/02/29(水) 18:03:44 ID:aTQDI3Qe
- あった〜〜〜〜!!!!!!!
ポケットの入り口を見つけ、すぐさま突っ込む。
うぅ〜かじかんで難しい〜!
あった!
鍵に付けているストラップを見つけ、引っこ抜く。
………………しかし
鍵から取れたのであろう。
ストラップしかなかった。
「…くっそ!やんじゃね〜か!コノヤロ〜〜!」
私の鍵との対決は続く……………
落ちが曖昧でごめんなさい!!
- 464 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/03/01(木) 18:24:17 ID:DSeolP20
- 多重人格少女
15.夏川 千夏 千夏視点
午後3時、ゆったりとハーブティーを飲みながら、会長の仕事をしていた。
そんなところに・・・・。
裕紀「千夏先輩!!」
「な、なに・・・!?」
裕紀「大変なんです!来てください!」
「えっ・・・・?!」
突然、腕を掴まれ、保健室へ向かう。何があったか私は知らない・・。
・・・・・ガラッ
するとそこには・・・
「え・・・・」
気絶した・・・・・・ユキちゃん?
- 465 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/03/01(木) 18:30:27 ID:DSeolP20
- 多重人格少女
16.リサリサ★フィーバーナイト♪ 凛紗
・・・・はい。「リサリサ★フィーバーナイト」は、
パクリです、はい。
ナイトシリーズのパクリです、すんまへん。
えー、話に戻りましょう!!
ここでは、ゆっくりと作者のブログ的なモン書いてきます!よろしくです!
では早速ぅー・・・
はい、あたしリサは、さっき言った「ナイトシリーズ」にはまっております!えー、ナイトシリーズというのは、
「リリリリ★バーニングナイト」
「イアイア★ナイトオブデザイア」
「ピコピコ★レジェンドオブザナイト」
「ルカルカ★ナイトフィーバー」
「ネコネコ★スーパーフィーバーナイト」
などの、ボーカロイド使用楽曲の「ナイト」がつく題名の曲のことです!
一番好きなのはネコネコですね((
皆さんも聞いてみてください!ではまた^^/
- 466 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/03/03(土) 20:03:05 ID:l20cipg0
- あげ!
- 467 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/03/05(月) 17:50:30 ID:JGHtydo0
- またまたあげ!
- 468 名前:+卍凛紗卍+ 投稿日:2012/03/06(火) 16:37:48 ID:1HGfZUo0
- 多重人格少女
17.私のせい ユキ視点
う・・・
「ち・・・・なつ・・・・・先輩・・・?」
千夏「ユキ!あ、じゃなくて、楡梨亜!」
「私・・・・どうなってたんでしょ・・う・・」
千夏「だ、大丈夫!?今、手当をするからーー・・・」
・・・・・・・・帰り道
「はぁ・・・また迷惑掛けちゃった、ごめんね、裕紀」
裕紀「別に良いよ。・・・ほら、ココア」
「あったかい・・・・ありがとう」
裕紀「・・・・・うん」
話すことが何もない。私のせいで・・。
「あっ・・・もういいよ。ありがとう。」
裕紀「あ・・・・うん・・。じゃあな。」
「うん・・じゃあね」
別の道を帰ってく裕紀を悲しい気持ちで見送った。
- 469 名前:あおいんく 投稿日:2012/03/08(木) 10:48:46 ID:gb.txps0
- DENZYARAS LOVE 15話
今日、私は委員長の仕事があり下校するのが遅くなっていた。
秀星「荒川 もう遅いから今日は帰れ」
美優「はい」
急いで支度をした。教室から出ようとすると・・・
優也「待ちくたびれたよ美優ちゃん」
美優「・・・先輩?どうしたんですか?」
優也「俺アンタに惚れてんだよねー付き合ってくれない?」
・・軽!!!!こんな男絶対嫌・・・・
美優「ごめんなさい私付き合うとか考えられないので」
優也「ふーん断るんだ」
美優「ご・・ごめんなさい」
優也「本当に悪いと思ってんならカラダで返してもらおうか」
パチンッ ホックの外される音が聞こえた。
美優「やめてください!!」
振りほどこうとした。だけど敵うわけなかった。先輩は容赦なく
襲ってくる。
美優「キャーーーーーーーーーー!!」
- 470 名前:あおいんく 投稿日:2012/03/08(木) 10:55:27 ID:gb.txps0
- DENZYARAS LOVE 第16話 秀星サイド
??「キャーーーーーーーー!!!」
秀星(・・・ん・・・?)
気のせいだろうか。1−Aから悲鳴がきこえたようなきがした・・
きになって教室へ行ってみると
美優「やめてくださいっ!!!」
!!!
ガラッッ
優也「げ・・・・・」
秀星「アホ3年ー・・このことがバレたらおまえ大学推薦もらえねーぞ」
優也「センセーーーィそれだけは・・」
秀星「明日の朝会で言ってやるよ おまえが女子生徒を襲いマシターってな」
優也「ごっごめんなさーーーーい!!」
優也は逃げて行った。
秀星「荒川大丈夫か?」
荒川が大粒の涙をこぼしていた。
- 471 名前:るか。 投稿日:2012/03/08(木) 18:32:07 ID:i4DDirk0
- 陽炎の涯ゎ・・・
僕は真男。極、普通の小学生だ。
でも、友達の実乃果が・・・
1part「トラック」
新緑地公園で遊んでいる。
もちろん、ブランコで__
きみ「きゃぁ♪猫だ」
猫「ニャーー」
実乃果の膝に飛び乗る猫。
僕「夏は好きか?」
「まぁ、夏は嫌いかな。」
猫を撫でながらふてぶてしく、実乃果は呟く。
猫「ニャーーン」
実乃果「あっ。」
逃げ出した猫の、後を追いかけて、
飛び込んだのは____
「赤に変わった信号機!!!!」
僕「駄目だあああああ!!!!」
続く
- 472 名前:+卍凛紗卍+ 奈緒 投稿日:2012/03/08(木) 18:42:18 ID:wp/.f3.0
- 想像フォレスト
「プロローグ」
私はアリス。
・・・・・メデューサの生き残り。
両親は、私が五歳になる頃に事故でなくし、
1人、町はずれの森の中、人目に付かないこの家で、こそこそと
今日も生きている。
- 473 名前:流架-ω-)b 投稿日:2012/03/08(木) 19:25:05 ID:i4DDirk0
- 陽炎の涯ゎ・・
キキーーーーーー!!!!
ドーン!!
え・・・
何が、起きたんだ・・・
ゲホッ!!
「うっ・・むせた・・」
!!!
今、僕の前に居るのは・・・
陽炎・・?
陽炎「嘘じゃないぞ」
って笑みを浮かべている・・・
ミンミンミンミン
目が眩んだ!
ハッ!!
ここは・・
- 474 名前:あおいんく 投稿日:2012/03/09(金) 10:42:34 ID:tF6Nlp20
- DENZYARAS LOVE 第17話
美優「・・・・ご、ごめんなさい・・あの、今帰るので」
ぽんっ
先生が私の頭に手をのせた。そのまま、肩にくっつけた。
秀星「おまえさー・・・頑張り過ぎんなよ」
美優「・・・−ッ・・・」
私はそのまま、先生の前で泣いた。先生は何も言わなかった。
ただ・・・・先生の優しさが壊れかけた心に染み込むように・・・
先生はぎゅっと包み込んでくれた。
もう「先生」を「先生」だと思えない。
一人の「男性」としてしか見れないよ・・・・・
今日、恋をしました。相手は先生。だけど、「好き」・・・・・・
- 475 名前:+卍凛紗卍+ 奈緒 投稿日:2012/03/09(金) 11:50:16 ID:HED5arA0
- 想像フォレスト
・・・・・
小鳥の声がする。
読みかけの本を置き、「どこから来たの?」と笑う。
目隠しをしたままー・・・。
私はメデューサの生き残りであり、
普通の人間とは決して目を合わせることはできない。
なぜって?それは・・・
「目を見ると、石になってしまう」から。
- 476 名前:+卍凛紗卍+ 奈緒 投稿日:2012/03/09(金) 11:54:37 ID:HED5arA0
- 想像フォレスト
世界は案外シンプルで、複雑に怪奇した私なんて、誰に理解も
されないままだった。
町はずれ、森の中で、人目に付かないこの家で、ただ1人でくらすしかないのだ。
物語のなかでしか知らない、世界に少し憧れる
ことくらい
許してくれますか。
私1人は、辛いんです。
- 477 名前:+卍凛紗卍+ 奈緒 投稿日:2012/03/09(金) 11:58:29 ID:HED5arA0
- うーん・・・なんかむずいww
また書くから新しいの書かせて殴
うーん何にしよう
- 478 名前:+卍凛紗卍+ 奈緒 投稿日:2012/03/09(金) 12:04:11 ID:HED5arA0
- 深海少女
人物紹介
・初音 未来
気が弱く、思ったことを口にできない性格。
・鏡音 凛
未来の友達。活発で、思ったことが顔に出るタイプ。
・始音 海人
未来の初恋の相手。性格は優しく、凛に「カイ兄」と呼ばれている。
プロローグ
悲しみの海に沈んだ私。
ここから出られる日は来るんだろう?
たった一つの光を求めて、旅立とうとする少女の物語。
- 479 名前:+卍凛紗卍+ 奈緒 投稿日:2012/03/09(金) 12:10:24 ID:HED5arA0
- 深海少女
作者トーク
どうも、いつものリサです。
今回は「深海少女」チャレンジしてみました。
【初音ミク歌唱】「深海少女」【オリジナル曲】をもとに
書いていきます。
感想&リクエストなどなど、どんどんお待ちしてます。
自分的に、深海少女の解釈してみました。↓↓
悲しみの海に沈んだ1人の少女。
ある日、1人の少年に出逢う。
その少年に近づきたくて、少女はこの海を出ることを決心する。
みたいな?
まぁ、曲の方も神曲なんで
聞いて頂けたら嬉しいです
以上
- 480 名前:あおいんく 投稿日:2012/03/09(金) 12:11:33 ID:tF6Nlp20
- 曲から解釈できるなんて惚れてまうやろ!
- 481 名前:+卍凛紗卍+ 奈緒 投稿日:2012/03/09(金) 12:14:43 ID:HED5arA0
- 深海少女
第1話
・・・・・・・・はぁ。
私って本当、運悪いなぁ。
学校へ行くたび、いつもそう思う。
母親が暴行されるわ、友達に裏切られるわ、悪口言われるわ、
もう我慢の限界。
(どこがいけないんだろう。)
そう心の中で呟いてみる。
・・・・・・でも、決して何かが変わるわけでもない。
ただただ、悲しみの深海に、墜ちていくだけ。
- 482 名前:あおいんく 投稿日:2012/03/09(金) 12:21:20 ID:tF6Nlp20
- DENZYARAS LOVE 第18話
凛華「うっそおおおお!!」
美優「だから声デカイよ凛華っ」
凛華「はぁ〜ついに久我山の魔の手にかかったかぁー」
美優「魔の手って・・・」(はぁー)
凛華「だってさ、「久我山先生カッコイイ♡」って言ってる女子
大勢いんじゃん。」
美優「・・・まぁねぇ・・・・」
隼人「・・・・・ふーん。美優が久我山をねぇ」
美優「・・・・キャーーーー隼人君いつから!!?」
隼人「・・・・前から」
美優「バラすなよ・・・・(怒)」
隼人「わーってるよ。でもなぁ。手ごわいと思うぞ久我山。
アイツがいるから。」
美優「え?」
- 483 名前:あおいんく 投稿日:2012/03/09(金) 12:26:39 ID:tF6Nlp20
- DENZYARAS LOVE 第19話
凛華「何何、誰?アイツって」
隼人「細谷華恋。1−Cの美人教師」
美優「・・・細谷先生、先生のこと好きってこと?」
隼人「まぁ片想いだけどな☆」
凛華「てか隼人何で知ってんのよ」
隼人「学校イチの情報通をなめちゃいかんぜ凛華♡」
美優「・・・ふーん。」
隼人「元カノっていう噂もたってるぜ」
・・・・・胸が少しざわついた・・・・・・・・
- 484 名前:名無しさん 投稿日:2012/03/09(金) 21:57:38 ID:qUo3spQ0
- 凛紗だよ〜〜
墜ち
- 485 名前:名無しさん 投稿日:2012/03/10(土) 08:39:53 ID:Q.Nkduc0
- 流架だょ☆★
なんで名無し何だろぅ・・?
- 486 名前:名無しさん 投稿日:2012/03/10(土) 09:44:02 ID:yHyxZrQy
- そうだよね……
ケータイでも名無しのままだ……
凜紗
- 487 名前:凜紗 投稿日:2012/03/10(土) 10:00:50 ID:A6ZEmKUy
- なぜか名前入れられた…
というか、ちょっと聞いてよ!
名無し事件についてスレ建てようとしたら、
『修業が足りません。あと七日ほどレスを徹してください。』
ってでたー!!!!
なに?なになになに!!?
どーゆうことー!?
- 488 名前:名無しさん 投稿日:2012/03/10(土) 10:41:32 ID:Q.Nkduc0
- 友達の所ぇ行くょ
落ち
流架
- 489 名前:凜紗 投稿日:2012/03/11(日) 14:18:32 ID:OhA5ZdIy
- あげ!
偽琉架二度とくんな。
- 490 名前:あきな 投稿日:2012/03/11(日) 15:39:39 ID:4MunTe.0
- 修行がたりません?
まじ?
面白いwww
- 491 名前:凜紗 投稿日:2012/03/11(日) 15:56:32 ID:HY5W/p.y
- 深海少女
第2話
未来「おはようございます…」
凜「おはよう!」
未来「あぁ、凜おはよう…。」
海人「よぉ、未来おはよう!」
う、海人君だ////
未来「お、おはよう…//」
そう、私は、海人君に恋をしている。
悲しみの深海に溺れた私にとって、彼は大切な一筋の光。
凜「チャイムなっちゃうよ!いこ、カイ兄、未来!」
未来「うん………」
すると近くで………
女子「凜ちゃんの隣にいる子誰………?」
女子「あんな子………この学校にいた?」
私を見て、悩んでいる女子。
私って、そんなに『見られてない』のかな。
- 492 名前:凜紗 投稿日:2012/03/11(日) 16:05:27 ID:fcaUOygy
- 深海少女
第3話
「−−−−−−」
「−−−−−−−く」
「−−−−−−−−未来!!」
はっ
未来「ごめん…ちょっとぼーっとしてた…」
凜「もう…………駄目な子だなぁ、ねぇ、カイ兄!」
うっ////////
海人「まぁよくあることじゃない?誰にでもあるし」
やっぱり海人君って…………優しい…////
凜「むー…………」
海人「ほら、早く行こうよ。」
未来「うん!///」
タッタッタッ…………
ガチャッ
…………………
- 493 名前:凛紗 投稿日:2012/03/11(日) 16:26:43 ID:UgaJJf.0
- 深海少女
第4話
男子「ごみくが来たぞーっ!」
女子「えーいっ」
どしゃっ・・・
ドロでグチャグチャになった私の靴をぶつけてくる。
未来「い・・・たい・・・」
男子「ばーか!」
??「やめなよ!」
えっ・・・・・?
未来「か・・・・海人君!」
海人「大丈夫?未来」
未来「う、うん!ありがとう!!」
男子「ちっ」
いじめっ子達は逃げていった。
- 494 名前:らむね 投稿日:2012/03/11(日) 18:51:57 ID:aRtoHSw0
- 書くよ♪
子猫物語
ある所に捨てられた可哀想な
猫が居ました。
でも、人はその猫を
ほおっておきます。
雨の日も風の日も
猫はなき続けました。
次の日
とうとう猫はお腹が空いて
倒れてしまいました
続く
- 495 名前:凜紗 投稿日:2012/03/12(月) 15:49:19 ID:Bf1Sei.y
- 深海少女
第5話
海人「あいつら酷いよな、未来をいじめて」
未来「………う、ん………/////」
海人「?未来………熱あるんじゃない?」
ペタッ……
海人君の手が、私の顔に当たる。
未来「あっ………////だ、大丈夫だよ!熱なんて………な……」
バタッ
海人「み、未来!?」
その瞬間、私は倒れてしまった。
- 496 名前:美音 投稿日:2012/03/15(木) 15:34:55 ID:bSJW3SU0
- 新人の美音です!よろしくお願い致します!
「咲き誇れ、桜」
今、僕はここで桜を眺めている。
美しくも儚い、綺麗な桜を。
この場所に、君と最後に来たのはいつだろうか。
僕は、思い出すことさえできないくらい、弱い人間なんだ。
そう、僕は・・・・・・
君を、裏切ってしまったんだ。
- 497 名前:美音 投稿日:2012/03/15(木) 15:41:00 ID:bSJW3SU0
- 咲き誇れ、桜2
ある春の日、僕と君はこの桜の場所で出逢った。
[あなたも、この桜を見に来たの?]
[はい。]
[綺麗よね、ここの桜。私、毎年ここに来ているの]
[綺麗ですよね。僕も、毎年来てます]
そうか、必ずみるあの髪の長い女性は、君だったんだね。
[あっ・・・私、そろそろ行かなくちゃ。ごめんね、また、ここで会おうね。]
[あ、は、はい・・。]
あの日は、少し寂しさがあったかなぁ。
僕は君の名前さえ知らなかった。
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